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インターンのブログ
多読のススメ2014年5月15日

こんにちは。
F2F English schoolのshunです。

多読をご存知でしょうか。
多読とは、読んで字のごとく多く読むことです。
つまり、英語の本を沢山読むのが多読の目的です。
英語の本は初級者向けに対しても山程出版されており、
英語初級者でも楽しく始められ、楽しく続けられる英語学習法です。

私は2ヶ月多読スクールに通っていましたが、独学でも始められます。

私が留学に来る前に出会い、他の勉強そっちのけでハマっていた
のがこの多読です。2ヶ月で薄い本300冊位は読んだでしょうか。

最初は英語超初級者でもわかるような非常に易しい本からはじめて、
少しずつステップアップしていくのがいいみたいです。

最初は100万語読むことを目標とします。
100万語読むと、一般には覚醒すると言われています。

私も多読のおかげで長い文章を読むのが苦痛ではなくなりましたし、
知らない単語も推測する力も付きました。

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これは私が塾で使っていた記録帳です。

 

多読の3原則が書かれています。

  1. 辞書は引かない 
  2. わからないところはとばす
  3. つまらなければやめる

多読を飽きずに続けるためのコツは、楽しんですらすらと読むことです。
楽しむないとだんだんと苦痛になってきますし、すぐ飽きます。

楽しくすらすらと読むには辞書は大敵です。
辞書を使わなくても7~8割位理解できるような本を読むのがポイントです。

知らない単語が全くないという本でももちろん構わないと思いますが、
知らない単語を推測する力や語彙力をアップさせることができません。
知らない単語だらけだと、推測する以前の問題で、すらすらとは読めません。

この条件にあてはまりさえすれば、自分の興味のある分野のどんな
種類の本でもいいと思います。
用は、楽しく沢山読むのが多読の目的なのですから。

知らない単語に出会ったら、推測するか飛ばしましょう。
同じレベルの本を沢山読んでいれば、重要な単語は何度も
出てきます。そして、だんだんとその単語の意味は
わかるようになります。

私はOxford Reading Tree stage1から始めました。

Oxford Bookworms
Penguin Readers
Cambridge English Readers
Scholastic Reader

といった有名な会社から、レベル別の本が沢山出ているので、
非常にお薦めです。

多読を続けていると、100万語、200万語、300万語と
読んでいくことになると思いますが、徐々にステップアップ
していけば、ペーパーバックも読めるようになるといいます。

ペーパーバックがすらすら読めるようになったら最高ですよね。

私は日本に帰ったらまた、多読を始めるつもりです。
100万語を超え、更にはペーパーバックをすらすら読めるように
なりたいと思っています。
ハリーポッターも原書で読みたいですね~。

もし興味を持った方がいたら、ぜひ多読初めて見て下さい!
いつでも簡単に始められて、非常に楽しいですよ~♪

shun

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