フィリピン留学・英語留学【F2F】 | AKIRAさんの体験記

生徒様の体験記
AKIRAさんの体験記2016年10月27日

yasuda2

Face to Face English Schoolに短期留学をされたAKIRAさんの体験記です。
留学で体験された様々なことを分類して詳しく説明して下さっています。
今後の留学生にも参考になることが多いので、ぜひご一読ください。

1.学校の感想

【Face to Faceに決めた理由】

私の場合は仕事の長期休暇を利用した1週間の超短期留学でしたが、極力英語を使う機会を増やしたいという思いがあったので下記の条件で学校を選びました。

 ・短期間でもたくさんの授業が受けられる
 ・日常でも英語が使える

いくつか他の学校と悩んでいたのですが、1日50分のマンツーマンレッスンを月~金まで1日7コマ受けられるというのとフィリピン人講師と同室で過ごせる、というのに惹かれてFace to Faceに決めました。

【実際に行ってみて】

とてもよかったです!
特に同室だったフィリピン人講師はとても親切で、私のつたない英語に対してもじっくりと聞いてくれるのでたくさん会話をすることができました。一緒にご飯を食べに行って、日本特有の合コン文化を英語で説明したらとても面白がってくれました笑
また、学校があるタガイタイという地域は、マニラと比較すると本当に治安がよいと思いました。
マニラでは現地のジプニーというバスみたいな乗り物に日本人が一人で乗るのはオススメできない、と現地のフィリピン人が言ってましたがタガイタイでは一人でジプニーに乗ってショッピングモールに行ったりできるくらい安全でした。もちろん日本よりは危険なはずなので警戒は必要ですが。

2.講師や授業の感想

Face to Faceでは自分が受けたい授業を選んで受けるスタイルでした。
自分の英語のレベルはTOEIC 690点、少しは話せる気がするけどリスニングが苦手でとっさに話したいことを話せない、という認識だったのでSpeaking / Listening重視で授業を選びました。

受けてみてとてもよいと思ったのは、Explanation(説明)の授業。
お題を与えられてそれを自分で説明する、例えば「ATMの使い方は?」と聞かれたときに一つ一つ手順を説明するのですが暗証番号(PIN)だったり、お金をおろす(withdraw)だったり、意外と簡単な言葉が出てこなかったりします。

講師の質はよいと思いました。私の場合7人の講師の授業を受けたのですが、それぞれの講師に得意分野があるようで、その得意分野の授業はとてもよかったです。
ただ、得意分野じゃない場合はまぁまぁなので、例えばWritingとか発音とかは得意な講師を選んで受けた方がよいです。その講師と話して自分が何を教えてもらいたいか、その講師はどの授業が得意かを話して決めた方が成長につながると思います。
発音はフィリピン人でも本当に流暢で綺麗な発音の先生がいました。
少し聞き取りにくい先生もいましたが、慣れれば問題ありませんでした。


3.思い出や楽しかったこと

週末にクラスメイトとLago de Oroというウェイクボードパークに行ったのが最高に楽しかったです!
学校からバス・ジプニーを乗り継いでだいたい1時間半くらいで着くのですが、着いたらリゾート感満載。
ビギナーコースとプロコースがあるのですが、ビギナーコースは割とすぐにクリアできます。
プロコースは難しい!長期でいる場合はぜひチャレンジしてほしいです。
そこで出会ったフィリピン人と世間話したりして、遠出するとより現地の人と英語で話す機会が増えるので現地のいろいろなところに行ってみるのをおススメします。

yasuda3
yasuda1

4.学習方法

基本的には予習・復習をしっかりやって授業に臨むようにしていました。
しかしそれ以上に大切なのは「自分が足りないのは何か?(語彙力?文法?リスニング?スピーキング?)」をしっかり理解して授業に臨むことだと思います。
講師が授業内容を用意してくれるのですが、それが自分のレベルに合っているか?やりたい内容なのか?はしっかり意思を持って伝えて自分が教わりたい内容を教わらないと、せっかくの質のよいプライベートレッスンがもったいないと思います。
あとは授業数を取り過ぎると復習が追いつかないので、復習の時間も考えて1日の授業数を決めた方がよいです。

Contact
■名前*

■メール*

■メール確認用*

■お問い合わせ*


 確認ページはございません。内容をご確認の上チェックを入れてください

address : zip 4120 Tagaytay Heights, Tagaytay City, Cavite, Philippines
E-mail : omachi@f2fenglish.jp
URL : http://www.f2fenglish.jp