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インターンのブログ
留学を前にして不安を抱えている方へ2018年5月17日


スチューデントマネージャーのあやのです!

私は21才の時にFace to Face English Schoolに3か月留学しました。海外旅行に行ったことはあったのですが、初めての留学で初めてのフィリピンだったので楽しみ半分、不安も半分でした。英語も高校生で勉強したのが最後だったのでもちろん覚えているわけもなく、英語ゼロの状態できました。

今回は、そんな私と同じく留学を前にして不安を抱えている方のために、出発前の簡単な準備方法をご紹介いたします。

◎自己紹介(Introduction)を準備する

留学生活で最初の授業は自己紹介から始まります。そのため自分の年齢や仕事、家族、趣味などを完璧にではなくていいので言えるようにしておけば一番最初の緊張する時間帯を楽しんで乗り越えることができます。
また、先生への質問を何でもいいのでとりあえずたくさん考えておくこともお勧めです。完璧でなくていいので自分の知っている英語で文章を作ってみることが大事です。間違えても先生が分かりやすくゆっくり訂正してくれますよ。

◎品詞(Part of speech) を英語で覚えておく

留学生活で先生が文法を教えてくれる場合がありますが、その際に英語で品詞【動詞(Verb)、名詞(Noun)など】をあらかじめ覚えておけば理解しやすくなります。品詞自体はそれほどたくさん数があるわけではないので、がんばって覚えておきましょう。

◎リスニングの準備体操

留学生活では1日に5~8時間の英語の授業を受けるため、普段日本語しか聞いてない人は頭も耳もとても疲れます。なので留学前に簡単なCDやYouTube などで英語を聞いて耳を少しでも慣らしておくといいと思います。

◎学校外に出て現地の人たちと話す

これは実際に留学に来てからの話ですが、少し英語に慣れてきたら外に出て現地の人たちと話すのもありです。
フィリピンの人達は小さいころから基本的に授業を英語で受けているため、ほとんどの人が英語を話せます。なのでスーパーやレストランなどどこでもいいですが、積極的に外に出て現地の人と話すことで英語への壁をなくしていきましょう。現地の人たちの場合、英語の先生と違って英語のなまりは少しありますが、いろんな人と会話をすることで英語への抵抗をなくすことがとても大切だと思います

◎EOPにトライ

これも留学後の話ですが、私たちの学校では希望者はEOP(English only Policy)ができます。EOPをすると、たとえ日本人同士でも英語で話をしなければいけません。また、毎日EOPをするのが大変だと思う場合は、私たちの学校は週に2日無料ナイトクラスを行なっていますのでそちらにご参加ください。
火曜日はEOP saloon、木曜日はEOP nightというナイトクラスで、どちらも母国語禁止の英語のみになっています。

◎自信を持ちましょう

最後に、間違えることを怖がらずに恥ずかしがらずに話すことが大事です。日本人は一つのミスをとても恐れることがありますが、喋る、間違えるを繰り返すことで英語を話せるようになります。先生も私たちの英語を正してくれるので恥ずかしがらずにたくさんの生徒さん、楽しい先生たちと英語を話しましょう!英語は話したもの勝ちです!

 

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