フィリピン留学・英語留学【F2F】 | オペア留学の前にフィリピン留学!

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オペア留学の前にフィリピン留学!2017年2月16日
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オペア留学の前にフィリピン留学!

最近、オペア留学という留学プログラムが注目されています。

その内容は

◎海外でホームステイをして、その家庭の子供の世話をしたり、家事を手伝ったりする留学

◎基本的に食事や住居が提供され、お給料ももらえます(約8万円程度:年間100万円程度)

◎往復の航空券が無料でもらえたり、学費補助として最大500ドルが支給され、現地のコミュニティーカレッジなどに通うことができます

参加への申し込み費用自体がそれほど高くなく(申し込みをする団体などによって費用は異なりますが)、概ね10万~30万円程度の費用で留学ができるという点で、子供が好きな方や家事が得意な方にとても人気がある留学プログラムです。

Face to Face English Schoolの卒業生の中にも、当校へ留学された後このオペア留学に行かれた方たちがおり、今でも時々連絡を取ってくださっています。

ただし、このオペア留学は申し込みをすれば誰でも参加できるプログラムではなく、幾つかの条件があります。

その中で幾つか重要なものをあげますと、

◎年齢:18歳から26歳

◎学歴:高卒以上

◎英語:基本的な英語力

◎保育:200時間以上の保育経験(家庭での保育を除く)

このような条件から、一般的に保育士さんや幼稚園の先生などの有資格者に人気がある留学プログラムなのですが、たとえ資格を持っていなくても、200時間の保育経験を積めば(たとえばベビーシッターやボランティアなど)大丈夫です。

一方、英語力に関しては申し込みをした団体や機関で試験を受け、「ホストファミリーの家に滞在して保育や家事をするにあたって、基本的な英語力が身についているかどうか」がチェックされます。

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オペア留学に行かれた方からよく聞くのは、留学前にしっかりとした英語力をつけておくと「ホストファミリーとの関係性が構築しやすい」「子供たちと良好な関わりを持つことができ、結果的に家族からの信頼度もアップする」ということをよく口にされています。

オペア留学に行かれた当校の生徒さんの場合、マンツーマンレッスンの中で

◎子供の世話をする際に役立つ英語の「歌」や「手遊び」などを学ぶ

◎英語での絵本の読み聞かせを練習する(もしくは英語で絵本を作る)

◎子供とコミュニケーションをうまく図るためのフレーズや英単語を学ぶ

上記のようなレッスンを集中的に行っておられました。
ここで学んだ英会話のスキルが、オペア留学後に本当に役立ったとみなさん言われています。

また、Face to Face English Schoolの近くには、たくさんの公立・私立の保育園や幼稚園があり、留学中に実際に見学に行ったり、先生たちの話をお聞きすることもできます(当校の英語講師の中には、もともと幼児教育に長らく関わってきた者もおり、その講師から話を聞くこともできます)

たとえば学校のすぐ近くにある私立の保育園の場合、先生が2人に対して子供は8人で、園内ではすべて英語で会話が行われています。
3歳児のクラスの場合、「お絵かき」や「お遊戯」「ゲーム」「ダンス」などを行い、英語での保育場面の実際を見ることができます。

また、保育だけではなく「数字」や「アルファベット」の教え方、体の名称や色など身近な英単語の教え方など、教育的な部分の実際も見ることができます。

このように保育の現場を事前に体験することでオペア留学後の保育に対するイメージを具体化させることができるのも大きな魅力です。

今後は、保育士の方や幼稚園教諭の方たちの活躍の場もますますグローバル化していくであろうと予想されますが、もしオペア留学に興味がある方は、オペアに挑戦される前にぜひFace to Face English Schoolに留学をしていただき、本番で役立つ英語を身につけていただきたいと思います。

みなさまの留学をお待ちしています!

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