フィリピン留学・英語留学【F2F】 | 新スタッフ (Kyoko) のご紹介F2F English Web SiteF2F English Web Site

インターンのブログ
新スタッフ (Kyoko) のご紹介2019年6月21日

こんにちは!そして、はじめまして!

6月より新STAFFとしてFace to Face English SchoolにやってきましたKyokoです。

 

わたしは去年11月から2ヵ月間、F2Fに生徒として留学していました。

卒業式のスピーチで「またここに帰ってきます!」と宣言はしましたが、

まさかこんなに早く戻って来られるとは思いませんでした(笑

 

わたしにとって、留学中の2ヵ月間は、濃い英語の勉強ができただけでなく、

日本にいたらできなかったことを、たくさん経験できた貴重な時間でした。

 

あのとき思い切ってF2Fに留学することがなければ、

わたしは今でも日本で「こうでなきゃいけない」という気持ちに囚われ、縛られたまま、

ひたすら悩み続け、社会人として、毎日を悶々と生き続けていたと思います。

 

2ヵ月間F2Fの生徒として経験したこと・感じたこと・得られたことが

今回Staffとして再びF2Fに戻ろうと思った、大きなきっかけになっています。

あの決断は、わたしの人生にとって、間違いなくターニングポイントの1つでした。

 

とは言うものの、

正直、留学生活1ヵ月目は、早く日本に帰りたくて仕方がありませんでした。

それはわたしが「人見知り」という完全な個人的問題を盛大に発揮して、

あまり他の生徒さんたちや、先生たちと仲良くなれなかったからです。

いや、いい大人のくせに、人見知りを理由にしてはいけませんね(汗

 

でも、周りの日本人Staffさんたちや、ハウスキーパーさんたち、先生たちが、

そんな大人げないわたしでもいつも気にかけてくれ、

少しずつ仲良くなることができました。本当にありがとう。

 

さて、誤解を恐れずに言うと、留学前のわたしは「フィリピン」という国に

あまり印象を持っていませんでした。

さらに、インターネットでいろいろな情報を収集していくうちに、

「フィリピンは治安が悪くて怖いところ」というイメージが、見事に脳に刷り込まれていきました。

 

実際、そのせいで、留学当初は1人ではどこにもいけず、

その上、明るい昼間にしか出歩くことができませんでした。

太陽が沈むと同時に、宿舎のあるタガイタイハイツから一歩も外へは出ないのです。

先生たちにはよく笑われましたが、わたしは必死でした(笑

 

それなのになぜフィリピン留学を決めたのかというと、

マンツーマンで、1日中みっちり授業が受けられる、

さらに先生と一緒に暮らすので、1日中英語に触れていられる、という魅力には敵わなかったからです。

 

でも、そんな偏見いっぱいの勝手なマイナスイメージに反して、

タガイタイは、気候面でも生活面でも、想像以上に過ごしやすく、

街の人々も明るく、優しいところでした。

そのため、だんだん「あ、自分が注意さえしていれば、意外と大丈夫かもしれない」と

思うようになりました。

 

今では思います。

やっぱり自分の目で見て、経験してから、判断しないといけないんだなと。

 

それ以来、日本にいるときから「家大好き!自分の部屋大好き!休日に外出イヤ!」のわたしが、

授業のない土日になると、毎週いろいろなところへ出かけるようになりました。

 

仲良くなれたStaffさん、先生、生徒さんたちと一緒に出かけるのはもちろん、

あんなに怖かったジプニーにも1人で乗り、1人で出かけることも増えました。

(日本にいる家族が、割と本気でびっくりしてました(笑 )

 

 

わたしがタガイタイで1番好きところは、夕焼け空です。

ここにいると、日本にいるときより、空がぐっと近くにあるように感じます。

タガイタイは周りに高い建物もないので、あらためて空の広さを実感する毎日です。

 

細く長く続けている趣味が「写真」のわたしは、

特に夕暮れのときの空のグラデーションが大好きなのです。

南国さを感じる、昼の真っ青な空も好きなのですが、夕暮れ時の空はまた格別!

日が沈んでくると、空を見上げては写真を撮っているので、たまに不審者のようになります。

でも、写真を撮ると、目で見たままの色がなかなか出ないので悲しくなりますが…。

 

Staffとしてここにいられる間、英語をスキルアップすることはもちろんですが、

たくさんの方々とお話しし、考えていく中で、

今は漠然としている目標を、少しずつでもはっきりさせていけたらいいなと思います。

 

今後はわたしが留学前に知りたかったこと・ぜひ知ってほしいことなどを、

女子目線で発信していければいいな、と考えています。

 

わたしが留学中、周りのみんなにしてもらったように、

みなさまの留学生活が、充実感や楽しさでいっぱいとなるよう、

出来るかぎりサポートさせていただきます!

 

みなさまとF2Fでお会いできるのを楽しみにしていますね♪

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