フィリピン留学・英語留学【F2F】 | 発音クラスで役立つものF2F English Web Site

インターンのブログ
発音クラスで役立つもの2017年3月3日

こんにちは。Face to Face English School のBou です。

当校の魅力の1つにネイティブスピーカーまたは準ネイティブスピーカーの授業が受けられるということがあります。
※準ネイティブ(アメリカ人とフィリピン人の混血やアメリカ市民権を持つなど、ネイティブ環境下で育ってきており発音などの点においてネイティブスピーカーと遜色がない講師のこと)

現在このネイティブ、準ネイティブは4名在籍しており(時期によって人数が変わることがあります)、基本的には彼らのマンツーマンレッスンを1日一時間受けることができます(ネイティブの追加費用などはありません)

彼らは授業で主にスピーキング、発音、イディオム・スラングなどの教科を受け持ちますが、この中でも特に発音の授業では正しい音を出すために何度も身につくまで練習する必要があります。

そこで今回は本気で発音矯正をしたい人が日本から持ってくると便利なものをご紹介します。

(1)手鏡

英語の音を出すときは舌の動かし方や口の開け方が日本語とはかなり異なる動きをします。
講師たちは舌のポジションを説明してくれますが生徒様自身は口の動きを
見ることができないので手鏡を持ってきて実際に確認することをお勧めします。

現に当校の講師Amberは発音の授業で手鏡を使いながら授業を行います。

 

(2)ICレコーダー

講師の発音と自身の発音を聞き比べるときに使います。実際に発音のクラスを受けてみると講師たちから何度も訂正をされます。自分では全く違いが分からない場合でも、録音して聞きなおしてみると違いに気付けたりします。発音だけでなくイントネーションやアクセントを比べてみると違いは明らかです。これはスマートフォンのアプリなどでも代用可能です。

 

top_ICD-UX565_image


(3)電子辞書

電子辞書のメリットとしては音を聞けるということと発音記号を確認できるということです。

hi_ca04

英語には日本語にはない音が存在しますので発音記号を見ながら実際に単語をチェックすることで日本人がやってしまいがちな英語の音をカタカナに置き換えることを防ぐことができます。

発音をよくするためには洋楽を歌ったりシャドーイングをしたりとやり方は様々ですが、正しい音に近づけていくためにはやはり時間がかかります。

徹底的に発音を直したい方は正しい発音を自分のものにするために上記の三点を持ってくることをお勧めします。

フィリピン留学ならFace to Face English School

Contact
■名前*

■メール*

■メール確認用*

■お問い合わせ*


 確認ページはございません。内容をご確認の上チェックを入れてください

address : ZIP 4120 2nd Floor Wilbincom BLDG JP RIzal Ave Kaybagal South Tagaytay City, Cavite, Philippines
E-mail : omachi@f2fenglish.jp
URL : http://www.f2fenglish.jp