フィリピン留学・英語留学【F2F】 | F2FメソッドについてF2F English Web SiteF2F English Web Site

F2Fのブログ
F2Fメソッドについて2014年8月19日

<F2Fメソッドについて>

1.F2Fメソッド(=Focus to Find English for Life)の採用

英語を話したいけれど、効果的な勉強方法がわからない…
英語を勉強しているのに、全然うまく話せない…

これは、本当に多くの人がぶつかる壁だと思います。

F2Fに来ていただいたからには、何としてでもその壁を突破してほしい!その願いから、当校では独自のF2Fメソッドを発案・採用しています。

F2Fメソッドは、生徒のみなさんが自分自身の生活・人生(Life)に焦点(Focus)を当て、そこから自然な英語を見つけていく(Find)方法です。


2.F2Fメソッドの成り立ち

F2Fメソッドは、次のようなサイクルになっています。

up_right Vocabulary down_right
Idioms LIFE Grammar
up_left Structures down_left

 

(1)焦点(Focus)自分自身のLife(生活、気持ち、行動など)に焦点を当て、「自分はこういうトピックを話したい!こんな会話がしてみたい!」ということを決めます。

(2)語彙(vocab)その会話で使いたい単語を学んでいきます。先生たちも一緒に関連単語を教えてくれますので、語彙力がどんどん増えます。

(3)文法(grammar)単語を用いて文法を組み立てていきます。最初はもちろんブロークンな英語で問題ありませんが、少しずつ文法に修正を加え、正確な文法の習得を目指します。

(4)構造(structure)文法はある程度わかってきたものの、少し複雑な文章になるととたんに英文がめちゃくちゃになる。そういう人は英文構造に慣れていないのが原因だと思われます。英文の構造に慣れるために有効なのが「英借文」です。
先生たちから様々な英語のフレーズを教えてもらい、自分の中に良質な英文フレーズのストックをつくっていくことで、徐々に英語特有の構造に慣れ、やがて自らで新しい英文を作り出せるようにする練習を行います。

(5)idiom(慣用句)自然な英語の構造が身につき始めたら、最終段階としてidiom(慣用句)やmetaphor(比喩)を英文に加えていきます。こうすることで、よりネイティブらしい自然なコミュニケーションイングリッシュが完成されていきます。

あくまでも出発点は自分自身の興味・関心があるLifeです。そこに焦点(Focus)を当てて、「自分が英語で伝えたい」と思う英文を先生たちの力を借りながら作り上げていくことが大切です(Find)。

英語がまったく話せない初心者の方でも大丈夫です。当校の講師たちが図解や簡単な教材を用いてわかりやすく丁寧に教えてくれます。また、当校には日本人スタッフが2名いますので、いつでもアドバイスやお手伝いをさせていただきます。

そして、マンツーマン授業の中で「誰にも遠慮することなく」徹底的にそれらの英文を使い、自然に英語が話せるようになるまで練習します。

この繰り返しが、日本人の最も苦手とする「コミュニケーションイングリッシュ」を上達させる最良の方法だとF2Fは考えます。

1977228_703207976403798_42650733_n
3.F2Fメソッドが大切にすること

それは「継続させるための楽しさ」です。

このメソッドの特徴は、人間の根本的な心理「楽しくなければ続かない」という性質を十分に踏まえて作られました。

英語学習でもっとも大切なのは「継続性」です。つまりモチベーションの維持です。

楽しくなければ絶対に学習を続けることはできません。
私自身、これまで様々な方法を試し、多くの方の体験談を直接聞いてきました。

CDをひたすら流し聞く方法や、いわゆるダイレクトメソッド(カランやDMEと言われるもの)に挑戦している人などもたくさんいましたが、よほどの根性と根気のある人でないと「継続できない」という問題に直面してしまいます。

英語が「ただの単調な反復練習」のようになってしまうと、そこに楽しさを見出すことは難しくなり、結果として「継続できない」ということになってしまいます。

F2Fメソッドは、「どうやったら英語が脳に定着しやすいか」を検証した上で開発されたものです。

記憶のメカニズムとして、「自分に関係のないこと」は定着率が非常に低いことが知られています。

反対に、「自分に関係のあること、興味のあること」は負担なく覚えていくことができます。

つまり、ただ単に(一方的に)教授された英語は、「自分自身と関係があまりない、興味がない」のでなかなか覚えることができません。

一方、F2Fメソッドによって生徒さん自らが生み出した(Find)した英文は、すべて自分が「言いたい、伝えたい」と感じた言葉なので、はるかに記憶に定着しやすいのです。

また、「自分が伝えたいことが言える」という体験は、英会話において「楽しさ」を生み出します。

この楽しさこそが、英語学習を継続させる大きな鍵となるのです。

Screen-shot-2011-05-06-at-3.53.11-PM


4.生徒様の要望を最優先

もちろん当校の授業はひたすらこのF2Fメソッドで「英語を生み出して」「使い続ける」というだけではありません。

授業時間の使い方は生徒のみなさんのお好み次第です。

「日常生活であまり触れないようなトピック(芸術、科学、歴史など)を勉強したい」

という要望があれば、当校でたくさんある教材から生徒さんのレベルに応じたものをご用意いたします。

「TOEICやTOEFL、IELTSの点数をどうしてもアップさせたい」

という要望があれば、当校には資格試験対策コースもあります。こちらのコースでは、各試験の特徴に応じた授業内容を組み、短期間のうちに大幅な点数アップを図れるように学習を進めます。

「外国映画を字幕なしで見られるようにリスニングをどうしても鍛えたい」

という方には、無料で高速リスニング教材をお渡しします。この教材を使えば、通常の150%や200%といった速さでリスニングファイルを自由にスピード調節することができます。こうして耳をハイスピードの英語に慣れさせてしまえば、その後実際の速度に戻したとき、驚くほど「遅く」英語が聞こえるようになります。

「宿舎の中でもずっと英語だけを使い続けたい。日本語は一切使いたくない」

italy-migrant-cnn02という方には、EOP(English Only Policy)を徹底します。日本人スタッフも、その方には英語でしか話しかけません。また、宿舎内のテレビをご自由にご活用ください(ハリウッド映画、CNNなどの英語ニュース、ディスカバリーやヒストリーチャンネルといったアカデミックな番組、英語のバラエティー番組などもすべて見放題です)

それぞれの生徒さんによってF2Fに求めるものは違いますが、すべての生徒のみなさんにお伝えしていることは、「主体的なスピーキング」を目指してください、ということです。

どのような学習方法であったとしても決して受け身にならず、積極的にどんどん英語を口に出していくことが、結果的にその他の領域(文法、ライティング、リスニング)の能力も高めるということです。

F2Fのスタッフは、生徒さんのご要望にお応えできるよう様々な引き出しをいつも準備しています。

F2Fで「英語を学ぶこと」の楽しさ、「英語で伝えられること」の楽しさ、「英語がぐんぐん上達していくこと」の楽しさをぜひ知っていただきたいと思います。

 

Contact
■名前*

■メール*

■メール確認用*

■お問い合わせ*


 確認ページはございません。内容をご確認の上チェックを入れてください

address : ZIP 4120 2nd Floor Wilbincom BLDG JP RIzal Ave Kaybagal South Tagaytay City, Cavite, Philippines
E-mail : omachi@f2fenglish.jp
URL : http://www.f2fenglish.jp