フィリピン留学・英語留学【F2F】 | AkikoさんのインタビューF2F English Web SiteF2F English Web Site

生徒様の体験記
Akikoさんのインタビュー2014年7月28日

 

インタビュアー(中谷よしふみさん;フィリピン留学ラジオ)

クラークのCIP、ターラックのCNE1、タガイタイのFace to Faceの3つのフィリピンの語学学校を経験したAkikoさんに留学体験を聞いてみました。今はTOEIC950を目指してラストスパートしてるようです。アメリカ留学をやめて、フィリピンを選んだ、トータル約8ヶ月の留学体験記。

Face to Face留学体験者のAkiko

Akiko、留学期間はトータルで8ヶ月、30才女性

もうフィリピンで3校目です。1つ目がクラークのCIP、その次が、ターラックのCNE1、そして、今がFace to Faceです。

「一番最初はいつですか?」

去年(2013年)の6月に来ました。もう1年以上前になりますねぇ。早い。アメリカ留学に行こうとしてたら、友人にフィリピンを薦められたんです。アメリカは高いからお金ももったいないし、フィリピン人のほうが教えるの上手らしいよって。

「その友人はフィリピン留学経験者なんですか?」

それが経験してないんですよ(笑)。でも、いいらしいよって(笑)。

「わははは。」

それで、アメリカ留学に行く前にフィリピンに3ヶ月来たんです。そしたら、思ってた以上に自分が英語ができなかったんです・・・。自習ももっと必要だし、もっと先生と喋らないといけないって分かったんです。で、アメリカに行くのをやめて、フィリピンの留学を延長したんです。

「なんでアメリカ留学したかったんですか?」

私の家族がみんな英語ができるんです。みんなニューヨークに住んでたことがあるので。だから、羨ましいし、悔しさもあって(笑)、だから、ニューヨークに行こうと思ってたんです。

「仕事で必要なわけじゃないんですか?」

今までは必要なかったんですが、いまはインドネシアで就職しようと思ってるので、これから必要になってくるかなという感じ。だから、TOEICの勉強もしてます。

「TOEICのスコアがなかなかなものと聞きましたが。」

目標は950点で、今は860点です。

「すごいですね。フィリピン留学前のスコアは?」

それが受けたことなかったんです。フィリピンに来てだいぶん経ってから、何も勉強しないで受けたら、685点だったかな?

「もともと英語はできたんですか?」

初級でしたけど、CIPの時は、まわりがすごい初級の人が多かったので、それと比べたらちょっと出来たほうです。旅行で、お店の人との会話とかは困らない感じでした。初級にちょっと毛が生えた感じですね。

「アメリカとフィリピン留学を比べると圧倒的に安かったんですか?」

安かったですね。それに、質が良いと言うか、勉強に集中できる環境ですね。私の友達でニューヨークに行った人もいますけど、ニューヨークで半年勉強するのと比べたら、フィリピンの半年のほうが全然伸びたと思う。

「それはマンツーマンだから?」

そうですね。アメリカは基本的にグループレッスンだから、積極的な人でなかったら喋れないし、恥ずかしいし。そして、日本人同士で集まるってよく聞いてたので。周りにそういう経験がある友達がポツポツいます。

CIPの感想

「アメリカ留学前にフィリピンに行こうと思った時に、なんでCIPを選んだんですか?」

いろいろ調べたんです。生徒の日本人比率とか住環境とか安全とか。全部見て検討した結果、CIPになったんです。で、自分で決めてからエージェントに申込みました。連絡した時はもうCIPに決めてたので、珍しかったと思います。

「なんでエージェントに連絡したんですか?」

学校に申込むと、現地で現金払いだったんですけど、エージェントを通すと事前に銀行振込ができたんです。現金を持っていって、空港で何かあったら嫌だったので、エージェントに連絡しました。

「なるほど。支払い方法で違いがあるんですね。知らなかった。CIPに着いた時の印象はどうだったんですか?」

CIPに着いた時は、思った以上に田舎に来てしまったと思いましたね(笑)。ニワトリの声と馬糞や土の匂いがして、建物もレンガを積み上げて建設してるみたいで。ここが学校なのか・・・ってちょっとビックリしました。あと、クラークの中にあるって聞いてたけど、実際はアンヘレスでしたし。思ってたのと違いましたね。でも、今考えると、それは全然田舎ではなかったですし、実際住んでみたら便利な場所でした。

「ここFace to Faceはもっと田舎ですもんね。」

まあ、ここは軽井沢みたいな感じで良いんですけど、CNE1は田舎でしたね。牛とかに囲まれるみたいな感じで(笑)。

「CIPとCNE1とFace to Faceで言うと、CIPは一番都会ですね。今回は初アジア?」

いえ、タイ、マレーシア、韓国は行ったことありますよ。

「CIPではどれぐらい授業を受けてたんですか?」

フィリピン人のマンツーマンが3、4コマ、ネイティブのマンツーマンが2コマ、グループが1コマかな。

「グループレッスンは何人なんですか?」

グループレッスンの人数は時期によって違ってて、多い時は10人以上いましたし、逆に2人になることもありました。学校は居心地がよかったし、人にも恵まれてたので楽しかったです。

「CIPでは上達は感じられたんですか?」

そうですね。

「どれぐらいの期間で上達を感じましたか?」

4ヶ月目ぐらいかな。最後のほうです。ネイティブの先生にもよくなってるよって言われましたし、自分でも感じました。

もともとは3ヶ月で終わってアメリカに行くつもりだったんです。でも、大学生の子にフィリピン留学は3ヶ月は短い、4ヶ月は絶対必要って言われたんです。言われてみればその通りで、アメリカだと3ヶ月で十分とは思わないけど、なぜかフィリピンだとマンツーマンだから3ヶ月もあれば十分だろうと思ってたんですよね。それで、CIPを1ヶ月延長したんです。上達を感じたのもその時ぐらいでしたね。ちょうどその頃に、口コミでCNE1が良いよって聞いたので、見てみたくなったんです。

CNE1の感想

「そして、クラークから北に移動してターラックのCNE1に行ったわけですね。その時の印象は?」

正直、田舎すぎて、あんまり印象はよくなかったです。大丈夫かなと思いました(笑)。着いた日に、学校の前のレストランに行ったら、なぜかビールがぬるくて、炭酸が抜けてたんです。ビールも飲めないなんて3ヶ月も耐えられない!って思いました(笑)。

「レストランっていうか、ご飯も食べられるサリサリですよね。あの店は2年前は日本語のメニューがなかったのに、今はあるんですよね。歴史を感じますねえ。」

お店の人が生徒に教えてもらって、日本の料理を覚えたそうです。生姜焼きとか食べられますよ。安いから先生も行ってますね。

「そうなのか。授業はどうでしたか?」

CIPの最後のほうでダレてきたんです。だから、CNE1に行った時は、自習して文法を徹底的にやろうと思って、授業を1日4時間にして自習時間を作ったんです。でもやっぱり途中でダレてしまいました。自習時間はそこまでいらなかったですね。最後の2週間だけ授業を6時間にしたんですが、そのほうがよかったです。自習時間があんまり多くても、逆にやらないなと思いました。自習ができなくて、部屋で映画とか見てました(笑)。

グループは取ってなくて、マンツーマンのスピーキングを2コマ(1コマ2時間)取ったんですが、授業は先生によって違いましたね。1人の先生はすごい良かったんですが、もう1人の先生が合わなくて、変え続けてました。それで、先生が落ちつくまでに結構時間がかかって、やっと落ちついたと思ったらもう帰国でしたね(笑)。

CNE1は先生を選べないのがちょっとツラかったです。CIPは先生を選べるので。

「CNE1は先生を変えたいと言うと、学校が新しい先生を決めるんですよね。CIPではどうやって先生を選ぶんですか?」

今はどうか分からないですけど、私がいた時は、空いてる先生が毎週木曜日に張り出されるんです。それで、番号をひくんです。

「抽選?」

そうです。あと、誰かが卒業するって聞くと、あの先生の授業を受けたい!って言う感じ。

「分かりやすいですね。人気先生に集中するんですね。」

そうですね。だから、CNE1では先生が選べなくて、なかなか合わなかったのでちょっとイラっとしました(笑)。私もできれば先生を変えたくないし、毎週言うのもしんどかったので。そういうのがちょっとありましたね。

「入った時のレベルは?」

Intermediateです。

「卒業の時は」

Pre Advanceです。でも、自分では伸びた実感がなかったんです。でも、スピーキングテストのスコアが3回とも上がってたので、まあ上達したのかなって(笑)。

「自分の英語力が上がってるのかどうかって分からなくなりますよねえ。CNE1の後は、日本に帰国してフィリピン留学は終了したわけですよね?」

はい。日本に帰って半年いましたね。それで、いろいろ考えて、インドネシアで働くことに決めたんです。でも、英語はもう半年も使ってなかったので、もう一度おさらいとしたいなと思ってた時に、このFace to Faceが出来たんです。今回は全部で4週間で、今で2週間ちょっとです。実は、インドネシアの面接が再来週にあるんです。

Face to Faceの感想

「なんでこの学校を知ったんですか?」

CIPで勉強してた時に、Mattは先生として働いて、Junは同じ時期に一緒に勉強してたんです。

「ああ、その2人がこの学校を作ったと。じゃ、この学校のオーナー2人は知り合いなんですね。」

そうなんです。Mattは本当に良い先生で、CIPで人気講師だったんです。みんな受けたくて仕方なくて。で、やっと彼の授業を取れたと思ったら、彼はマネージャーになってしまって、授業がなくなってしまって、すごい悲しかったんです。また受けたいなあと思ってたら、この学校ができたから、絶対行こうと思って。

「じゃ、Mattの授業を受けに来たんや。」

はい。Mattの授業は本当に良いです。絶対受けたほうがいいです。CIPのグループクラスがなくなった時に泣いてる生徒もいましたよ。

「えー。」

1人2人じゃないですよ。今日はお酒が飲みたいから付き合ってよとか言われて。

「失恋したみたいになってるやん。Mattすごいな。」

本当に影響力あると思います。

「Mattのことを知ってる人にとっては、彼が学校を作ったのは結構なインパクトなんですね。」

そうだと思います。私の友人も来たいって言ってますから。

「そうなんや。Face to Faceはどんな学校なんですか?」

Mattの授業が受けたくて来てみたけど、他の先生もレベルが高くて驚きました。

あと、少人数じゃないですか。だから、みんな仲良いし、すごいアットホームなんですよね。

タガイタイのFace to Faceはアットホームで楽しい

「CIPもCNE1も規模は大きいですもんね。ここは今は10人ぐらいかな?」

そう。あとすごい融通が利くんですよ。なんでも対応してくれる。

「確かに、できるだけ生徒の意見に応えようっていう姿勢がありますね。」

あと、今は先生と一緒に住んでるんです。ボーディングティーチャーと。これがすごい良いです。

フィリピン留学はボーディングティーチャーと生活するのがオススメ

「ボーディングティーチャーは学校に住んでる先生ですね。先生と一緒の部屋で生活すると、部屋でも英語が使えますからね。それにここのボーディングテーチャーのアンジェラは人気講師ですしね。」

ちゃんと間違ってたら訂正してくれるんです。よくリビングでDVDを見てるんですけど、これどういう意味?って聞くと、的確に答えてくれます。すごいいいです。

日本資本と韓国資本の違い

「CIPとCNE1とFace to Faceの3つの学校を経験したでしょ。全然違いましたか?」

まず、資本が韓国か日本で違いますね。それはスゴく感じました。日本人はやっぱり細かいじゃないですか。衛生面とかでも。韓国資本だからダメとかではなくて、CIPはちょっとご飯がよくなかったですね・・・。合わなかったです。周りにたくさんレストランが多かったので外で食べてました。

「でも、よく聞きますよ。韓国の学校はご飯がイマイチとか、衛生面がよくないとかね。」

衛生面ですね。日本資本だと基本的にキレイにしてくれる。

「日本と比べるとフィリピンなので全体的に衛生面は落ちますよね。でも、日本資本はちゃんとやろうという感じがありますね。」

そう。すべての学校のキッチンに入ったんですが、韓国資本の場合は、嘘でしょ、って言いたいこともあったので(笑)。

「それでも、韓国資本のCIPでも勉強になったんですよね?」

はい。良い経験ができました。行って良かったと思います。

ネイティブの必要性

あと、ネイティブがいるのはやっぱり有り難いって思います。でも、最初はその価値が分からなかったんです。CIPはネイティブの先生がいますけど、すごい良い先生がいれば、老後の暇つぶしみたいな先生もいるじゃないですか。その時は、自分がまだ初級レベルだったし、フィリピン人の先生のほうが説明が分かりやすいから、ネイティブのマンツーマンはいらなかったかもと思ってたんです。

でも、その後に、CNE1に行った時に、あそこはネイティブの先生がいないじゃないですか。自分のレベルが少し上がってたからかもしれないですけど、細かい質問をした時に、先生の意見が分かれて、何が正解か分からなかったことがあったんです。そういう時に困ってしまうんですよね。

ここ(Face to Face)に来た時も、同じようなことがあって、先生の意見が分かれたことがあったんですけど、Mattに聞いたらみんな納得(笑)。

「やっぱりレベルによるんでしょうね。レベルが上がると要求も上がるから、ネイティブが必要になるのかも。でも、超ビギナーはまだ英語分かってないから。」

ネイティブはいらないかもしれませんねえ。

「CIPの時はネイティブはいらなかったかもって感じたってことは、その時のレベルではまだ必要なかったのかもしれないですね。」

グループはよかったんですよ。でも、マンツーマンはいらなかったかもと今でも思いますね。

フィリピンの治安

「女性なので、来る前に治安の不安はなかったんですか?」

最初はちょっと心配でした。だから、すごい調べて、クラークは安全って聞いてCIPにしたんです。

「なるほど。滞在長いけど、トラブルとかないですか?」

私は何もないんですよねえ。極論を言えば、日本みたいに女の人が1人で出歩ける国って世界を見てもないじゃないですか。でも、時間帯とか場所とか持ち物を気にしてたら大丈夫だと思いますね。

「確かに、自己管理出来ない人がトラブルに巻き込まれる気がする。」

貴重品は持ち歩かないようにしています。貴金属ももちろん。

「でも、いつもバシってしてるじゃないですか。」

CIPの時は全然気にしてなかったんですが、よく何もなかったなあと思う。でも、このタガイタイは絶対大丈夫だと思うんですよね。高級住宅地だし。安全なので。

みんなにオススメ!

「オススメなんですか?」

オススメですね。もうかなり薦めています。カナダ行こうかなって言ってる友達とかに、英語力がないならフィリピンを経験してからのほうがもっと有意義に過ごせるよとか。それで、もう来た人もいるけど、みんな満足してるみたいですね。

「そうなんですね。レベルが上がってきた時に、フィリピンでどうスキルアップしていくのかっていうのは、僕はよく分からなかったことなんですよ。でも、全然上達できるというわけですね。その時の、1つのポイントはネイティブがいたほうがいいってことですよね。」

そうですね。レベルが上がってくると、ネイティブがいないと厳しいと思います。

「すごい参考になりました。ありがとうございました。」

(2014年7月23日(水) タガイタイのFace to Faceで)

まとめ

インタビューの後に、Face to Faceのご飯が美味しいのを言い忘れたーって言われました。今まで経験した学校の中ではダントツのようです。

タガイタイ留学でみんなで食事がアットホームで楽しい

タガイタイのFace to Faceのご飯が美味しい!

僕もFace to Faceで何度も食事を食べてますが、僕も大好きです。

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