フィリピン留学・英語留学【F2F】 | 気持ちが大切F2F English Web SiteF2F English Web Site

インターンのブログ
気持ちが大切2019年8月13日
みなさん、こんにちは!F2FスタッフのKyokoです。

日本を離れて早3か月…。日本食が恋しくてたまりません。
先日、おいしい日本食をごちそうしていただく機会がなんと1週間に2回もありました!(泣
幸せすぎて、食べながらひたすらニヤニヤしてしまいました(笑

みなさん、フィリピンでもおいしい日本食、食べられますよ!


さて、おいしい日本食を食べながら、
F2Fのオーナーと生徒さんの1人のお話を聞くことができました。
なんとテーマが「宗教」というとてもマニアックな時間でしたが、
とても充実した時間で、いろいろなことを学べた気がします。

F2Fに来て本当に良かったと思うことの1つが、
いろんなバックグラウンドを持った方とお話しできる、というものです。
日本にいたらきっと接点なんてなかっただろうな、と思えるような方々とお話しできるのは
本当に楽しいです。そして毎回学びだらけです。


ここ最近、わたしはフィリピン人のスタッフとミーティングをする機会が多いです。
もちろんミーティングは英語で行われます。
…が!自分でもびっくりするほど言いたいことが言えず、ストレスが溜まる日々です。

F2Fの先生たちも、スタッフたちも、
わたしが言いたいことがなかなかうまく英語にできず、時間がかかっても、
嫌な顔を全くせず、むしろ「こういうこと?」と助けてくれることもありますし、
言いたいことが言えるまで、待ってくれたことも数えきれません。


まさにわたしは「間違えたことを言うのが怖い・失敗するのが怖い」タイプです。

特にフィリピン人スタッフとのミーティングする機会が多くなった数週間前は、
正しい文法や礼儀正しい単語を使う、ということばかりに気を取られ、
「間違ったことを言って相手を不快にさせるなら、黙っておこう」と
ミーティング中もあまり積極的に発言はしませんでした。

それに言いたいことがあって、発言している最中でも、
途中で「ああもう英語にできない、無理」と思うと、
「ごめん、やっぱり大丈夫」と伝えることを拒否していました。

でも、それだと距離を縮めて、仲良くなることもできませんでした。
ある日「気づかず間違った英語を使ってて、不快な思いをさせてたらごめんね」とボソッとつぶやいたところ、
スタッフから「そんなこと気にする必要ない。考えすぎ!」と怒られてしまいました(笑


日本人として、立場を変えて考えてみました。
一生懸命日本語を勉強していている人が、
わたしと同じような気持ちで日本語を話すのをやめていたら、
きっとわたしも悲しい・寂しいなと。そして同じように怒るだろうなと(笑


なので、最近は「きっと間違えても、言いたいことは感じ取ってくれるでしょ!」という
何とも甘えきったスタンスになり、単語や文法を気にしすぎるのをやめました(笑

それなのに、以前よりずっと言いたいことは伝わっている気がするし、
英語がスムーズに出てくることも多くなりました。これにはびっくりです(笑

おかげで以前より内容の濃いミーティングができるようになった気がします。

それに今を乗り越えられたら、それこそ生きたビジネス英語が学べる!と言い聞かせ、
最近は「やってやる!」と意気込んでは、「ああ、まただめだ」と撃沈する日々です(笑


上記で日本食を一緒に食べながらお話しさせていただいた生徒さんもおっしゃっていましたが、
「英語(ことば)」は単なるツールでしかありません。
どんなときでも、コミュニケーションには「伝えたい!」という気持ちが
とても重要で、欠かせないものだとつくづく思います。

今でも間違った英語を使ってしまい、不快な思いをさせてしまうのは怖いです。
話している途中で相手の顔が曇ってくると「ああもう無理」と諦めそうになることもあります(笑

でも、おそらく特にF2Fの先生たちは、
わたしたちがどれだけめちゃくちゃな英語を話そうと全く気にしてません!

間違えたところをその都度教えてもらって、それを自分のものにしていくことこそが
自分専用の教科書になり、1番効果的な勉強の方法になると思いませんか?


それに「伝えたい」という気持ちは、相手がだれであれ、必ず伝わります。
そこには「正しい文法の知識や単語」なんて、あまり関係ありません。
(もちろん文法や単語の知識がどうしても必要になってくる場面もありますが…)

この1ヵ月で、わたしはそれが身に染みて理解できました。


わたしのように「間違った英語を話すのが怖い」という方!
ぜひFace to Face English School で、その恐怖感を少しずつ減らしていきませんか?

その恐怖感が少しでもなくなってくると、
自分から英語を発するのが、びっくりするくらい楽しくなってきますよ♪


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