フィリピン留学・英語留学【F2F】 | 岩崎 新さんの体験記F2F English Web SiteF2F English Web Site

生徒様の体験記
岩崎 新さんの体験記2014年4月14日

hajime2 ・自己紹介

F2Fで2週間留学した岩崎新です。
なぜF2Fの留学を選んだかというと、きっかけはF2Fのチラシをみた親に勧められたからです。

フィリピンは、僕の姉が高校、大学とフィリピンに留学していたこともあり、僕も4度訪れたことがあるので、心配などはありませんでした。
昨年は、学校からニュージーランドに語学研修に2週間行って、いろいろ経験できたことが楽しく、また、どこか海外にいきたいと思っていたので、「行きたい」と即答しました。

・最初の印象

最初の印象は チラシを見た母から、「タガイタイ市は標高700メートルにある街だから涼しいよ」と聞いていましたが、涼しいなんて、僕は信じていませんでした。

なぜなら、僕は小学校の時にフィリピンに4度行ったことがあるからです。
そのうちの2回は、ホームステイで3週間滞在しました。日本の夏休みに行ったため、ちょうどそのころはフィリピンの雨季にあたっているということもあり、湿度が高く、暑さと、ベタベタした記憶しかありません。だから、涼しいという状態はぴんときませんでした。
日本人のオーナーの大町さんからトレーナーのようなものが必要だとアドバイスをもらいましたが、さすがに“それはないない”と思っていましたが、実際に行ってみると、本当に涼しくて、“快適”という言葉があてはまると思います。

夜に出かける時は、羽織るものが必要です。“ないない“と思ったトレーナーは大活躍でした。
何よりよかったのは、タガイタイ市はマニラのような大都市から離れているので、騒音がない!&埃っぽくない!ということです。
少し歩けば絶景が見えるし、近くにマーケットもあるので便利です。
何度か訪れたフィリピンのいくつかの街の中では、タガイタイ市が一番住みやすいところだと思いました。

・宿舎について

Student houseはシェアハウス方式で、他の生徒さんたちと話しをしたり、一緒に映画をみたり、ゆったりとくつろげるようなスペースもあって、楽しい毎日でした。
また、それぞれの部屋にシャワーがついているので、自分の好きなタイミングで入れるのもよかったです。
僕は4人部屋を選びましたが、狭くなく、広いスペースがとってあったので、伸び伸び生活ができました。

・授業について

僕は1日5時間のLightコースを受けていました。もちろん授業は英語で行われます。
初めは、何を言っているのか全然聞き取れなかったけど、F2Fではずーっと英語づくしだったので、徐々に耳が英語に慣れてきて、1週間ほどで授業の内容が理解できるようになりました。

スピーキングも自信がなかったので、今までは、間違うのを恐れてなかなか英語を話すことができませんでした。けれども、F2Fの先生たちは、僕の予想以上に優しくて、フレンドリーだったので、友達感覚で気軽に話すことができました。
表現を間違えていても、「この場合は、それよりもこういう方がいいよ」 とその場で教えてくれるので、わかりやすいです。

日本の授業では理解しにくかった英語の使い分け、例えば、willとbe going toもイメージで教えてくれるので、スーッと頭にはいってきます。
F2Fの先生の教え方は、日本の授業よりシンプルでわかりやすいです!
どうわかりやすのか?何がわかりやすいのか?…、文章では伝えきれないので、ぜひF2Fに留学して実感してください!

hajime4
・生活について

僕は、春休みを利用して来たため、2週間と短い期間だったので、できるだけ英語に接していこうと思って、授業が終わってから先生を誘って2人でモールやスタバにいったりしていました。
先生と一緒に出かけると、観光客では気づかない美味しいお店などを教えてくれるので、ぜひ先生と出かけたりして下さい!

僕のオススメは、ハロハロという、日本でいうかき氷のようなデザートです!ハロハロは店によって個性があって上のトッピングもいろいろあります。
僕は滞在期間中にプリンがのっているのを2回食べました。
長期間滞在するんだったら、ハロハロ巡り?もいいかなーと思います。

・勉強法について

今回留学して、僕はリスニングが大事だと思いました。なぜなら、当初は耳が慣れていなかった為、全然何を言っているのかわからなかったけど、1週間ぐらいすると、だんだん理解できるようになり、理解できるようなると、今度はそれに応えれるようになりたと思うので、スピーキングも頑張ろうと思うようになります。
そこで、僕のお勧めのリスニングの勉強法を紹介したいと思います。 わからなくても、毎日ひたすら英語を聞くことです。例えば、洋楽や、アメリカのラジオ、学校で配られた英語のCDなどなんでもいいと思います。

最初は意味が分からなくても、とにかく聞いて耳を英語にならしていくと、最初は繋がって聞こえた英語も、一つ一つ単語が分かれて聞こえるようになります。ネイティブの英語も聞き取れるようになります。英語を耳にならすというのは、コツコツ練習することが大事だと思うので、ぼくもあきらめずに頑張って続けていきます。

・留学を振り返って

2週間という短い期間ということもあって、スピーキングは自分ではそれほど上がった実感はありませんが、リスニングは確実に上がりました!!自分でもびっくりするぐらい伸びたと思っています。留学初日でスタバにいった時は、店員がなんて言っているのかサッパリわからなかったけど、最終日に行った時には、 はっきりと理解できるようになっていました。
また、聞き取れるようになっただけではなく、授業で使うぐらいの英語は、日本語を考えずに、英語のまま理解して返事ができるようにもなりました。(ほんの少しですが…(^^)v

今回、F2Fに来て、本当に良かったです。 F2Fに留学したおかげで、自分の英語のモチベーションが上がって、より英語がすきになりました!

僕は、F2Fは英語を最短で伸ばすには最適のところだと実感したので、今度はぜひ、夏休みに1ヶ月留学をしたいと思っています。そして、一人で街に出かけても困らないくらいの英語のレベルまでなって、一人で出かけてみたいと思います。

Thank you for reading to the end:)
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