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住み込み講師の紹介2016年11月24日

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Face to Face English Schoolは、「英語講師と共同生活する学校」として口コミを中心に人気を集めています。

私たちの学校のスタイルは、

1.一軒家を宿舎にしている

一軒家を宿舎にするメリットは、自分の部屋以外にリビングやダイニングなどの共用スペースがあることです。
普通の語学学校の宿舎の場合、基本的に自分の部屋と授業をする教室だけの往復になりがちですが、一軒家の場合このような共用スペースがありますので、そこで「生徒さん同士の交流」「グループでの勉強会」「住み込み講師との茶話会」「みんなで映画鑑賞会」など、様々な交流が生まれます。

現在、当校には7つの一軒家があります。Tagaytay Heightsというサブディビジョン(住宅街)の中に、これらの家があり、生徒さんはこの宿舎間を自由に行き来できます。
たとえば、「今日はある宿舎でお好み焼きパーティーがある」となれば、どの生徒さんも自由に参加していただくことができます。

2.住み込み講師が多数

当校は少人数制の学校です。むやみに学校の規模を大きくするのではなく、一人ひとりの生徒さんをしっかりとサポートすることができるように、定員は約23名となっています(時期によって多少変動あり)。
日本人のスタッフが4名在籍していますので、生徒さん6人に対して1名のスタッフがケアをさせていただいています。

また、英語講師は現在21名在籍していますが、このうち12名が住み込み講師(ボーディングティーチャー)です。
住み込み講師は、文字通り生徒さんと同じ宿舎に住み、日常生活を共にしています。

同じ敷地内に生徒さんと講師がいる学校もありますが、生徒さんと同じ宿舎に住み込み、またはルームメイトとして一緒に生活している学校はほとんどありません(住み込み講師がいても、当校のように生徒さん23名に対して住み込み講師が12名もいるような学校は聞いたことがありません)

<当校の住み込み講師たち:とてもフレンドリーでホスピタリティにあふれています>

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jiezelanaem
bobmarcojz
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理由は非常に簡単で、「住み込み講師を増やせば増やすほど、経費がかかる」からです。

住み込み講師を在籍させず、宿舎を全部生徒さんだけで埋めてしまえば、学校側としては利益を増やすことができます。
また、住み込み講師に対する諸経費(部屋代、食費、光熱費など)もかかりませんので、ビジネスの観点から言えば、「住み込み講師は少ない方がいい」ということになります。

けれども、Face to Face English Schoolは、開校以来一貫して「住み込み講師」を多数在籍させてきました。

その理由は、

◎英語講師と一緒に生活することで、英語力が確実にアップする

この一点に尽きます。

フィリピン留学の場合、「マンツーマン授業」は基本的にどの学校でも取り入れられていますが、授業は通常夕方には終わってしまいます。
そうなると、夜の時間帯や休みの日などは、どうしても同じ国籍の人同士でかたまって「母国語だけを話してしまう」というパターンに陥りがちです。

一方、住み込み講師がいると、夜の時間帯や休みの日でも、「英語を話すチャンス」は格段に増えます。

また、

◎授業だけではなかなか学ぶことができない英語が、住み込み講師と生活する中で学ぶことができる

上記のメリットも見逃せません。

これまでも何度かお伝えしていますが、たとえば「このごはん、電子レンジで温めてよ」「トイレが詰まったから直さないと」「蛇口がゆるくなってるみたい」など、日常生活の中でこそ出てくる英語表現や英会話がたくさんあります。そしてこういった表現こそが、英語を使って生活をする上で非常に重要になってくるのです。

フィリピン留学に来られる方の最大の目的は「英語力アップ」だと思います。
当校は、5つ星ホテルのようなラグジュアリーな施設があるわけでもありませんし、日本のレベルと遜色がない和食を毎日食べられるわけでもありません。

当校が最も経費をかけて力を入れているのは「生徒さんと英語講師がよりたくさん話をできる環境をつくる」という点であり、「英語力アップ」という一点に全力を注いでいるということです。

とにかく英語力を高めたい、海外で暮らせるようなナチュラルな英語を学びたい、英語を学んで自分の人生を次のステップに移したい(海外就職や海外大学入学など)、そういった願いを持たれている方は、ぜひ当校にお越しください。

みなさんの留学をお待ちしています。

フィリピン留学ならFace to Face English School!

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