フィリピン留学・英語留学【F2F】 | ネイティブ講師AdamのグループレッスンF2F English Web SiteF2F English Web Site

インターンのブログ
ネイティブ講師Adamのグループレッスン2018年9月8日

皆さん、こんにちは。スタッフのみつきです。

本日は、大学院の課程のためにしばらくの間F2FにステイしているAdam先生のグループクラスに参加してきました。彼はアメリカはワシントン州出身の先生で、偶然にもF2Fのネイティブ講師、Jonh先生と同じ州の出身です。地元ワシントン州には共通の友達もいたとか!世界は広いようで狭いですよね。

またAdam先生は、日本の大手英会話学校で英語を教えていたこともあり、日本人の苦手とするところやシャイな部分など、よく理解しておられます。またラオスでは、ヘッドティーチャーとしてクラスを受け持ち、英会話学校のマネジメントをしつつ、英語の先生へ英語の指導方法のセミナー等を開いていた経験もあります。アメリカでは大学で先生をしていたこともあるという、何とも多才な先生です。


さて、本日参加させて頂いたグループレッスンですが、私を含め4人の生徒さんが出席していました。F2Fのグループレッスンは、グループと言っても何十人も出席する大きな授業という訳ではなく、少人数での授業です。他の授業では先生とのマンツーマンレッスンですが、グループレッスンでは他の生徒さんの意見や英語を聞くことができ、自分だけでは使わない言い回しを聞くことができたり、楽しくモチベーションを維持・向上させることができます。

本日のトピックは「みんなで旅行に行くなら」でした。「Where do you want to go?」から始まり「Why do you want to go there?」「What else can we do there?」などをディスカションしました。グループクラスでは、自分の発言をする機会がないと思う方もいるかも知れませんが、F2Fのグループレッスンでは自分たちで考え発言する時間が多くあります。

今回のディスカッションでも、まずペアを作り、どこの国に興味があるか、そこで何ができるかなどの意見を述べ合い、その後先生が、「ペアの子はどこに行きたいって?何ができる?」など聞いて、意見を書き出していきます。
今の自分の知っている単語や文法で相手に伝えたり、相手の意見を聞き取ったり、ディスカッションでは英語力が試されますが、最も重要なのはお互いに理解すること、「英語で意思疎通をする」ということだと感じました。


海外で働いたり友達を作ろうとすると、もちろん完璧な文法でネイティブ並の英語が話せるに越したことはありませんが、「お互いに理解し合う」ためのツールとして英語を使用することが大切になってきます。英語がペラペラに聞こえるヨーロピアン達も、実は文法は正しくない場合もあったりします。重要なことは「お互いに理解し合う」ことです。

グループクラスでは、そんな「お互いに理解し合あう」ディスカッションの訓練ができたように感じました。もちろん、先生は正しくない文法や言えなかった単語は、訂正し正してくれます。

F2Fでのフィリピン留学では、グループレッスンは無料で毎日1時間受けることができます。質の高いネイティブ講師の授業を無料で受けられる学校は、探してもそう見つからないと思います。ここF2FではAdam先生以外にも数人のネイティブや準ネイティブの講師が在籍しています。ですので、質の高いフィリピン人講師に加え、ネイティブ講師の英語にも触れることができます。


今回、グループレッスンに参加させていただき、実践的な英語を話し聞く練習ができました。
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