フィリピン留学・英語留学【F2F】 | 3周年記念パーティー開催!F2F English Web Site

F2Fのブログ
3周年記念パーティー開催!2017年4月1日

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2017年3月31日、Face to Face English Schoolの3周年記念パーティーが行われました。

学校近くのレストランで生徒さん26名、先生22名、スタッフ10名、併設する人材紹介会社のスタッフ5名の合計63名が参加して下さり、とても楽しい時間を過ごすことができました。

こうして私たちが3周年を迎えることができたのは、ひとえに留学してくださった生徒の皆様、卒業後も変わらずF2Fを応援して下さっている卒業生の皆様、そして素晴らしいスタッフ一人ひとりのおかげだと感じております。本当にありがとうございます。

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F2Fが目指してきたのは「学校」でありながら「ホーム」のような場所です。

海外留学は人生の中でもかなり貴重な体験になります。F2Fでの留学を通して「人生の方向性が変わった」「海外就職が決定した」「かけがえのない生涯の友を得た」…そういったお話をこれまでたくさん聞かせていただきました。

人生がつまらないと言っていた若い人から、F2Fでの経験を通して英語力が身に付き、新しい自分の可能性を見つけることができたと手紙をいただいたこともあります。そんなとき、大変なことはたくさんあるけれど、学校をしていて良かったと心から思います。

自分自身の過去を振り返ったとき、限られた場所で自らのComfort zoneだけにとどまっているなら人生に波風は立たないかもしれませんが、そこには新しい発見や初めての感動がなく、最終的には「何とも言えない閉塞感」を感じてしまうことがありました。

そのような経験から特に若い生徒さんと個人的な面談をさせていただく場合、いつもお伝えしているのはF2Fでの生活を通して「領域を広げてください」ということです。
それはすなわち、価値観や能力、交友関係、行動範囲などの領域を広げるということです。

なぜなら「領域を広げる」ことが私たちの心の中の閉塞感をなくさせ、「可能性を広げる」ことにつながると私たちは考えているからです。

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F2Fの存在意義は、まず第一に「英語学校」として留学された方の英語能力を拡大させることです。

フィリピン留学が大ブームになっている今、様々な特徴やスタイルをもった学校がたくさん存在しています。
けれどもフィリピン留学の最大の目標は「英語力の向上」であると私たちは信じています。

この信念をもとにF2Fがずっと追及してきたものは、「どうすれば英語力が向上するか?」という点です。

その結論として、「授業で英語を学ぶ」そして「日常生活で英語を学ぶ」という2本柱が重要であると私たちは考えました。
そしてこれら2本柱の英語学習を可能にする「講師たちと共同生活をする」スタイルを開校当初から採用しています。

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また同時にF2Fの第二の存在意義として、留学された方々の価値観や交友関係、行動範囲などを拡大していただく機会を提供することを掲げています。

語学習得の最大の目的は「違う文化、国籍の人たちとコミュニケーションを図ること」にあると思います。本来、他者とのコミュニケーションは楽しいものであり、新しいことの発見にあふれ、自分自身の価値観を広げることにつながるものでもあります。

そのために、私たちは過度な緊張感が漂う空間での勉強や、自室にこもって机に向かうだけの勉強方法は推奨していません(誤解していただきたくないのですが、もちろんそういった学習方法が一定の効果を得ることも知っていますし、個人的な自習などは積極的に勧めています)

英語力をアップさせるためには「個人で取り組む勉強(自習)」が重要であるのは言うまでもありませんが、一方でリラックスした環境下で、楽しみながら学習する英語というものも非常に大切です。

そのことを前提としたうえで、F2Fには「ホーム」となる一軒家がたくさんあります。各宿舎には住み込み講師たちが存在し、映画鑑賞会を開いたり、EOPナイトを開催したり、休日に一緒に料理を作ったり…一軒家というメリットを最大限に活用しています。

この一軒家で留学生活を送ることで、自然と様々な人たちとの交流が促され、住み込み講師たちと英語での会話がはずみ、リラックスした環境で楽しみながら英語学習の効果を得ることができるのです。

そして卒業後、たくさんの人たちから「自分が住んでいたあの宿舎が、心の中でのホームになった」とメッセージをいただくことが何度もあります。
私たちは一人ひとり、心の中に懐かしい思い出となる「ホーム」のような場所が存在していると思います。
ここフィリピンのタガイタイにあるF2Fという小さな学校が、留学生の方々の「心のホーム」の一つになってくだされば、私たちは本当に嬉しく思います。

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これからも私たちはF2Fらしく、フィリピンの田舎でオンリーワンの学校を続けていきたいと思っています。

ただ英語を勉強するだけではない。ただ交流して楽しむだけでもない。

英語力を最大限伸ばすことができて、そして英語学習の楽しさを感じることができる環境…そういった場所を整えていきたいと思います。

改めて3周年のお礼を申し上げますとともに、さらに多くの方々とここタガイタイでお会いできることを願っております!

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I II really appreciate to have such a wonderful party tonight.
I’m so happy and blessed because F2F has turned on its 3rd year now. As I mentioned many times, a school can’t stand without students nor staff.
So I sincerely want to say thank you all from the bottom of my heart.
F2F is a small school and I am always thinking about why it should exist, and I come up with 2 reasons.
It is called “our raison d’ etre” (reason of being).
As we know F2F is an English school, so as a school our main priority is to have our students learn and improve
their English.

If we forget this purpose, F2F will just become a friends club. 

Therefore we should pursue in training ourselves to become better, and improve more in the teaching aspect so that we can continue to provide
an awesome lesson for our students based on their specific level and needs.

Second, F2F is like “Home”. Students can get a lot of opportunities to encounter new cultures, meet and make new friends and cultivate their
values. Through the F2F experience, we can change their perspectives in life.

Studying here in F2F students can learn English and can have mind-expanding experiences that will give them chance to see a whole new world.I believe the work in F2F is not just a mere “job” nor “labor” but “vocation” and “calling”. 

We can pride ourselves on the fact that we are involved in this mission.
F2F can provide something that students will treasure forever.
Again, please let me express my deepest gratitude to all of you.
Let’s continue loving F2F
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