フィリピン留学・英語留学【F2F】 | 英語を身につけて新しい一歩を!F2F English Web Site

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英語を身につけて新しい一歩を!2017年2月1日

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◎高まる英語の重要性

2017年も早1か月が終わりました。年明けに日本の安倍首相がフィリピンを訪問され、現地では熱烈な歓迎を受けました(ローマ法王を迎えるのと同程度の特別なセレモニーが行われていました)
フィリピンでも連日ニュースで取り上げられ、日本とフィリピンのつながりの深さがとてもよくわかる報道でした。

日本とフィリピンは外交上での重要な結びつきが構築されていますが、同時に「英語教育」という点でも今や切っても切り離せない関係ができています。フィリピン留学はますます日本の中で浸透していき、親子留学やシニア留学なども盛んになってきました。

とりわけ中高生や就職を控えた大学生などには「近くて、安くて、マンツーマンレッスンを受けられる留学先」として、学校の休みを利用した短期留学などが大人気になっています。また、社会人の方も「英語を身につけて職場でのキャリアアップを目指したい」「海外での転職を果たしたい」など、英語を武器にして人生の新しいステップを踏み出そうと考えられている人がとても増えています。

日本政府も「英語教育」の重要性を考慮して、ようやく早い時期(小学生)からの英語教育を開始することを決定しました。

お隣の国韓国では、今から約20年前の1997年に「小学校3年生から英語が必修化」されました。それを機に、韓国人の間で「フィリピン英語留学」が大ブームになり、今では「フィリピンで英語留学」はほとんど当たり前のようになっています。夏休みや冬休みなどの期間を利用して、韓国人の子供たちがフィリピンの「英語キャンプ」に参加する光景をよく見かけます。

当校でも台湾人のティーンエイジャーたちが、休みを利用して留学に来られることが多くなってきました。台湾でも2001年に英語教育が小学校に導入され、今や韓国と並んで英語教育大国になっています。幼稚園や小学校の頃から英会話の塾に通う子供たちが爆発的に増え、同じく「フィリピンで英語留学」が当たり前になりつつあります。

そこから15年以上遅れを取りながらも、2010年を過ぎたあたりから日本でも早期英語教育が本格化してきました。今から3年後の2020年には「小学校3年生から英語が必修」にもなります。それは、先ほども述べましたが日本政府自身が「今後は英語の重要性がますます高まる」ということを認識しているからに他ありません。

私たちはまだ普段の日常生活の中では、英語を話せなくてもそれほど不便を感じていないかもしれません。
けれどもビジネスの現場では、その重要性が目に見えて高くなっています。日本における少子高齢化や労働人口の減少に伴い、海外との取り引きに活路を見出さなければ会社自体が安定的に利益を上げられなくなりつつあります。また、今後は介護問題や労働力の確保の点で、外国からの若い世代を受け入れざるを得ない日がやってくるのは明白です。そうなると、「日常生活」の中でも英語を使ったコミュニケーションの重要性が一気に高まっていきます。
(私はフィリピンに住んでまだ4~5年ほどですが、たまに日本に戻るとコンビニやレストランなど、外国人労働者が本当に増えていることを実感します)

新卒の就職活動者などの場合、他の候補者と同じ程度の学歴やパーソナリティーであった場合、会社にとっての将来を見据えた上で「英語力が高い方」を採用するのは当然のことでもあります。また、たとえ学歴や能力で劣ることがあっても、「英語力が高い」ということが大きなアドバンテージになって採用してもらえるという事例も増えています。

英語だけに限らず、何かを始める場合「必要に迫られてから動き出す」よりも「事前に準備を始めていく」方が計画的に、かつ余裕をもって取り組めると思いますので、その点で早い段階から英語に触れるというのは素晴らしいことだと思います。

◎Face to Face English Schoolの取り組み

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Face to Face English Schoolでは、開校以来「それぞれの生徒様の英語を学ぶ目的」を重視して、個別カリキュラムを組むようにしています。
大きな学校の場合、あらかじめカリキュラムが決められていることが多く(私も実際体験しました)、「次の時間はリーディング」「その次の時間は単語」など、学習内容がすでに定められています。けれども、英語学習をする中で、一人ひとりの生徒様のニーズは異なる場合がほとんどで、

ある人は「英語でコミュニケーションを取れるようになりたい」
ある人は「発音を徹底的に直したい」
またある人は「新聞記事を読めるようになりたい」など、そのゴールは様々です。

そういった生徒様の意見をしっかりと聞き、当校では個別カリキュラムを組んで授業を提供しています。労力の観点で言えば、常に決まったカリキュラムを提供した方が明らかに授業の準備に費やす時間は減ります。つまり、先生にとってはカリキュラムが決まっていた方が準備が楽だということです。

一方、一人ひとりの生徒様のニーズに合わせてカリキュラムを準備するとなると、先生たちの負担もその分重くなるわけですが、それでも「英語力をアップさせるためには個別カリキュラムが必要」という理念のもと、一貫してその方法を続けています。

他にもTOEIC,TOEFL,IELTSなどの特定の試験対策や、医療英会話、ビジネス英会話なども当校では選択することが可能です。

また、もう一つの大きな特徴としては「フィリピンでの大学進学を考えられている生徒様」や「フィリピンでの就職を検討されている生徒様」が留学されている点です。
当校ではフィリピンでの大学進学をサポートするコースや、フィリピンで就職を希望される方のためのコースも備えております(政府認可のPRPA(人材紹介会社)のGENSAI Career Consulting Corpを併設しており、合法的にフィリピンでの就職紹介をすることができます)

※フィリピン就職の魅力2017の記事はこちら
http://gensaicareer.com/121

このように「日常英会話を学びたい」という一般的なニーズから、医療、ビジネス、資格試験、進学、就職など多様なニーズをカバーできる学校を目指してこれまでがんばってきました。

最後に、当校の最大の魅力として「フレンドリーで明るい英語講師たちがそろっている」という点があげられます。
英語留学を決断される前に、「英語が話せないから留学してもうまくやっていけるか不安だ」「先生たちと仲良くなれなかったらどうしよう」など、そういった心配をされる方がたくさんいます。

けれども、「英語を伸ばす最大の秘訣は英語を楽しむ」ということですので、当校の先生たちはみなさんの心配を吹き飛ばしてくれるくらい、フレンドリーに接してくれます。

Face to Face English Schoolと言えば「英語講師と共同生活する学校」と言われるくらい、口コミで認知度があがってきました。
当校には現在22名の英語講師が在籍していますが、そのうち12名が生徒様と一緒の宿舎に住んで寝食をともにしています。
(現在生徒様は約24名ですので、生徒様2名に対して住み込み講師が1名という割合です)

英語を伸ばすためには、「どれだけたくさん英語を話すか」ということがとても重要ですので、私たちの「共同生活する」というスタイルは、授業中だけに限らず、いつでもどこでも英語を話せる画期的なスタイルであると自負しています。アメリカ国籍のネイティブ講師や準ネイティブ講師も在籍しており、追加料金なしで彼らのマンツーマンレッスンを毎日受けることができるのも画期的だと思います。

他にも当校の魅力はたくさんありますが、「英語がますます重要になってくる」これからの時代、もしみなさんが少しでも英語を学んでみたい、英語を身につけて新しいことにチャレンジしたいと思われているなら、ぜひ留学の一歩を踏み出していただきたいと思います!

みなさんの留学をお待ちしています。フィリピン留学ならFace to Face English School

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