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インターンのブログ
自習について2017年6月16日

こんにちは!student manager のYUJIです。

今回は、Face to Face English Schoolでの自習についてご紹介したいと思います。

講義が終わったあと、多くの生徒さんが自習に取組んでいます。自習の場所は人それぞれですが、各人の部屋か各宿舎の共同スペースを用いることが多いようです。また、教室を使うことも可能です。

個人の各部屋には、勉強机と照明が備え付けられており、勉強に集中できる環境が整っています。

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私は、講義で配られたプリントを声に出して音読するときには、自分の部屋で勉強するようにしています。ハウスメートに気を使う必要がなく、自分の世界にこもれるからです。

私は、スピーキングに苦手意識があるため、なるべく多くの音読練習をこなすように心がけています。文章を音読している間は自分の口から英語が出ているため、たとえ他人が作った文章であっても、「今、俺英語しゃべれてるなぁ!」という錯覚を味わうことができます。このようにモチベーションを維持しています。近いうち、自分でつくった文章を口からスラスラと発せられるようになりたいですね!

各宿舎の共同スペースで勉強するのも、また違った利点があります。

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私が宿泊しているBlue Houseでは、共同のリビングで勉強している人が多く、一緒にテーブルを囲んで勉強していると、他の人がどのような勉強をしているのかを見聞きすることが出来て面白いなぁと感じます。

ある生徒さんは、Speechの授業を取っており、その課題に取組んでいました。彼女の課題は、日本の歴史、政治について英語でスピーチするというものです。「日本語でも分からない内容を英語で話さなきゃならないなんて・・・」とため息を漏らしながらも、懸命に取組んでいました。三権分立、国民主権、議院内閣制、など学校で習った内容であっても、いざ英語で説明するとなると何と表現してよいのか、多くの人が悩むのではないかと思います。例えば、外国人に象徴天皇制を説明する際に、「symbol」といえばそれで十分でしょうか。ちょっともの足りませんよね!?

このように人前でスピーチをするには、言葉の意味を正確に理解し、吟味する作業が必要となります。ハードな課題だけれども、それをこなせば大きな成長に繋がると思います。頑張ってほしいです!!

ハウスメートの頑張る姿を見ると、「自分も頑張らねば」という思いが湧いてきます。これも共同生活のメリットだと思います。

F2Fに来られた際には、是非、他の生徒さんの勉強について関心を向けてみて下さい!!

YUJI

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