フィリピン留学・英語留学【F2F】 | よくある質問

よくある質問

Q 短い期間しか留学できませんが大丈夫でしょうか
A 留学期間は最低1週間からのお申し込みが可能です。

Q ビザは必要でしょうか
A 日本で事前にビザを取得する必要はありません。留学期間が1ヶ月を超える場合はビザの延長手続きが必要になりますが、当校で代行手続きを行いますのでご安心下さい。

Q 英語が苦手なのですが、事前に準備しておくことはありますか
A 中学レベルの基本的な文法と基礎単語の学習を事前にしていただければ、留学後とてもスムーズに英会話の授業に入っていけますので生徒のみなさんにお薦めしています。
具体的にどのような準備をしていいかわからない方は、事前にご相談ください。ご本人様の英語のレベルに基づいて、適切なアドバイスをさせていただきます。

Q 入学後留学の延長は可能でしょうか
A 部屋の空き状況にもよりますが、可能であれば対応させていただきます。

Q ネイティブ講師はいますか
A 当校にはアメリカ国籍を持つ講師が在籍しています。
ネイティブ講師とフィリピン人講師のメリットは以下の点です。

<ネイティブ講師>
・会話のスピードが少し速く、流れるような発音で話すため英語の基礎ができてきた後のレベルアップにとても役立つ
・スラングやイディオムなど、ネイティブスピーカーがカジュアルな場面で使うような表現を学ぶことができる
・日本人にわかりやすいような英語表現をあえて使わないことが多いので(フィリピン人講師たちは日本人の弱点がどこで、どのように伝えたら理解しやすいかをよく把握しています)、リスニング力や理解力の向上にとても役立つ

<フィリピン人講師>
・正確な文法とはっきりした発音なので、初心者の方にとっても聞き取りやすい
・スラングやイディオムなどをあまり使わず、フォーマルな英語を話すので初心者から中級者にとっては非常に参考になる
・明るくフレンドリーなので、シャイな日本人ともすぐに仲良くなる

フィリピン留学は英語力上達のためにとても効果的ですが、一方でフィリピン人講師だけの授業だと徐々に「慣れ」が生じてきてしまいます。
フィリピン人とアメリカ人の両方から英語を学ぶことで、バランスよく英語学習を行うことができるのが大きな魅力です。

Q ネイティブ講師のマンツーマン授業はとれますか
A ネイティブ講師の人数は時期によって変わります。生徒様の人数が多い場合や、ネイティブ講師の人数が少ない時期は、マンツーマン授業が毎週取れない場合があります。その場合は、4週間のうち2週間はネイティブ講師のマンツーマン、残りの2週間は準ネイティブ講師の授業といったような変則的なカリキュラムになりますのでご了承ください。
※ネイティブ講師のほかに、当校には準ネイティブと称した講師たちが在籍しています。
準ネイティブとは、アメリカ人とフィリピン人の混血講師、もしくは国籍はフィリピンですが、アメリカで育ち、企業で勤め、永住権を取得している講師たちのことです。彼らは100%のネイティブではありませんが、発音やアクセントに関してはネイティブとまったく変わりません。
ネイティブ講師とこの準ネイティブ講師たちが、ローテーションで毎週マンツーマン授業を受け持ちます。

Q フィリピン人講師の英語力はどうでしょうか
A F2Fのフィリピン人講師は、英語教師としての長い経験を持つ者や教育学の資格を持つ者など、非常に高い英語力を有しています。
大規模校では、繁忙期にアルバイト的な臨時職員を一斉に雇い、閑散期に契約を終了させるやり方が一般的ですが、それらの臨時講師と英語教師を本業としている正職のフィリピン人講師とではレベルの差が歴然としています。

当校ではアルバイト的な臨時職員は雇わず、すべて正社員をそろえています。したがいまして、きれいな発音に加え、文法は非常に正確さを重視して話しますのでご安心ください。

Q 日常英会話コースだけではなく、その他コースも組み合わせることは可能ですか
A はい、可能です。当校には日常英会話コースだけではなく、資格試験コース(TOEIC、IELTS、TOEFLなど)、ビジネス英会話コース&アジア就職・転職支援コース、医療英会話コース、英語教育従事者コース、キリスト教英会話コース、世界一周支援コースなど様々なコースがあります。日常英会話に少し慣れてきた場合、ご希望に応じて途中からそれらのコースを追加でカリキュラムに加えることも可能です(追加した時点からオプション費用が発生します)。柔軟に対応しますのでご相談ください。

Q 教科書はどのようなものを使いますか。また購入は必要ですか
A 一般的なスピーキング用の教科書がレベルに応じて約30冊ほどあります。その他、ビジネス用の教科書、TOEICやIELTSなど資格対策の教科書など数多くそろえています。また、教科書だけでは対応しきれないトピックなどもたくさんありますので、そのような際は講師のオリジナル資料を用いて授業を行います。教科書の購入は生徒様次第です。長期滞在の場合は購入をお勧めしますが、短期の場合は無駄な出費を省いていただくため、共用の教科書やコピーなどを使用して授業を行います。

Q 授業カリキュラムはどのようなものですか
A 当校はすべて個別カリキュラムとなっております。一人ひとりの生徒様から「英語学習の目的、弱点、重点的に学習したいポイント」などをしっかりヒアリングし、一時間ずつ最適なオリジナル授業をカスタマイズします。当校は、生徒様のレベルに応じたピンポイントのカリキュラムこそ最も効果的に英語力を伸ばす道だと考えています。したがいまして、すべての生徒様の授業はそれぞれ異なっております。たとえば「宝石店で働いており、英語で接客できるようになりたい」という方に対しては、その場面を設定して英会話の練習を行います。また、「自分の意見を論理的に主張できるようになりたい」という方に対しては、一つのトピックに基づいてディベートを行うような授業を設けています。「海外旅行でよく使うような英会話を学びたい」という方に対しては、頻繁に使われるフレーズや単語を学びながら英会話を練習するような授業を用意しています。

こちらに当校が考える「英会話上達ガイダンス」の記事がありますのでご参照ください。
(単語編) http://www.f2fenglish.jp/blog/2014/06/17/英語に自信がない方のための上達ガイダンス(そ/
(文法編) http://www.f2fenglish.jp/blog/2014/06/18/英語に自信がない方のための上達ガイダンス(そ-2/
(リスニング)http://www.f2fenglish.jp/blog/2014/06/21/英語に自信がない方のための上達ガイダンス(そ-3/
(スピーキング)http://www.f2fenglish.jp/blog/2014/07/04/英語に自信がない方のための上達ガイダンス(そ-4/

Q 留学費用以外で必要なお金はありますか
A 留学費用以外で必要になるものは主にビザ延長代、ACR-Iカード(外国人登録証)取得代、SSP(学生ビザの一種)取得代、遊興費などです
◎遊興費…休日などに旅行やレジャーを楽しみたい人はある程度余裕をもってお金を持ってこられることをお薦めいたします。レストランや買い物に行く程度であれば、月1万円~3万円もあれば十分かと思われます。
※ビザ延長、ACR-Iカード、SSP取得代などは「コース内容と費用」をご参照ください。

Q 航空券はどのようにして取得すればいいですか
A 生徒様の多くはLCC(格安航空会社)のチケットを取得されています。具体的にはセブパシフィック航空やジェットスター航空などを利用される方が多くいます。特に、セブパシフィック航空のプロモーションチケット(期間限定のセールスチケット)を取得できれば、航空運賃はかなりおさえることができますので大変お得です。
取得方法がわからない場合は直接当校にお尋ねください。代理取得も可能です(代理取得の手数料は無料ですが、ジェットスターとセブパシフィックのみとなります)

Q 15歳未満の子供が保護者の付き添いなしで留学をすることは可能ですか
A 15歳未満の未成年者が保護者の付き添いなしで留学をする場合、事前にWEG申請が必要です。
詳しくは以下のリンクをご参照ください

WEG 扶養と保証の宣誓供述書

Q フィリピンの空港から学校まではどのようにして行けばいいのでしょうか
A 当校の送迎サービスを使用される場合、マニラ国際空港に到着後、スタッフが空港までお迎えにあがります。公共交通機関を利用して来られる場合、空港からタクシーおよびバスの乗り継ぎ方法をお知らせします。
(1)送迎サービス…6000円 *24時間利用可能
(2)空港からタクシーを使う場合…約6000円(交渉が必要です) *24時間利用可能
(3)バスとタクシーを乗り継ぐ場合…約1000円 *夜10時以降はバスがつかまりにくいので、バス停で長時間待機する必要が生じる場合があります。

Q 到着曜日の指定はありますか
A 基本的には日曜日に到着して頂けるように生徒のみなさんにお願いしていますが、他の曜日を希望される場合はあらかじめご連絡ください。部屋の状況を見て可能かどうかを判断いたします。
(土曜日に到着した場合、先に滞在されている生徒様がまだお部屋を使用されている場合がありますので、原則日曜日到着でお願いしています)

Q 到着後の流れを教えてください
A 到着日はそのままお部屋にて休憩していただきます。翌日の月曜日にオリエンテーションをして学校の説明などを行います。その後簡単な筆記・会話テストを行い、今後の授業の方向性を決定します。その後に近くのショッピングモールに行き、お金の両替や生活用品の購入などをします。モールから帰った後、授業が開始となります(おおむね、月曜日の午後1時か2時から授業開始となります)

Q 退寮日の指定はありますか
A 基本的には留学の最終週の金曜日が卒業式となります。その後退寮していただきますが、翌日曜日の午前中まではお部屋に滞在することが可能です。土曜日に帰国される生徒様が多いです。

Q 留学日数の日割り計算(たとえば3週間+2日間だけ留学したいなど)をしてもらうことはできますか
A 部屋の空き状況によっては柔軟に対応しますのでまずはご連絡ください。

Q 土日は食事がありますか
A 食事の提供は基本的に月曜日から土曜日までです。日曜日(および一部の祝日)は食事提供はありません。
近くにレストランや簡易食堂などがたくさんありますのでそちらを利用されることをお勧めしています。また、ファーストフードの配達などもしてもらえます。各宿舎にはキッチンもありますので、自炊も可能です。

Q 土日は授業がありますか
A 原則として土日祝は授業はありませんが、土曜日もしくは日曜日に追加クラス(有料)が受講可能です。一コマ50分(200ペソ)で、最低二コマからの受講となります。詳しくは留学後、ご相談ください。

Q インターネットは使えますか
A はい、使えます。当校はビジネス回線用の高速WiFiをすべての宿舎に設置しております。周辺地域においては最速のネット環境です(HPや動画の閲覧は基本的に問題ありません)。プライベート回線ではなく、企業だけが優先的に契約できる回線ですので、このスピードが確保できています。ただし、時間帯やプロバイダーのトラブルなどによってネット環境が不安定になることもあります。通常は30分から1時間程度で回復しますが、ごくまれにインターネット会社がシステムダウンを起こす場合があり、その際は長時間回線状態が悪くなることがあります。システムダウンの場合は学校側では対処はできませんので、インターネットプロバイダーの復旧を待つしかありませんが、その点はご了承ください。基本的にはおおむね安定して一日中ネットを使うことはできますが、フィリピンのインターネットプロバイダーは日本のプロバイダーと比べて劣る部分がありますので、状況によってはパフォーマンスが落ちる場合があることをご理解ください。

Q 掃除・洗濯はどうなっていますか
A 掃除は週に2~3回程度、ハウスキーパーがお部屋を掃除させていただきます。シーツ交換は毎週行います。洗濯は週に3回、ランドリーにて洗濯を行い、乾燥させた上で返却いたします。尚、洗剤などの成分が日本と異なるものもありますので、稀に色落ちなどする場合もあります。あまり高価な服を持参されないようにご注意ください。また、ごく稀にランドリーショップでの衣服の紛失があります。その際はスタッフがランドリーショップ側に弁償するよう交渉を行いますが、必ずしもすべての金額が保障されるわけではありませんので高価な衣類はなるべく出さないようにお願いします。
※服装の紛失時は、学校側では弁償できませんのでご了承ください。

Q 宿舎内で自炊は可能ですか
A 可能です。特に日曜日などは近くのスーパーやマーケットで食材を購入して自炊されている方もたくさんいます。

Q 宿舎や校舎の詳細を教えて下さい
A 当校は全部で7つの建物を所有しています。
・ブラウンハウス
・ベージュハウス
・レッドハウス
・パープルハウス
・クリームハウス
・ブルーハウス

・校舎

各宿舎は徒歩1~3分程度です。校舎は徒歩5分程度の距離にあります。授業は基本的に校舎で受けていただきます。

Q お部屋の様子を教えて下さい
A 詳しくは「生活の様子」(宿舎の項目)をご参照ください。
食事は基本的にクリームハウスで全員取っていただきます

※HP内「生活の様子」に写真が掲載されています。
※料金については、「コース内容と費用」をご参照ください。

Q 宿舎の定員は何名ですか
A 当校は徹底的に少人数制にこだわっています。そのため、宿舎の定員は23名前後となっております。尚、ホームステイスタイルを徹底するため、住み込み講師を12名ほど配置しております。
(ただし7月は台湾人の生徒様が増えるため、定員が増える場合があります)

Q 生徒の国籍比率を教えてください
A 時期によって異なりますが、約80~90%が日本人となります。その他、タイ人、台湾人、フィリピン人、韓国人、サウジアラビア人がいます。

Q 生徒の年齢層を教えてください
A 当校は比較的バランスよく各年代の生徒様がそろっています。時期によって割合は少し変化しますが、基本的に20代、30代の方が多く、次いで10代の生徒様が多いです。40代~60代の生徒様も一定層いますので、ミドルエイジの方やシニアの方も安心して留学にお越しください。

Q ダイビングのライセンスを取りたいのですが、近くで取得できますか
A はい。可能です。Face to Face English Schoolから車で約1.5~2時間のところに、ダイビングの有名なスポットである「アニラオ」や「サンルイス」といった場所があります。また、当校は日本人経営のダイビングショップと提携していますので、必要な方は留学後ご相談ください。

詳しくは下記をご参照ください。
http://www.f2fenglish.jp/2014/10/19/diving-campaign/

Q ビーチで遊ぶことはできますか
A Face to Face English Schoolからバスで約1.5時間~2時間のところに、ウェイクボードで有名なカラタガンという場所があります。そこにはフィリピン初のケーブルウェイクボードパークがあり、初心者から上級者まで楽しむことができます。また、多くの大会が開かれており、ウェイクボードの世界チャンピオンが練習に来ることもあります。料金も、旅費とウェイクボード代込みで1500円から2000円程度とリーズナブルです。

Q 虫は出ますか
A フィリピン全土、どこでも虫はよく見かけますが、当校はかなり少ないほうです。地域性も関係していると思われますが、ゴキブリや蚊、ムカデ類などはあまりみかけません。窓などを開け放しておくとハエなどが入ってくることはありますが、数としては少ないほうです。ただし、甘いものなどを置きっぱなしにしておくとアリはよく寄ってきますのでご注意ください。また、季節の変わり目(乾季から雨季に変わる際)に羽アリが多く発生することがあります。主にライトなどに群がりますが、人には害を及ぼしませんし、数時間ですべて消失しますのであまりご心配はありません。
※時期によって異なりますのでご了承ください。

Q フィリピンの治安はどうですか
A 世界一安全な国、日本と比較すればもちろん治安が劣るのは否めません。これはフィリピンだけに限らず、欧米や他のアジア諸国など、どの地域にもあてはまることです。ただし、当校はフィリピンの中でも最も治安の良い地域の一つであるタガイタイ市にあり、学校自体もサブディビジョン(壁に囲まれ、24時間の警備員が駐在する安全な住宅地)の中にあるのでご安心ください。真夜中に一人で暗い路地裏を歩かない、などといった常識的な行動を心がけていれば、安全で快適な留学生活を送ることができます。

Q イスラム国などの報道がテレビでされていますが、フィリピンは危険ではないでしょうか
A フィリピンは人口のほとんどがキリスト教の国です(国教がキリスト教です)。イスラム教徒はミンダナオ島という場所に限定的に居住していますが、学校があるタガイタイ市とははるか遠く離れており、全く影響はありません。前述の通り、キリスト教徒の国であるフィリピンは報道されているイスラム国とは関係がありませんので、テロの標的などといった観点から言えば、日本よりもその可能性は低いと考えられます。学校に留学に来られた方も、「想像していた地域と全然違い、治安がとても良くて安心」とよく言われます。

Q 病気になった場合はどうしたらいいでしょうか
A 当校の日本人代表は看護師免許を有しておりますので、症状を確認後適切な対応をさせていただきます。講師の中にも看護師免許を有している者が複数います(ボーディングティーチャー(住み込み講師)の中にも看護師免許を有する者が3名います)。
また、週に1回、提携先の病院(Makati Medical Center)からドクターが往診に来てくれますので、気軽に診察を受けることができます。学校の近くにも総合病院(Tagaytay Medical Center)がありますので、必要に応じてスタッフが付き添っていきます。

Q 狂犬病のワクチン接種はした方がいいですか
A 現状として、短期や中期留学の方の場合は、ほとんどワクチン接種をされずに来られています。当校がある敷地内は清潔で安全な場所ですので、狂犬病にかかっているような犬は見かけられません。1年留学など長期の方の場合でも、接種されている方は多くありませんが、何が起こるかはわかりませんので自己責任での判断となります。万一犬に噛まれた場合は、速やかに病院にて対応を行えば大丈夫です(ワクチン接種)のでご安心ください。

Q お酒やタバコに関して決まりはありますか
A 宿舎内・校舎内は禁煙とさせていただいております(別途喫煙場所を設けています)。飲酒につきましては、他の生徒様のご迷惑にならない範囲で楽しんでいただくことは可能です。ただし、飲酒に関するトラブル(酩酊して大騒ぎするなど)に関しては処罰の対象(警告・強制退学など)となりますのでご注意ください。

Q 門限はありますか
A 平日は午後10時です。金、土、日曜日は門限は午前1時となります。届け出を行っていただければ外泊などは自由にしていただけます。当校では原則として、生徒のみなさんの自主性を尊重して校則を定めています。

Q 携帯電話は使えますか
A 日本の携帯電話を使用すると通話・メールともに国際料金が発生します。不必要なメールなどを受信しないように各自で設定変更をされるようにおすすめいたします(詳しくは各種携帯電話会社にお問い合わせください)。
また、フィリピンには無料のWi-Fiスポットが非常にたくさんあるので、スマートフォンやタブレット、ネットブックなどをご持参いただければ外出先でもインターネットを使うことができるので便利です。
尚、フィリピンに長期滞在される場合は現地でプリペイド式の携帯電話を購入することも可能です。価格も1500円程度で買えますので、必要な方は現地にてご相談ください。

Q EOP(English Only Policy:校内で英語しか話してはいけないルール)はありますか。
A 基本的にはEOPを推奨していますが、強制ではありません。初心者の方で意思疎通に不安がある方は日本語を使用していただいても問題ありません。当校は、EOPと同様、COPという方法も重視しています。この取り組みは、英語力を向上させる上で非常に効果があると考えています。
※COPに関する過去の記事 http://www.f2fenglish.jp/2015/03/08/english-only-policy/

Q 飲み水はありますか
A ウォーターサーバーが設置していますので、お水・お湯はご自由にお使いいただけます。コップのご用意を各自でお願い致します。

Q コースの途中変更は可能ですか
A コースのアップグレード(LightからStandardもしくはStandardからIntensive)は留学途中でも可能です(追加料金が発生します)。コースのダウングレード(StandardからLight、IntensiveからStandardなど)に関しては返金対象外となります。
※コースの説明に関しては、HPをご参照ください。

Q 台風などが心配です
A 日本は地震が多い国として有名ですが、フィリピンは台風が多い国です。小規模の台風などでは問題ありませんが、大型の台風の際には停電・断水が生じる場合があります。当校では小型発電機を備えていますので停電時でも携帯電話やライトの充電などは可能です。また、断水時も飲み水やトイレ用の水などは確保しますのでご安心ください。
マニラなど低地の地区では台風時に浸水や洪水が発生する場合があり、ニュース等でときどき見かけられるかもしれませんが、当校があるタガイタイ市は700mの高地にあるためそのような心配はありませんのでご安心ください。

Q 服装について教えて下さい
A タガイタイは標高700mにあるので、フィリピンの他の地域と比べて冷涼です。
(1)3月~7月(サマーシーズン)…日中は半袖で大丈夫です。朝晩は長袖を羽織る人もいます。
(2)それ以外の時期…特に10月~2月は、日中も肌寒く長袖を羽織る人が多いです。朝晩は長袖と毛布を使っています。

Q 雨季について教えて下さい
A 6月頃~11月頃は雨季です。毎日数回、スコールのような激しい雨が短時間(30分程度)降ります。傘を持参されるか購入されることをお勧めします。

Q カウンセリングとは何ですか
A カウンセリングは希望者の方のみに実施させていただきます。勉強の悩み、進路の相談、フィリピンでの生活、海外での就職など、どのようなことでもかまいませんので当校の日本人代表に気軽にご相談ください。30分~1時間/回程度です。もちろん無料ですので、ぜひお時間の都合のあるときにご連絡ください。

Q 海外就職を考えていますがサポートはありますか
A 当校にはビジネス英会話コース&アジア就職・転職支援コースがあります。このコースでは、ビジネストピックに関する英会話を学んだり、仕事で使うようなビジネスボキャブラリーや英語でのメールの書き方などを学習します。その中でアジア就職を希望される方は、英語面接のロールプレイングを行ったり、履歴書の書き方を学んだりします。日本において英語の履歴書添削サービスを受けると非常に高額ですが、当校ではそれらのチェックもすべてこのコースに含めて行います。また、ご希望に応じて当校が併設している人材紹介会社(GENSAI Career Consulting Corp)やアジア各地域の就職斡旋会社と連絡を取り合い、就職先を探すサポートも行います。フィリピン就職の場合は、当校が全面的にバックアップを行います。

Q 世界一周を考えていますがサポートはありますか
A 当校には、世界一周旅をサポートするクラスがあります。世界一周をするにあたって、言語は絶対に必要なツールとなります。そのための英会話能力だけでなく、世界一周に関する講演会なども提供させていただきます。

こちらの記事をご参照ください
http://www.f2fenglish.jp/2015/03/22/world-trip-course/

Q フィリピンの基本情報を教えて下さい
A 気候
年間の平均気温は26℃~27℃の亜熱帯気候です。11月~5月は乾季にあたり、雨が少なく、特に3月~5月は最も暑い時期です(最高気温35℃前後、最低気温25℃前後)。
一方11月~2月は気温も低く比較的過ごしやすい時期です(最高気温30℃前後、最低気温20℃前後)6月~10月は雨季にあたり、一日のうち数回、特に午後や夕方に短時間のスコールがあります。気温は比較的変動が少なく、最高気温が30℃前後、最低気温が25℃前後となっています。
ただし、当校は高地(標高700m)にあるためフィリピン全土と比較して涼しく、非常に過ごしやすい気候です(平均気温23℃~25℃)。特に朝晩は涼しいですので長袖を持参されることをお勧めしております。

人口
およそ1億500万人で、平均年齢が23歳前後の非常に若くて活気のある国です。

公用語
タガログ語と英語が公用語となっており、世界第3位の英語人口の国です。幼い頃から英語に慣れ親しみ、学校の授業やテレビなどでも英語が使用されています。世界的に見ても圧倒的に英語力が高く、国際的な英語の能力を示すBEI(ビジネス英語指数)では、150カ国以上の中でここ数年ずっと一位をキープしています。

物価
およそ日本の3分の1程度。食費や交通費などは5分の1程度のものもあります。一方で電気製品や車などは高く、日本と大差ないものも見られます。

Q 祝日の場合は、授業はどうなりますか
A フィリピンのカレンダーにしたがい、祝日はお休みとなります。自然災害、不慮の事故などが発生した場合は、通常の授業は行われません。尚、祝祭日に伴う、補講や料金の返金はございませんのでご注意ください。また、フィリピン政府の意向により急に祝日が制定される場合もありますのでご注意ください。
※平日に祝日の連休がある場合、学校側がフリー授業を提供する場合があります。

Q 年末年始のスケジュールを教えて下さい
A クリスマスをまたいだ年末年始の1週間は、キリスト教国家のフィリピンにとって最大の休暇となります。多くの講師はそれぞれのホームタウンに帰り、家族でお祝いをします。当校のスケジュールも通常と変わります。基本的に以下の通りです
◎年末年始の1週間…この1週間に関しては、留学費用は無料となります。留学生の方は宿舎をご自由にお使いいただけます。食事・清掃・ランドリーサービスなどはありません。授業は、ホームタウンに帰省しない講師たちで、無料のマンツーマン授業(1日3~4時間程度)を提供しています。例年、講師たちと年越しカウントダウンなどのパーティーが行われています。スケジュールは変更する場合がありますので、詳しくは直接ご相談ください。

Q 授業がはじまってからキャンセルや延長を行うことは可能でしょうか
A 以下の途中解約および延長の基本ルールをご参照下さい(1)途中解約の基本ルール
 《渡比前》
渡比前のキャンセルは頭金がキャンセル料となります。ご入金後の返金はできませんので、ご注意ください。留学日の8週間以内での日程変更(留学時期そのものが変わる場合)もキャンセル費用がかかりますので、ご注意ください。
※留学日程がずれた場合、ずれた期間に関する授業料の70%がキャンセル料となります(たとえば10月1日からの留学予定が10月14日に変更になった場合、ずれた2週間の70%がキャンセル料となります)。日程変更の場合は、8週間以上前に具体的な日程をご連絡ください。具体的な日程が無い場合は、キャンセル扱いとさせて頂きます。

 《渡比後》
 授業が始まってからのキャンセルは、退寮日から4週間分に関して返金はございません。4週間以降の残りの期間に対しては30%の金額をお返し致します。
キャンペーン等の割引サービスを受けられた方に関しては、解約の際、その分の価格を差し引いた額での返金となります。ご自身のご都合(一時帰国、旅行、病気、入院等々)で授業を欠席される場合は、 返金の対象外となりますのでご注意下さい。
当校の規定ルールに背く行為により退学処分を受けた場合は、一切の返金を致しかねますのでご注意ください。
※解約のルールおよび他の学校規定に関しては、随時改定を行う場合があります。有事の際は最新の規定に基づいて処分、処置を行います。

(2)自己都合による欠席
ご自身の都合(一時帰国、旅行、病気、入院等々)で授業を欠席される場合は、返金の対象外となりますのでご注意下さい。

(3)到着の遅延による欠席
事前に連絡をいただいた到着日よりも遅く到着したために受講できなかったコースまたは欠席日に対する払い戻しはありません。また、欠席期間に対する補習および払い戻しは行われません。

(4)コースおよびオプションの途中変更について
コースのアップグレード(LightからStandardもしくはStandardからIntensive)は留学途中でも可能です(追加料金が発生します)。コースのダウングレード(StandardからLight、IntensiveからStandardなど)に関しては返金対象外となります。
また、オプションは留学中に追加することは可能ですが、オプションの削除は返金対象外となります。
※コースおよびオプションの説明に関しては、HPをご参照ください。

(5)延長後の再契約について

留学後、留学期間の延長を希望される方はスタッフにお知らせください。留学延長期間において、お部屋に空きがある場合は延長可能です。
延長時には、留学延長契約書を締結いたします。
当校の規定ルールに背く行為により退学処分を受けた場合は、一切の返金を致しかねますのでご注意ください。
※解約のルールおよび他の学校規定に関しては、随時改定を行う場合があります。有事の際は最新の規定に基づいて処分、処置を行います。
 
Contact
■名前*

■メール*

■メール確認用*

■お問い合わせ*


 確認ページはございません。内容をご確認の上チェックを入れてください

address : zip 4120 Tagaytay Heights, Tagaytay City, Cavite, Philippines
E-mail : omachi@f2fenglish.jp
URL : http://www.f2fenglish.jp