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インターンのブログ
フィリピンの交通機関を紹介2018年7月28日

こんにちは。Student ManagerのRyuです。

先日、F2Fからジプニーで10分程の場所にあるフィリピン有数のショッピングモールである、Ayala Mall(アヤラモール)にお買い物に行って来ました。F2Fでは、ショッピングをしたり、レストランやカフェ等で食事をしに行く際には、ジプニー(乗り合いバス)やトライシクルを利用することになります。そこで今回は、フィリピンの交通機関であるジプニーやトライシクルについてご紹介したいと思います。

Jeepney(ジプニー)


ジプニーはフィリピンの庶民の足として、地元の皆さんも頻繁に利用されています。なぜ、ジプニーがそんなに広く利用されているかというと、9ペソ(18円程)という非常にお安い運賃がその理由です。フィリピンの交通機関は日本と比べて安いものが多いのですが、その中でもジプニーは非常にお安く、お手軽に利用することができます。乗り方も覚えてしまえば簡単です。

各ジプニーはそれぞれ走るコースが決まっており、同じルートを周回しています。ジプニーが通過するルートはジプニーのフロントガラスにステッカー等で記載されていますのでそれを参考にして乗車します。ジプニーの利点としては、どこからでも乗ることができることに加えて、どこまで行こうと基本的に乗車料金は一律で9ペソということでしょう。

ジプニーの乗り方は非常に簡単で、まず、周回しているジプニーを見かけたら手をあげ、ジプニーを止めます。この際、乗車しようと思ったジプニーが自身の目的地に行くかわからない場合は、運転手の方に尋ねると親切に教えてくれます。「アヤラモール?」と単語で聞くだけで、十分、運転手の方には伝わるのでご安心ください。

F2Fから、ショッピングモールのある方面には、1種類しかジプニーは通っていないため、方角さえ間違えなければどのジプニーに乗ってもお買い物に行くことができます。ただ、ショッピングモールからF2Fに戻る方角には、2種類のルートを周回するジプニーが通っていますのでお気をつけください。行き先に「NBI」と書いてあればそのジプニーに乗れば大丈夫ですし、分からなければF2Fのあるエリア「Tagaytay Height(タガイタイ ハイツ)」と聞いて頂ければ大丈夫です。

ジプニーには、最後尾から乗車します。ジプニーは荷台部分に長ソファが両サイドに設けられており、乗車客は向かい合わせで座っていきます。運賃は直接運転手に手渡しで支払い、もし、最後尾などの運転手に手が届かない場所に席を取った場合は、自分の隣のお客さんにお金を渡して、運転手までリレー方式で届けてもらいます。日本では中々見かけない、なんともアナログな光景ですね。体験してみると面白いと思いますよ。

ここで1つ注意が必要なのが、ジプニーを下車する際です。あらかじめ、運転手の方に行き先を伝えておけば、基本的には目的地に着けば止まってくれるのですが、乗車客が多い場合などは必ずしもドライバーさんが私たちの目的地を覚えておいてくれるとは限りません。ですので、下車する場所を自身できちんと把握しておく必要があります。ジプニーから下車する際は、「Para po(パラ ポ)」(降ります)と伝えるか、ジプニーの乗車部分には金属の手すりが通っているので、それをコインで叩くと運転手の方がジプニーを止めてくれます。

F2Fに初めて来られる生徒さんには、Student Managerがオリエンテーションの際に近くのショッピングモールまで、ジプニーを使って引率しますので、ジプニーの乗り方がわからない方でもご安心ください。1度覚えてしまえば、非常に便利な乗り物ですので。

トライシクル(Tricycle)


トライシクルもジプニーと同様、フィリピンでは一般的な交通機関で、サイドカー付きのバイクのことです。トライシクルはタクシーと同様で乗車距離によって値段が変わってきます。乗車方法も同様に、走っているトライシクルを見かけたら手を上げると止まってくれますので、タクシーと同じ感覚で利用できます。

おおよそ10分で50ペソ程(100円程)ですが、トライシクルにはタクシーのようなメーターが付いていないため、ドライバーとの交渉が必要で、乗車前にしっかりと乗車料金を確認しなければなりません。

特に観光地などですと、日本人だとわかると高額な金額を請求される場合がありますので、その際は他のトライシクルか、別の交通機関を利用する方が賢明です。私個人の意見としては、50ペソ(100円)程でしたら、通常より高い値段を請求されても構わずに利用した方が良いかとも思います。あまりボッタクリを警戒しすぎてストレスを溜めるよりも、せっかくの留学生活を楽しく過ごした方が良いかとも思いますので。

フィリピンでは、交通機関1つとってみても、日本とはだいぶ事情が違ってきます。フィリピン留学は英語学習だけでなく、異文化を体験する良い機会となりますので、ぜひ休日を利用して、積極的にタガイタイの街に出てみて下さい。

もし、フィリピンの交通機関を利用するのが不安という方でもご安心下さい。来校初日、新入生のためにF2Fのスタッフがショッピングモールまで、ジプニーを利用して引率致します。だいたい、皆さん1度経験してしまえば躊躇なく利用されていますが、それでも不安な方は、F2Fのスタッフに申し付け下されば、いつでも丁寧にご案内致します。

タガイタイは、英語の勉強だけでなくフィリピンの文化を思いっきり楽しみたいという方には最適な場所です。近代的なショッピングモールは近くに3つもありますし、一方で市場などのローカルエリアも堪能できます。少しでも、フィリピンにご興味のある方はお気軽にご連絡ください。

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