フィリピン留学・英語留学【F2F】 | 女性向け最新2019年版フィリピン・タガイタイ留学の持ち物F2F English Web SiteF2F English Web Site

インターンのブログ
女性向け最新2019年版フィリピン・タガイタイ留学の持ち物2019年5月23日

皆さん、こんにちは。スタッフのAkariです。

令和になりましたね。フィリピンにいると特に実感なく過ごしてしまいますが、元号は英語でname of era、令和は英語でbeautiful harmonyというそうです。

令和もFace to Face English Schoolをよろしくお願いいたします!

さて今回のテーマは、気になる方も多いであろうフィリピン留学に必要なもの。フィリピン歴約一年、日本とフィリピンの往復回数6回の19歳女子である私が、自分の経験と生徒様からの情報に基づいて、「女性向け最新2019年版フィリピン・タガイタイ留学の持ち物」についてご紹介します!

日本から飛行機でわずか4時間の距離にあるフィリピンでも、もちろん国内旅行のようには行きません。海外ならでは、フィリピンならでは、の持ち物がたくさんありますので参考にしていただけましたら嬉しいです。

【持ち物リスト】

✓ お金 1ヶ月2〜3万円で豪遊できます。財布は小銭入れと札を入れるものと分けておくと、ジプニーに乗る際などに便利です。
✓ パスポート
✓ パスポートコピー
✓ 航空券 フィリピンに来る方は、全員、帰りのチケット、もしくは他の国に行くチケットがなければ入国できません。
✓ 薬  海外旅行保険に入っていれば、基本キャッシュレスで学校にくる日本語対応可能なドクターの診察を受け、薬ももらうことができますが、フィリピンの薬は日本よりかなり強いので、持参するのがお勧めです。私は、風邪薬、鉄剤、ビタミン剤、ビ○フェルミンを持ってきています。
✓ 服 汗をかいたり、突然の雨で濡れたりするので、日数の計算より多く持ってきた方がいいかもしれません。
✓ 電子辞書 Wi-Fiがなくても英単語が調べられるとかなり助かります。
✓ ヘアアイロン 私は必要です。笑 海外の電圧に対応しているかどうかご確認ください(電圧があっていないとコンセントが壊れますので心配な方は部屋にそなえつけのドライヤーをお使いください)。
✓ ブラシ フィリピンのブラシは、基本ただのプラスチックで、静電気もおきやすく、髪によくないです。
✓ シャンプー フィリピンでも買えますが、日本とはメーカーが異なります。
✓ リンス 私はヘアオイルも日本から持参しています。
✓ カミソリ フィリピンのカミソリは刃の質が悪い場合があります。
✓ 筆記用具 フィリピンの筆記用具は安いですが、それ相応の質です。
✓ノート 教科ごとに分けるようにいう先生もいます。
✓ ファイル 授業では、基本的にプリントを大量にもらうと思います。
✓ 歯ブラシ フィリピンの歯ブラシはヘッドが大きいものが多いです。
✓ サンダル室内用 フィリピンでも可愛いビーサンは安く買えますが、初日から室内用サンダルは必要になるかと思います。
✓ 折り畳み傘(晴雨兼用)強い日差しからも突然の雨からも守ってくれます。
✓ 生理用品 日本とはメーカーが異なるのでご自身に合ったものをご持参ください。
✓ 爪切り 意外と爪って伸びるもんなんですよね。
✓ ハサミ 機内持ち込みはできませんが。預け荷物に入れることができます。
✓ 化粧品 私は顔が濃いので常にすっぴんですが。笑
✓ マスク 街中ではつけませんが、行き帰りの飛行機内の乾燥した空気から喉を守るために重宝します。
✓ 洗顔料 日本と同じものが買えない可能性があるので、ご自身に合ったものをご持参ください。
✓ スキンケア 洗顔料と同じ理由です。日差しが強いのでスキンケア必須!
✓日本語の英語の問題集や参考書 あると効率よく勉強できます。
✓ 虫除けスプレー サッシとかに吹きかけておくだけでも虫の侵入を防げるそうです。
✓ 携帯電話 長期滞在の方は、SIMフリー推奨です。ア○ゾンなどで安く買うこともできますし、日本で使っているものをそのまま使う場合、契約した店舗に行けばSIMロックを解除してもらうことができます。
✓ 日本食 短期でも意外と恋しくなりますし、先生たちへのお土産にもできます。ふりかけやみそ汁が定番です。
✓ 自撮り棒 最近の女子の必需品でしょうか。
✓ ショルダーバッグかリュック 学校に通う用と遊ぶようで分ける方も!
✓ タンブラー 各宿舎と学校に設置してあるウォーターサーバーからは冷たいお水もあったかいお湯も出ますので、持ち運んでお部屋で飲んだり、お出かけの際も水を買う必要がなくなります。ちなみにフィリピンのスタバのタンブラー安くてかわいいですよ♡
✓ ボディクリーム、日焼け止め 日差しは強いです。
✓ イヤホン 道を歩きながらイヤホンで音楽を聴くのは、事故などにつながるのでお勧めしません。
✓ ACアダプタ、充電コード、モバイルバッテリー
✓ パソコン&パソコンカバー プレゼンテーションのクラスを取る方は確実にあった方がいいですね。
✓ USB パソコンを持って来る方は、先生たちから英語の教材をもらって勉強に生かすのはどうでしょうか。

次に、どんな服を持って来るかということについても、詳しくご紹介します!

私は、最低限、下着4セット、長袖パーカー1〜2枚、フードつきスウェット2枚、Tシャツ3〜5枚、長ズボン2〜3本、寝巻き3セット、ワンピース1枚、ちょっと洒落たワンピース1枚持って行きます。

毎週月水金に洗濯サービスがある関係上、このくらいの枚数が私にとってはちょうど良かったです。

また、フィリピンの高級避暑地であるタガイタイには、おしゃれなレストランがたくさんあります。そういったところはTシャツにジーンズ、ビーサンでは少し浮きますので一枚少し洒落たワンピースがあってもいいかもしれません。といってもユ○クロで十分です。逆に、それ以外はお気に入りの服や繊細なレースの下着などを持って来るのはお勧めしません。お気に入りの服や可愛い下着でテンションが上がるメリットよりも、それらがよれたり傷ついたりする悲しみの方が大きいかと思います。生徒さんの衣類は学校の乾燥機を使って乾燥させますので、そういったことが起こる可能性はゼロではありません。

靴は、私の場合、外履き用に運動靴1足とサンダル1足、室内用にビーサン1足、バスルーム用にビーサン1足用意してあります。運動靴は、スポーツをする方やフィリピンの豊かな自然を満喫したい方は必須です。タガイタイの名物タアルボルケーノを見に行かれる方も(ほとんどの留学生の方が行かれます。)、運動靴なしではきついです。サンダルはなくても大丈夫ですが、私は毎回運動靴を履くのがめんどくさいのと、雨季(6月ごろから9~10月ごろまで)に運動靴よりサンダルの方が濡れても乾きやすいという理由でサンダルも持っています。フィリピンの一般的な住居では室内でも靴を履いたままということも多いですが、F2Fでは、室内では靴を変えていただいています。

続いて、シャンプー・リンス、洗顔料、スキンケアについてお話しします。

シャンプー・リンスは日本から普段使っているものを持って来るのが無難です。といっても、LCCで来る方などは重さが気になるかもしれません。有名どころのパ○テーン、ダ○、ニ○アは、日本に売っているものとは別物ですが、泡立ちはよく使いやすいと思います。スーパーでは、ブランドごとに陳列してある日本と違い、シャンプーコーナー、リンスコーナー、と分けられて売られています。また、英語でrinseは流すという意味なので、conditionerと言いましょう。洗顔料も日本から持って来るのがいいと思いますが、フィリピンで買うならば、P○ND’S(伏字になってないですね笑)というブランドが個人的には一番いいと思います。日本へのお土産として人気なパパイヤソープ、ココナッツソープはびっくりするほど洗浄力が高く肌が乾燥しまくるという方が多いです。

余談ですが、フィリピンのホテルのアメニティーでは、リンスinボディソープinシャンプーというのが割とあります。笑

スキンケア、化粧水、乳液、クリームなどは持って来ずに後悔されている生徒さんが一番多い気がします。百均に売っているトラベル用の容器に移し替えればかさばりませんし、容器の口にラップを被せてから蓋をすると液漏れを高確率で防げますよ!

次に、生理用品についてです。

海外に来て、慣れない環境によるストレスで周期がずれるということは本当に良くあります。絶対大丈夫だろうと思っても、持って来るのをお勧めします。現地調達も可能ですが、フィリピンの生理用品は、デザインは良けれど、とにかく蒸れる蒸れる。吸収力もイマイチなので、日本の生理用品がフィリピンで売られるようになったら革命が起こると思います。現地で買う場合はCharm○e佳美というブランドがお勧めです。

【必要のないもの】

F2Fでは、ドライヤー、ハンガー、延長コード、デスクライト、ブランケット、枕は各お部屋に、食器類、調理器具は各宿舎にご用意しております。(セブ島の学校に留学したことがあるのですが、そこにはブランケット、枕、ドライヤー、延長コード、食器類はありませんでした。)また、F2Fでは初日にウェルカムセットとして、トイレットペーパー1ロールとカップラーメン1つご用意しております。

 

長ったらしくすみません。これはフィリピン留学の持ち物完全版といっていいのではないでしょうか!もし、これは必要?なんて迷ったものがあればF2Fの公式ツイッターやインスタのリプライ、コメント、DMなどで質問していただきましたら、すぐにお答えします。

フィリピン留学の際はぜひ参考にしてみてください。

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