フィリピン留学・英語留学【F2F】 | 英語に自信がない方のための上達ガイダンス(その4:スピーキング編)F2F English Web Site

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英語に自信がない方のための上達ガイダンス(その4:スピーキング編)2014年7月4日

<英語に自信がない方のための上達ガイダンス(その4:スピーキング編)>

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4回に渡ってお届けしてきたFace to Face English Schoolが実践している英語上達ガイダンスですが、今回は最後のスピーキング編です。

これまで、英会話を車にたとえるとしたら単語・イディオムは部品、文法は車体の枠組み(フレーム)、リスニングは車を操作するハンドルのようなものとお伝えしてきました。
そしてスピーキングは、英会話の動力源、いわばエンジンのようなものだと書きました。

車は飾っておくだけでは本来の目的を果たしているとは言えません。すなわち、英会話にとって最も重要なのがこのスピーキングのパートなのだと言えます。

フィリピン留学では、このスピーキング力の強化に力を入れている学校が大半を占めます。なぜならそれこそがフィリピン留学の最大の魅力であり、そして日本人が最も弱い分野だからです。

何度もお伝えしている通り、フィリピン留学の最大の特徴は「マンツーマン」による長時間のレッスンです。

Face to Faceでも、マンツーマンの授業数が一番少ないLightコースでも最低一日5時間のレッスン時間(プラス無料グループクラス1時間)が確保されています。

これだけ英語を話し続けていれば、否が応でもスピーキング力はアップします。

しかし、Face to Faceが重視するのは

「スピーキング力がアップするのは当たり前。重要なのは、どれだけの速さで、どれだけの伸び方ができるか」

ということです。

スピーキングの上達は生徒様によって個人差があります。ある程度英語の基礎(単語と文法)がある人の方が、そうでない人よりも上達しやすいのは否めません。

しかし、スピーキングの上達の「速さ」と「伸びしろ」が、学校の授業カリキュラムによって大きく左右されるというのも事実です。

フィリピン留学に来れば、極端な話どのような学校に行ってもスピーキングが上達するのは当たり前なのですが、カリキュラムがひどい学校の場合は、明らかに生徒様の上達の「速さ」と「伸びしろ」が劣ってしまいます。これは歴然とした事実です。

Face to Faceでは、すべての生徒様のスピーキングレベルを最大限伸ばすため、以下のことを実践しています。

1. 教科書+αの選択肢

スピーキングレベルを上達させるためにまず重要なのが、教材の選択です。

この事実を軽視している学校が多いのは非常に残念なことです。

これは当たり前のことのようですが、多くの学校ではたとえば上級者の方に対して非常に平易なテキストをあてがっていたり、入学時に選んだ教材を1か月、2か月経っても使い続けているようなところがあります。
その理由として、「単に十分な教材が確保されていない」という点もあげられますが、多くの場合は「教材選びを軽視している」というのが実情です。

英語力は日に日に向上していきますので、その時々に応じたふさわしい教材を選ばないと貴重な留学時間がもったいないと私たちは考えています。

一方Face to Faceの場合は教科書だけではなく、オリジナルの教材も数多く使っています。

その理由は、「生徒様の細かいニーズ」は教科書だけではカバーしきれないということを経験としてわかっているので、教科書+オリジナル教材の二本立てでカリキュラムを組むことにしているのです。

当校で使用している教科書は数多くありますが、その中の一部を紹介します。

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side by side…会話形式で実践的な場面に即した英語が学べます。

impact issues…様々なトピックに応じてディスカッションができるテキストです。

market leader…ビジネスなどに関連したトピックを扱うテキストです。

grammar in use…非常にわかりやすい英文法のテキストです。

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Sample Page - Market Leader Intermediate 3rd Edition


このように教科書はそろえておりますが、先述の通りこれらのテキストだけで生徒様の細かな要望を満たすことはときとして難しいのです。

たとえば

「英語での面接対策をしたい」
「ビジネスメールの書き方をしっかり学びたい」
「筋肉マニアなので人体の構造に特化した英語を学びたい」
「『病院で診察を受けるときのロールプレイングがしたい』『カジノのゲームのルール』など、より具体的で実践に即したリアル英会話を学びたい」
「キリスト教に関連した英会話ができるようになりたい」

こういった細かい要望になると、既存の教科書だけでは対応が難しいため、Face to Faceではその都度最適な教材を用意して授業に活かしています。

このような細かいフォローアップができることが小規模校の強みだと私たちは考えておりますので、カリキュラムに関しては自信をもってお勧めすることができます。

2. 身近で有用性のある英語を話せるようにする

以前の記事でも書きましたが、Face to Faceではとりわけ初心者の方にはF2Fメソッドに基づいた「コミュニケーションイングリッシュ」の上達方法を教えています。

これは自分の身近な話題や話したいトピックを、実際に英語で言えるように練習する方法ですが、まずは「英語が話せることの楽しさ」をどんどん経験してもらい、その後のモチベーションにつなげていってほしいとの願いがこめられています。

※関連記事:F2Fメソッドについて
        中級~上級レベルの方の効果的な勉強方法

その後、徐々に次のような段階を経てスピーキング力を磨いていってもらいます。

ステップ1:決まりきったパターンの文章だけではなく、少しずつ異なる語彙やイディオムを使って会話ができるように練習する。

ステップ2:自分があまり知らない分野などに関して積極的にディスカッションを行い、英語力の幅を広げる。

ステップ3:細かな発音や音の連結(リエゾン)などに注意し、さらに洗練された英会話を目指していく。

このような過程を経ることで、スピーキング力が確実にアップしていきます。

フィリピンの長期留学者の中には、「長い間フィリピンで勉強をしたが、スピーキングできる『フィールド』が広がらない」と嘆かれる方が結構います。

それはつまり、自分の「得意なフィールド」や「日常的なフィールド」にだけ偏ったスピーキングしかできないということでもあります。

その原因は、先ほどもお伝えした通り、学校側のカリキュラムの組み方にも少なからず問題があると言えます。
スピーキングレベルは日に日に伸びていくものですから、日常会話ができるようになったら次は「やや日常的ではないフィールド」の英会話、さらにその次は「より洗練された英会話」へとシフトしていかなければなりません。

生徒様の上達状況を定期的に評価せず、かつそれに応じたカリキュラム編成をしなければ、結果として「長く留学しても頭打ち」という状況になってしまうわけです。

Face to Faceでは、1~2週間に一度は必ず全ての生徒様としっかり話をして要望をヒアリングし、弱点を洗い出してカリキュラムを修正していきます。

リゾートホテルのような華やかさや、大型プールや100インチテレビなど、そういった豪華な施設はありませんが、スピーキングを伸ばすカリキュラムに関してはどこにも負けない最高級クオリティーのものを用意しています。

フィリピン留学の根本的な目標は、決して豪華なホテルで優雅な生活を満喫することではないと思います。また、友達づくりに専念して毎晩飲み歩くことでもありません。

最大の目的は、「どれだけ英語力を高められるか」ということに尽きます。

これまで4回に渡って上達ガイダンスをお届けしましたが、Face to Faceでは、語彙、文法、リスニング、スピーキング、どの分野に関しても生徒様が満足していただけるように十分なサポートをお約束します。

ぜひ、Face to Face English Schoolに留学されて、すばらしい授業を味わっていただきたいと思います。

(その3:リスニング編はこちら)

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