フィリピン留学・英語留学【F2F】 | 高家 真広さんの体験記F2F English Web SiteF2F English Web Site

生徒様の体験記
高家 真広さんの体験記2014年3月27日

1.なぜフィリピン留学を選んだのか。きっかけ

フィリピン留学を選んだ理由は、やはり留学費用の安さからです!僕は大学生なので、アメリカなどに英語を学びに行くようなお金の余裕は無く、語学留学に関しては諦めていました。

だけどとある日、母が僕が英語を学びたいという事を知って、フィリピン留学についての新聞の切り抜きをみせてくれ、そこからフィリピン留学について調べFace to Faceに入学しました。今はそれを薦めてくれた母に本当に感謝しています!

実際最初はフィリピンに対して偏見もあったのですが、こっちの人は本当に優しくいい人たちばかりで、そんな偏見を持っていた前の自分が馬鹿にみえるくらいです。笑

2.Face to Faceでの生活

1日6時間のスタンダードコースをとり、短い間でしたが自分でも頑張ったと言える程英語学習に積極に取り組みました。

入学したての頃、英語がほぼ喋れなかった自分が、授業中に文章を言うのに手間取った時に「こういう風に言うといいよ!」などと先生が優しい英文で教えてくれ、そのおかげもあり最終的には英語を話すことへの怖さがなくなり、自分の伝えたいことや感情をスムーズに言うことができるようになりました。

3.留学前のレベル

日本ではカフェでバイトをしていたのですが、外国人のお客さんが英語で注文を始めた時に心臓がバクバクしてしまうくらいに英語に対して苦手意識を持っていて、その頃の僕には英語で話しかけられるという事は本当に恐怖でした。入学当初は「~を借して下さい」という英文「Can I borrow~?」さえすぐに出てこなかったです。

4.留学後のレベル

Face to Faceを卒業する頃には、英語を話すことに抵抗がなくなり、ゆっくりですが自分が伝えたいと思っている事を説明できたり、こういう風な事を学びたい(例えば、文法を重視したいなど)という意見を伝えられるようになり、授業や日常生活がより楽しくなりました。

5.休日の過ごし方

英語を勉強しにきてはいますが、僕は息抜きの時間も大切だと思います。根詰め過ぎてもパンクしてしまいますし。。。僕は授業の空き時間に友達や先生と近くのモールに買い物に行ったり、スターバックスなどによく出かけていました。

街中にはフィリピンのローカルフードが食べられるようなお店もあるので、そういった所には先生と一緒に行くとおいしい料理が食べられると思います。僕のオススメは、豚肉をしょう油とお酢、唐辛子で味付けしたフィリピンを代表する料理の「シシグ」と、たくさんの野菜を醤油ベースのソースで味付けした「ピナクベット」です。これは本当においしいので一度試してみてください!

6.勉強方法

僕の場合は友人から薦められた参考書「英文法のトリセツ」3巻セットを日本から持参して行きました。滞在期間中は時間があまりなくて全部読むことはできませんでしたが、これをやれば基本的な英文法がカバーでき、困らないレベルに英語を喋れるくらいになると思うのでこれからがんばって学習したいと思います。

休み時間や授業終わりの先生をつかまえて極力英語に触れる時間を増やすことを心掛けていました。最初は喋れないのは当然ですがトライすることは出来るので、とにかく喋ることを恐れずどんどん話しかけてみるといいと思います。とても大切だなと感じたのは音読です。自分で繰り返し口にしたことは忘れにくく、僕は毎日自習の時間に音読をしていました。 あとは、音楽が好きなら英語の曲を繰り返し聴いていいなと思ったフレーズを会話の中に取り入れてみたり、自分にあった英語を楽しく学べる方法を見つけるといいと思います。

先生から薦められた英語学習のサイトでは「TED TALKS」というものがあります。これは、様々な有名な人が行うプレゼンを見ることが出来るサイトです。短い3分程度のものから長い30分程のものがあり、自分のレベルに合わせて選べ英語でも日本語でも字幕をつけることが出来ます。今の僕にはまだまだ難しいですが毎日これを繰り返し見て勉強したいと思います。

7.やっておけばよかったこと 持っていけばよかったもの

フィリピンに行く前にやっておけばよかったと思うことは少しでも英文法・英単語の復習をしておくことだと感じました。それをやっておけば、よりよいスタートダッシュが切れると思います。 あと、長期留学の人は日本食が恋しくなる時期がやってくると思うのでふりかけや味噌汁などを持参するといいと思います。

8.最後に

僕は本当にここFace to Faceを選んでよかったと思っています。理由は、マンツーマンでの授業で英語に対する怖さがなくなったことと、いい仲間や先生に巡り会えたからです。もう一度、今度は長期でここに留学したいと思わせてくれる先生方やスタッフのみなさんに出会えたことが僕の大きな財産になりました。

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