フィリピン留学・英語留学【F2F】 | KOTAROさんの体験記

生徒様の体験記
KOTAROさんの体験記2016年8月5日

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Face to Face English Schoolで5か月間留学されたKotaroさんの体験記です。

高校卒業後、フィリピンの大学に入学するために当校で「フィリピン大学入学支援コース」を受講されました。

留学当初は英会話がままならない状況でしたが、毎日規則正しい生活を行い(朝一に学校近くのジムで汗を流して頭をスッキリさせ、それから授業を受ける)、現在は講師たちとのコミュニケーションも問題なく、晴れて大学合格となりました。

同じ時期に同年代で同じくフィリピンの大学入学を目指されている生徒さんがいたり、昨年フィリピンの大学に入学した元留学生の方と交流をしたり、良い刺激を受けながら目標を達成されたKotaroさんの体験記をご一読ください。

◎Kotaroさんの体験記

僕はFace to Face English Schoolで3月上旬から7月末までの約5か月英語を勉強しました。
留学期間中に色々な方々と知り合うことができ、僕の人生の中で忘れることができないものになりました。

実は今年の2月にも2週間、高校卒業間近の休みを利用してFace to Face English Schoolに来ていました。
最初はフィリピンに対してあまりいいイメージはなく(個人的な偏見ですが)、初めての海外渡航ということもあり、不安でいっぱいでしたが、空港でドライバーさんと無事に合流できて、学校のあるタガイタイ市に着いてみると、治安もよくて、気候も涼しくて、非常に快適で、先生たちも個性的でフレンドリーで学校の雰囲気も良かったので、高校卒業後にF2Fにまた留学することにしました。

当初、僕は高校で勉強した英文法は理解していましたが、全くしゃべることができず、本当にしゃべれるようになるんだろうかと少しばかり懐疑的になっていました。
授業ではどうにか単語と単語を繫いで自分の言いたいことを伝えたり、授業以外ではたくさんいる住み込みの先生(今は13人の住み込みの先生がいます)たちとコミュニケーションを図る努力をしているうちにあるとき、相手にそれが「伝わった」と実感できました。そのときは本当にうれしかったです。

そして、4か月間ルームメイトである住み込みの先生Bryanと二人部屋で生活をして、くだらない話から真面目な悩み相談にものってもらいました。僕の中ではBryanは先生というよりはフィリピンでできた最初の友達、むしろ兄ちゃんってカンジですね。
ただ、僕がリビングの机の上を散らかしたまま寝ようとすると「片付けろ!」ってうるさかったですけど(笑)

休日は二人で飯つくったり、外に食べに行ったり、さらにBryanに限った話ではないですけどフィリピン人は映画が大好きで、もともと日本にいたときはそんなに映画を見なっかたのですが、Bryanの影響で英語の映画を結構見るようになりました。一緒に映画を見たら、わからない単語を教えてくれたり、リスニングの練習にもなるので役に立ちました。
Bryanは大学の入試前はずっと励ましてくれて、本当にイイヤツなんですよ。
7月下旬に別々の部屋に引っ越したときなんかはものすごく淋しがってたらしいです(笑)

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他の先生にもたくさんお世話になったんですけど、中でもMarkは僕の受験対策から大学への問い合わせまで助けてくれて、それだけじゃなくて休日にはしょっちゅう大学訪問まで付いてきてくれて、もうお母さんなみの面倒見のよさで、感謝してもしきれないです。

で、フィリピンの大学に関して話すと、フィリピンでいう東大にあたるフィリピン大学(UP)以外は、まったく手も足も出ないというほどの難易度ではなく、入学するのはそこまで難しくないようです。ただ、卒業するのは日本に比べて難しいそうですが。。。

ちなみに、僕が受けた大学は7月の後半に入試があったのですが(フィリピンでは、入試の時期は大学によって異なります)テストが終わってすぐは正直もう落ちたと思いましたが、受かってました。
入試のスタイルにもよりますが、フィリピンの多くの大学は日本の大学受験みたいに「暗記中心」の出題や採点方法ではないので、そこまでガリガリ勉強する必要はないと思います。ただ、入ってからは勉強しないとついていけないと思いますが...
大学での授業は基本的に英語で、授業料は日本の大学よりも比べものにならないくらい安いです。

話を戻して、F2Fでは僕は6時間のマンツーマン授業+1時間のグループクラスをとっていました。もっとも、グループクラスは無料で自由参加なので、2月の2週間しか出ていませんが(笑)。

6時間のうち1時間はネイティブの先生との授業といった形です。正直、ネイティブだろうとなかろうとそんなに重要ではないというのが僕の私見です。
どの先生も発音はきれいだし、なによりどの先生と話しても個性があって授業も楽しかったです。

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JUNさん(学校のオーナー)をはじめ学校スタッフ(5人の日本人スタッフ)、またフィリピン人スタッフのみなさんも何か困ったことやトラブルがあっても迅速に対応してくれて、本当に助かりました。
学校で出る平日と土曜日の3食のご飯も全然おいしいし、フィリピン料理を食べることができてそこでもフィリピンを感じることができました。

シェフのManuelに食べたいものをリクエストしたらつくってくれて、しかもそれがすごくおいしくて、Manuelの実力を思い知りました(笑)
居住区はTgaytay Heights というビレッジの中にあって、入り口のゲートには24時間ガードがいるので安心です。
生徒が滞在するhouseもきれいで冷蔵庫やガスコンロもあるので自炊も可能です。日曜日はよく僕も自炊してました。
すぐ近くにローカルのマーケットがあって野菜、果物はそこで買うことができて、日本と違って値引き交渉とかもできてなかなか楽しめます。

平日はハウスキーパーさんに部屋の掃除もお願いできるので、部屋も清潔に保てます。ジプニーで5分くらいのところにはショッピングモールもあって、日用品や食料品など基本的に何でも買えます。そこからあと5分くらい離れたところには大きなモールもあって両替、衣料品、食料品、電化製品、レストラン、医薬品など、生活に必要なものはなんでも買うことができます。気分転換にショッピングしたいときはもってこいの場所ですね。Tagaytayからマニラまでは道路状況によりますが、2時間くらいなので週末を使って、遊びに行くこともできます。

最後に、僕はF2Fで5か月留学して英語のみならず様々な面で成長することができました。おそらく、4月に日本の大学に進学してたら、こんなに充実した5か月ではなかったと思います。テキトーに学校いって、バイトして高校でだらだら過ごした延長で同じような何の変わりばえのない生活を続けていたでしょう。
それが少し勇気を出して、フィリピンで英語を勉強する決断をし、フィリピンの大学に合格できて本当によかったです。大学に入ったらもっと厳しいことが待っているかもしれませんが、自分を信じてF2Fで学んだことを最大限に活かして、大学生活を全力で楽しんでいきたいです。
もし、フィリピン留学を考えていて学校選びに迷っている方がいたら、僕がこの学校をおすすめします。保証書付きで(笑)

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E-mail : omachi@f2fenglish.jp
URL : http://www.f2fenglish.jp