フィリピン留学・英語留学【F2F】 | ロングインタビュー! フィリピン留学の良いところ、悪いところ全部聞いちゃいました(2/3)F2F English Web SiteF2F English Web Site

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ロングインタビュー! フィリピン留学の良いところ、悪いところ全部聞いちゃいました(2/3)2014年6月12日

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留学経験豊富なShunに対してFace to Face English SchoolのオーナーJunがロングインタビュー!(第2回)

ついにフィリピン留学が登場ですね。

はい。で、いろいろと調べてみると、全授業マンツーマン、英語講師の質もまずまず評判がいい、そして何より安い。自分にとってはまさに理想の留学場所でした。そこで結局、先ほどのS校とC校に留学を決めたわけです。

決め手は何ですか?

あまり空港から遠すぎると便利が悪いので、なるべく近い場所を選びました。バギオなんかは涼しくていいと聞いたりしていましたが、空港から7時間もかかるので、これは不便だな…と。
セブに関してはリゾート地でよかったのですが、やはり相対的に料金が高く感じて。あとは飛行機の乗り継ぎが不便ですしね。いろいろ候補はありましたが結局その2校に決めました。

なるほど。確かにマニラ空港からの利便性というのは大きいですよね。
いよいよ核心に触れていきます。フィリピン留学の良かった点と悪かった点を教えて下さい。英語学習と生活面の両方をお願いします。

英語学習での良かった点は、いろいろありますが自分にとって最大のメリットだったのはやはりマンツーマン授業の多さです。先ほども言いましたが、自分の性格上グループクラスでは発言の機会が絶対に少なくなると思いますが、マンツーマンだとずっと話し続けることができるので毎日ひたすら話していました。

IMG_5100生活面では、やっぱり物価の安さですね。何を買っても安いです。レストランなんかでも、ある程度お金を出せば日本と同じようなとてもクオリティーの高い食べ物がありますし、私なんかはパンデサールというパンが好きでよく食べてますが、一個10円くらいなのではっきり言ってお金が全然減りません(笑)

よく食べてますよね。パンデサール(笑)

悪かった点は…うーん、特にないんですよ。本当に。思いつかないです。多くの人が気にしていたフィリピン人の発音に関しても、私は全然気にならなかったです。1年以上も住んでいたらスリやら危険な目にあったりしたのでは?と聞かれることもありますが、そういうのも一度もありません。
あ、でも一つ思い出しました。マニラの空気の汚さは無理でしたね。外に出るのもおっくうになるくらい、排気ガスと独特のにおいにはお手上げでした。

栃木の大自然の中で育ったShunには空気汚染は厳しいんでしょうね。では、肝心の英語力の向上はどうでしたか?
聞き流しや英語脳トレーニングや断食など数々試してきても一向にアップしていませんでしたが、具体的にどういった過程で英語力が上がっていきましたか?

フィリピンに来た当初は本当にゼロの状態でしたね。まず何も聞こえない。そして何も話せない。基礎的な文法は学生時代にやっていたはずなのに、いざ口に出そうとすると途端に英語がぐちゃぐちゃになる…そんな感じでした。
でも最初の1か月くらいで、先生の言ってることが半分くらいわかるようになりました。2か月もすると、日常会話に関しては8割程度は聞き取れるようになっていました。
スピーキングに関しては、ある程度自分で「しっかり意思疎通ができるようになったな」と納得ができたのは4か月くらいしてからですね。
でも、その後も複雑なトピックについて話そうとしたり、急いで話そうとすると文法が崩れてしまうことがあって、その矯正に時間がかかりました。

先ほども言ってましたが、まず2校の学校で勉強し、その後学生マネージャーとして半年間英語力を磨いた。そこからさらに当校に来られて学生マネージャーになったわけですが、簡単に学生マネージャーの一日の様子と、ここに来てから英語力に何か変化があったか、その点を教えて下さい。

まず学生マネージャーというポジションは、半分学生で半分スタッフというような感じです。毎日授業はマンツーマンが3時間とグループクラス1時間を取っています。
授業以外の仕事としては、ブログの投稿や空港まで来られた学生さんの送迎などですね。あとは細々した買い物などがメインです。もちろん学生マネージャーですから、宿舎に住んでいる学生さんが何か困ったことがあれば、その話を聞く必要もあるわけです。
けれども今までのところ、ほとんど他の学生さんからそういった相談を受けたことがないので、みなさんある程度満足して過ごされているんだろうなと思っています。

photo (2)なるほど。学校によってはトラブルが多くて学生マネージャーが毎日慌ただしくしているところもありますが、それに比べると穏やかな日々を送れているようですね。では、英語力の変化についてはどうですか?

このFace to Faceに来た時点で、すでに合計1年近く英語留学をしていたことになります。長期留学をされた人ならわかると思いますが、どうしても英語の伸びが頭打ちになってしまうことが多いのです。
けれども、この学校に来てからはまだ3か月ですが、頭打ちの時期を越えて一段階上がれたように感じています。

どうしてそう感じるのですか?

学校によっていろいろな授業スタイルがありますよね。私の場合も、最初のS校とC校ではその学校の特色に応じたスタイルで授業を受けていました。
具体的には、一つはダイレクトメソッドと言われる方法を用いた授業、もう一つは教科書を用いたスピーキング重視の学校でした。
私みたいな初心者の場合は、フィリピン留学に来たらある程度どのような授業スタイルであっても中級レベルくらいまでは割と早く到達することができます。けれども問題はそこから先なんだと思います。

その意見には激しく賛成ですね。初心者の方はどの学校に行ってもある程度は伸びます。ゼロを10にするのははっきり言って簡単ですよ。けれどもレベルが上がるにつれ、英語の伸びるスピードが鈍ってくる…。学校によってはその打開策がわからず、適切なアドバイスができないところも多々見られます。

そうですね。私の場合もまさにそれでした。最初の数か月を越えてから全然伸びている実感がなくて。完全に停滞しているというか、このままじゃダメだな…と。
けれどもFace to Faceに来て授業を最初に受けたとき、正直感動しましたよ。

それは本音ですか?(笑)

もちろん。なぜかと言うと、先生たちの授業がとても工夫されていたからです。一つの方法にとらわれず、教科書だけを淡々とするのでもなく、毎回しっかりと準備してテーマを決めて教えてくれました。こういったテーマの勉強がしたいと言えばすぐに対応してくれる。コンセプトがしっかりしているというか、ダラダラした授業ではない。

もっと褒めて下さい(笑)
でもたまにいますもんね。プロ意識が感じられない先生が。うちはそんな先生はいない…ということで。

後は、日常英会話だけじゃなくてそこにTOEICコースを組み込んでくれたのも良かったと思います。
それまでの2校ではTOEICコースがなかったので全然なじみがなかったのですが、この授業が自分のレベルを一段階引き上げてくれたと思います。

そうですね。世の中にはTOEICなんてただの受験英語だ…なんて言う人たちもいますが、私自身はその意見には反対です。
問題は、TOEICだけしかやらない人が日本には多いということだと思います。ご存じのとおり日本で重視されているTOEICは、リスニングとリーディングだけに特化しているテストです。なので、それだけしかやらないと、TOEICの点数は異様に高いのに全然話せない…という人が出てくる。これはちょっと英語の習得としてはいびつな感じがします。

ある意味仕方ないですよね。日本では英語を話す環境を作るのは難しいですから。

けれどもFace to Faceでは、TOEICでちょっと難しい英語のリーディングを行い、併せてリスニングもしっかりと磨く。
そうやって文法、単語、リスニングの基礎力をアップさせて、そこで学んだことをスピーキングに活かしてひたすら話す…という訓練をするわけですから、Shunのような中級レベルに到達してから少し頭打ちになっているような人にとっても、一皮むけるためのカリキュラムになりうるのだと思います。
で、TOEICコースを取られて成果はどうでしたか?

最初は…正直TOEICって難しいな、というのが印象でしたね。なんせ日常会話とは全然形式が違うというか。リスニングも早くて聞き取れない。けれどもここ1か月半ほど授業を続けてみて、点数自体は200点近くあがりました。

いきなりすごい伸び方ですね。

いや、最初が悪かったので。一番初めは全然要領がわからず、かなり取りこぼしてしまいましたから。でも確実にレベルアップしていることは実感できます。来月受けるテストでどこまで伸ばせるかが楽しみですね。

<第1回はこちら>
<第3回はこちら>

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