フィリピン留学・英語留学【F2F】 | 新スタッフ(Ryu)のご紹介F2F English Web SiteF2F English Web Site

インターンのブログ
新スタッフ(Ryu)のご紹介2018年7月20日

初めまして。Student ManagerのRyuと申します。

7月17日より、Face to Face English School (以下F2F)でStudent Managerとして、働かせて頂くことになりました。

ここでは、私の自己紹介を兼ねて、なぜ私がF2Fで働くことになったか、説明させて頂きます。私は現在、フィリピンにて就職活動中の30歳です。日本では、フィリピンに来る前には熊本で5年間製造業に従事していました。

そんな私がなぜ、フィリピンでStudent Managerを始めたかというと、元々、東南アジアで就業したいと考えていたからです。現在の東南アジアの経済成長と日本の人口減少を考えると、これから働いていく上で、海外との繋がりは非常に重要だと思います。それは、決して、海外で就業する人だけではなく、日本で働く上でも同じことでしょう。

私が以前働いていた会社では、人手不足により、5人のベトナム人のスタッフが働いていました。そのような環境の中で働くうちに日本はすでに、労働力不足に陥っていると体感したのです。そして、今後、彼らと働く上で、コミュニケーションを取っていく上で、英語が必ず必要になっていくと感じ、英語の勉強と外国の方と働く経験を積もうと思い日本を離れることを1年前に決意しました。

参考までに、私の語学留学の経歴を簡潔に話させて頂きますと、私の場合は、まず最初にフィリピンのセブ島に3ヶ月、オーストラリアのシドニーにて3ヶ月語学留学を行いました。

私の実感としては、初めての語学留学としては、フィリピンは本当にオススメです。まず、費用が非常に安いです。フィリピンの語学学校は住まいと食事付きで、物価の高い国の語学学校の授業料のみの価格とほとんど変わらないお値段となります。また、フィリピンはマンツーマン授業を実施している学校が多いため、自分のレベルに合わせて集中して勉強することができます。最初のうちから大人数でのグループレッスンばかりですと、中々話す機会を掴むことも難しいです。特にシャイな性格の人が多い日本人にはハードルが高いかと思います。

フィリピン留学の後に、オーストラリアに行ったのですが、それはネイティブスピーカーと日常で接点を持ちたかったのと自分の英語が彼らに通用するのかを確かめたかったからです。オーストラリアの学校は色々な国籍の方々がいるので、特にリスニングスキルの向上には、役に立つと思いました。私が通った学校では、南アメリカやヨーロッパの生徒が多く、やはり、それぞれの国でそれぞれのアクセントを持っているのでリスニング力を鍛えることができます。ただ、欧米系の学校は非常に自由度が高い反面、しっかり、自分で考えて、行動をしないと英語を話す環境を作ることがかえって難しいです。周りの雰囲気に流されてしまい、日本人同士で集まって、日本語のみで会話をしてしまうパターンも多く見かけました。もちろん、本人次第ですが、現在主流になってきているフィリピン留学で土台を作ってから、他の英語ネイティブ圏行くことの方が堅実な方法かな、と感じています。

このフィリピンとオーストラリアの留学後、日常会話には困らない程度の英語力を身に付けられたので、次は、ビジネスレベルまで英語力を高めたいと思い、フィリピン、マニラのマカティにて、インターンシップを行いました。これまでに学んできた英語がどの程度、仕事で通用するかを知りたいというのもありました。やはり、専門用語が必要になってくる仕事としての英語は非常に難しかったのですが、その分勉強になりましたので、英語留学を考えられている方、海外でのインターンシップも視野に入れてみては如何でしょうか。

マカティでインターンシップを行なっている時に、並行して就職先を探していました。その時に知り合った方に、ここF2Fが併設しているGENSAI Career Consulting Corp(以下ゲンサイ)を紹介して頂いたのが、ここF2FでStudent Managerを始めたきっかけです。私が就職活動中の住まいをどうしようかと、ゲンサイのスタッフの方に相談したところ、現在、F2Fが忙しいために、そこでStudent Managerとして、働きながら就職活動をしないかと提案して頂いたので、F2Fで就業することになりました。

私がF2Fに来て驚いたのは、何よりもお部屋が非常に綺麗だということです。私は、7ヶ月ほどフィリピンで生活をしていたのですが、現在、F2Fに提供して頂いているお部屋は今までで住んできたフィリピンの住居の中でダントツに清潔です。下記は私が住んでいる住居の写真です。F2Fでは、ホームステイ方式で、一軒家をボーディングティーチャー(住み込みの先生)と生徒がシェアして暮らします。

そして、タガイタイという地域は、非常に過ごしやすいです。現在、7月なのですが、平均気温23度と非常に涼しく、場所によっては薄い上着が必要な程です。全く湿気がなく、カラッとしていて1日中エアコン無しで過ごすことができます。また、治安も良く、夜に外を出歩いていて危なさを感じることはありません。もちろん、安全だからと言っても油断しすぎてはいけませんが。。

また、地域差によるものなのか、セブ島で留学していた時には、Wi-Fi環境が非常に悪く、英語を勉強するために動画やネット検索をすることに支障があったのですが、ここF2Fは本当にインターネット環境が良く、ストレス無しで勉強ができます。今では、Youtube等を利用しての勉強は当たり前になってきていますので、インターネット環境が整備されているかどうかというのは非常に重要ですよね。

まだ、Student Managerとして、始まったばかりですが、F2F留学生の留学生活が最高のものになるように努力していきたいと思いますので、よろしくお願いします!また、これからタガイタイの現地に住んでいるからこそ分かる活きた情報を発信して行きたいと思いますので、次回のブログもお楽しみにしていてください!

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