フィリピン留学・英語留学【F2F】 | ロングインタビュー! フィリピンの良いところ、悪いところ全部聞いちゃいました(3/3)F2F English Web SiteF2F English Web Site

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ロングインタビュー! フィリピンの良いところ、悪いところ全部聞いちゃいました(3/3)2014年6月12日

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留学経験豊富なShunに対してFace to Face English SchoolのオーナーJunがロングインタビュー!(第3回)

そろそろインタビューも終盤ですが、Face to Face English Schoolは全体的に見てどうですか?

総合的に見て、本当に満足しています。私自身のスタンスとしては、まず英語の勉強ありきなのでどれだけ生活環境が良かったとしても授業に満足できなければその学校はアウトです。

さすが厳しい目線ですね。ではいろいろ回ってきた学校と比べても満足できると。

はい。授業の質に関しては非常に高いレベルだと断言できます。あと、Matt(注:アメリカ人のネイティブ講師)がいるのも大きいですね。

ちなみに最初っからMattとうまく意思疎通できましたか?

いやいや、最初は何を言ってるのかわからなかったです(笑)。やっぱりどれだけフィリピンで勉強して英語力を上げても、フィリピン人講師の発音って基本的にわかりやすいじゃないですか。発音がクリアーというか。
けれどもMattの場合はネイティブスピーカーらしく、言葉が流暢で単語と単語がつながってリエゾンしていくので慣れるまでは聞き取りが難しかったですね。でも今はかなり聞き取れるようになりました。

たしかにフィリピン留学の一つの弱点ですよね。ネイティブのような流れる発音で話す人が少ないという点は。でもFace to FaceにはMattや、発音最強のフィリピン人講師がいますからね。

そうですね。フィリピン留学でネイティブの発音に慣れることができるのは大きいと思います。

ほかにも褒めてください(笑)

はは。褒められるのが好きですね。でも、Face to Faceは良い部分がいろいろありますよ。正直。

たとえば?

食事なんかもそうですね。これは、間違いなくどの学校よりもおいしい。レストランよりもおいしいって思いますよ。Manuel(注:当校のシェフ)は今まで見てきた中で最高のシェフだと断言できますね。

photo (5)たしかに。味だけじゃなくて見た目にもこだわって、野菜を飾り切りするようなタイプの料理人って、こっちじゃ本当に珍しいですよね。海外も含めていろんなところからお誘いのオファーが来てるものの、全部断ってうちで働いてくれている。
(注:写真はこの日のランチに彼が作ってくれた一品。魚のから揚げにレタス、玉ねぎ、きゅうり、トマトを添えたもの)

Face to Faceが大好きですもんね。彼。

Face to Face愛が半端ない。

あとはネットも快適ですね。私はネットがないと絶対に生きていけないので(笑)。

私も同感です。勉強するにしても、息抜きするにしても、ネットがないと何もはじまらない(笑)。うちは高速LTE対応のWiFiを宿舎に7台くらい置いてるんですが、来た人はみんな、「なんでそんなに置いてるんですか」って必ずツッコむ。

でも、絶対大事ですよ。もっと増やしましょう(笑)

40台くらいおいてフィリピン一WiFiが多い学校…で売り出そうかな。

あとは、今月からはじまるボーディングティーチャー制度(注:特定の先生が生徒の宿舎に住み込む制度。生徒は24時間好きな時に英語が話せる)も私はとてもいいと思います。

正直、ボーディングティーチャーをする先生を見つけるのは難しいんですよね。だってぶっちゃけ24時間ずっと生徒と住むわけじゃないですか。生徒さんは帰国したらそれで終わりだけど先生はずっとその状態が続く。プライバシーとかいろんなこと考えると、やりたがる人が少ないのが現状ですよ。
でも、逆を言えば、それでもボーディングティーチャーをやりたいっていう先生は、本当に生徒と一緒に過ごすのが好きな先生なわけですよ。

ここの場合も、ボーディングティーチャーのAngelaは生徒に英語を教えるのが大好きですしね。発音もめちゃくちゃきれいだし、ボーディングティーチャーには最適だと思います。

ネイティブ、食事、授業の質、ネット、ボーディングティーチャー…かなり褒めてくれましたね。
あとでコーラおごります(笑)
じゃあ悪いところもぶっちゃけて言ってください。この際なんで。

うーん。正直あんまりないんですよね。たまに夜寒いことかな。

photo (3)フィリピンで寒いのが悩みっていうのがおもしろいですね。

長袖は必須ですね。ここは。でもクーラーなしで快適に過ごせるこの環境はフィリピンでは奇跡ですよ。マニラから近いのに全然違う。気温も空気も。
あとは、そうそう、モールやコンビニがちょっと遠い。なんか中途半端な距離なんですよね。ジプニー(注:乗り合いバス。1回20円)使えばコンビニは2分、モールは5分ってとこなんですが、歩いていこうと思うとやっぱり10分くらいかかっちゃう。運動するのが好きな人ならいいですけど、歩くのが面倒っていう人には微妙な距離ですね。

ちょっと補足すると、学校の周辺にはコンビニ、モール、市場(野菜や果物が売っている)、レストラン、バーなどがあるわけですよ。
コンビニ、市場、バーはジプニーで2分ってとこですね。モールは5分。レストランはたくさんありますけど、やっぱり5分から10分くらいの距離に集中していますね。私なんかは歩くの嫌いですから、この微妙な距離はちょっと不満です。

まあ、でもたまにJunさんがトライシクル(注:サイドカー付のバイク)で生徒さんをコンビニやモールまで送迎してますよね。

011704896_00541276091a0c515ec3816168e11112583ac200655a51674なるべく便利に生活してもらいたいので、週のうち何回かは近くまでトライシクルで送迎しようかと。最初はなんじゃこれ、運転ムズいって思ってましたけど、最近は慣れましたね。
路上のフィリピン人にはよく笑われますが。おいあの日本人トライシクル運転してるぜ、みたいな。珍しいですもんね。日本人が運転するのは。

あと不満な点は…

まだあるんですか?もうそろそろやめにしても(笑)

これは仕方ないんですけど、たまに虫が発生しますね。フィリピンの宿命ですね。どの学校に行っても必ず虫は出る。
普段は全然気にならないんですけど、季節の変わり目とか、何かの拍子に突如カナブンが現れる…とか、突如でかいアリが出現する…みたいな感じですね。言っても、1日~2日したらどっかに去っていってしまうんですけど。

虫の行動パターンは読めませんね。残念ながら。でも、学生マネージャーの役割として「虫退治」っていうのがあるわけです。生徒さんの中には虫嫌いの人もいてますからね。巨大カナブンが出たらがんばって駆逐してください(笑)
そこで駆逐するは英語でexterminateって言います、虫よけスプレーはbug sprayって言います…なんて英単語のプチ授業に持っていくわけですよ。虫でさえも単語力アップの素材にしちゃう。

参考になります(笑)

まあ、どんな学校も正直完璧な学校なんてないわけですよね。必ずどっかに穴がある。不満もある。
でも、私の仕事は生徒さんの要望にしっかりと耳を傾けて、穴をどんどん小さくしていく作業なわけです。うちはまだまだ大きな学校じゃないですからね。野球で言えば巨人の阿部みたいなホームランバッターじゃないわけですよ。
派手なパフォーマンスはできないけれど、生徒さんのかゆいところに手が届く、小回りの利いた打者みたいな感じです。

わかりにくいたとえですね(笑)

はは。言ってて自分でそう思った(笑)
でも、とにかく小さいながらも、ネイティブがいたり、TOEIC,TOEFL,IELTSなんかの対策コースも充実しているし、食事やインターネット環境も絶対妥協しないし、とにかく走攻守そろったイチローみたいな学校にしたいわけですよ。

野球好きですね(笑)。でも、いろんな学校と比較しても、正直ここは平均的に全部高いと感じます。コストパフォーマンスもいいですしね。

本当はもうちょっと値上げしたいんですけど、いい商品をなるべく安くっていうコンセプトがフィリピン留学の醍醐味じゃないですか。だからそこはぐっと我慢して。他校よりはなるべく安くしたいんですよね。

とにかく、私は学生マネージャーを半年の契約で結んでいましたけど、来年まで延長しましたので。裏を返せば、ここにいれば英語がもっと伸びると感じているからです。

来年になったら、また再来年まで…っていうパターンかもしれませんね(笑)

結局フィリピンが好きなんですよね。

まあ、なんとなくいい着地点が見つかったのでこのくらいにしましょうか。結論はフィリピンって思ってるよりも良いところですよ、ってことで。
長々とありがとうございました。後でコーラおごります。

パンデサールの方がいいです(笑)

<第2回はこちら>

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