フィリピン留学・英語留学【F2F】 | ロングインタビュー! フィリピン留学の良いところ、悪いところ全部聞いちゃいました(1/3)F2F English Web SiteF2F English Web Site

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ロングインタビュー! フィリピン留学の良いところ、悪いところ全部聞いちゃいました(1/3)2014年6月12日

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Face to Face English Schoolには日本人の学生マネージャー(Shun)がいます。

今回は彼にフィリピン留学の良いところ、悪いところをオーナーJunが直接インタビューしました。

Shunはフィリピン留学の経験が豊富で、さらに以前は別の学校で学生マネージャーをしていましたので、様々な場所を比較しながら体験談を語ることができます。

…と言っても、「正直にフィリピン留学のことを話してください」と伝えています!

決して「良いこと言わないと…わかってるよね?」などと圧力はかけていません(笑)


まずは自己紹介をお願いします。

学生マネージャーのShunです。年齢は33歳。身長175㎝、体重60kg、栃木県出身の独身です。大学は明治大学理工学部で機械工学を学びました。
3年間警察官として働いた後、某大手車メーカーの開発関係の部署で働きました。ちなみに車の整備士の免許も持っています。

なかなか興味深い経歴ですね。なぜ独身なのか…というあたりをつっこみたいところですが、今回はフィリピン留学の話をお聞きします。具体的にはいつからフィリピンで留学をされているのですか。

2012年12月に仕事を退職した後、翌1月からフィリピン留学に来ました。最初に日本人経営のS校に2か月、その後C校に2か月半の合計4か月半です。
それから約1か月、東南アジアをめぐる旅行に行き、一時日本に帰国した後、再びフィリピンに戻ってS校で6か月間学生マネージャーをしました。
その後1か月だけ日本に戻り、今年の3月からここFace to Face English Schoolで学生マネージャーをしています。

なるほど。フィリピンから離れたくない!という思いがひしひし伝わってきますね(笑)

完全にフィリピンにはまった…みたいな感じですね。

そもそもどうして英語に興味を持ったのですか?

最初のきっかけは映画でした。大学生の頃は本当に映画好きで、年間200本くらい見ていました。けれどもある日、英語がペラペラの方から「映画の字幕は字数に限りがあるから全部訳しきれていない。たとえば複数の人がいっぺんに話したりする場面だと、全員の言葉を訳していない場合もある」ということを聞き、大好きな映画を見るからには字幕なしで見れるようになりたい、と思ったのがきっかけです。

映画がきっかけですか。そこから具体的に英語の勉強をされたのですか?

その後すぐに、当時CMなんかで話題だった「聞き流すだけで英語が自然に口から出てくる」といった教材のCDを購入し、ひたすら聞き続けました。

どれくらい聞き続けたのですか?

1年間くらいですね。

口から英語は出てきましたか?

全く出てきませんでした(笑)

あれ、なんかおかしいな?と。1年聞いてるのに英語が出てこないぞ…みたいな。

はは。まったくその通りです。
結局挫折してその後は仕事も忙しくなり、しばらく英語から離れていました。けれども、あることがきっかけで断食道場に通うことになったのです。

10447198_317329548421874_689983440_n断食道場ですか?なかなか変わった趣味ですね。ストイックなことが好きなのですか?

とりあえずは趣味程度でしたが、断食によって体内を浄化して、さらに静かなひと時を過ごせるからいいかな…といった感じです。その断食道場で、ある偉い人が「断食をすることで覚醒する人がいる。ある人は英語がからっきしだったのに、断食をして英語が話せるようになった」ということを言っていたのです。

こんなこと言うと失礼ですが…うさんくさいですね(笑)
「CDの聞き流し」の次は「断食で英語力アップ」ですか(笑)

いやいや、それはごくごくまれなケースらしいです(笑)。私自身にもそんな覚醒は起こりませんでしたし、ただ、そのときに意識の中に眠っていた「英語」がまたよみがえってきたわけです。

また英語を勉強したくなったと。

そうですね。きっかけは何であれ、やっぱり英語が勉強したいなぁと。

そして次はどんな英語学習をしたのですか?

次は「ある特定の周波数を聞き続けることで英語脳をつくる」といったCDを購入しました。

…Shunさん、あなたおもしろいですね。いや、笑っては失礼ですが、ここでもまたCD聞き流し系ですか。

そうですね(笑)。当時は聞き流しで英語ができるようになるとまだ信じてましたから。

で、結果はどうでした?英語は聞き取れるようになりましたか?

フィリピンに最初に来たとき、全く英語が聞き取れなかったですから、効果はなかったんでしょうね(笑)

Shunさん、やっぱりおもしろいですよ。

今になって思えば、受験英語の勉強方法は知っていましたが、英語でコミュニケーションができるようになる方法についてはまだわかっていなかったんです。聞き流しに関してもある程度の効果はあるのかもしれないですが、当時の私はただただ聞き流すという方法しか知らなかったのでまったくプラスになりませんでしたね。

1455098_10200670090740870_1688364081_nその後はどうやって英語に取り組んだんですか。

CD聞き流し系で挫折を続けてしまったので、またしばらく英語からは離れてしまいました。仕事もある程度こなせるようになって、家と職場の往復が日課でしたね。
家に帰ってもあまりやることがなく、ゲームや友達と遊んだりはしていましたが、そのうちにだんだんと将来に対する不安が生じてきて。

どういった不安ですか。

うまく言えませんが、このままずっと淡々とした日々を送っているだけでいいのだろうか…という思いですね。刺激もなく、なんとなく生きがいも感じられないような日々というか。

そこで再び英語が出てくるわけですね。

はい。たまたまテレビ番組を見ていた時に、フィジー留学の特集をやっていたのです。1か月フィジー留学に行った学生が、英語がペラペラになって帰ってきたわけです。それを見たとき、「これだ!」と思いました。

フィジー留学もフィリピン留学とならんで有名ですもんね。

でも、留学となるとある程度大きなお金が動くわけですし、次は絶対に失敗したくないのでインターネットで徹底的に調べました。口コミサイトなんかも活用して、フィジー留学を徹底的に。

どうでした?フィジー留学は。

全部がそうとは思わないのですが、自分がネットで調べたときはたまたまいい口コミや情報が少なかったんですよ。
フィジーの講師は質がよくない人が多いとか、治安もあまりよくないとか。実際テレビに出ていた学校も調べましたが、それまでに3回くらい強盗被害にあっていたらしくて。
さらに、マンツーマン授業じゃなくてグループクラスばっかりだったんですね。自分の性格上、グループクラスの場合だとほとんど発言ができないだろうな、と思いまして。

たしかにグループクラスは、「早いもの勝ち」みたいな雰囲気がありますもんね。
文法があってようが間違ってようが、とにかくズケズケといっぱいしゃべるやつが勝ち…みたいな。奥手な人にはちょっと不向きかも。

それで、フィジーはあきらめて次はアメリカ留学を検討したのですが、ご存じのとおりあまりにも値段が高い。入学手続きも煩雑でしたし、またアメリカもほぼすべてがグループクラスばかりだったので。留学はもう無理なのかな…と。
けれどもそこで、本当に偶然「フィリピン留学」の文字をネット上に発見したのです。

<第2回はこちら>

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