フィリピン留学・英語留学【F2F】 | ある留学生の一日(Face to Faceの一日を大公開)F2F English Web SiteF2F English Web Site

F2Fのブログ
ある留学生の一日(Face to Faceの一日を大公開)2014年8月31日

Face to Face English Schoolの一日!

「フィリピン留学」と聞いてもまだ馴染みの薄い人が多いかもしれません。
英語力がアップする!と噂では聞くけれど、その実態がわからないので一歩を踏み出せない…そういって躊躇されている人もいるでしょう。

今回は当校の生徒様に協力していただき、Face to Face English Schoolへの入学と生活の様子を大公開いたします。

H君:現在留学3か月目。留学後、フィリピンの大学への入学を目指し、現在英語の勉強中。
フィリピンの大学は費用が非常に安く(年間5万円~10万円程度)、授業はすべて英語で行われるため、英語力の向上を目的とした各国の留学生が増加中です。


その1.入学前

Face to Face English Schoolに入学される方の大半は、HPやFBなどを見て当校の存在を知ります。

その中で、「ここはどうなっているのだろう?」「こういう点をもっと詳しく知りたいな」そんな疑問が生じたら、どんな小さな質問でも結構ですのでお気軽にメールにてご相談ください。

(H君)「Face to Faceさんにはいろんな質問をしましたが、レスポンスがとても速くて丁寧だったのですごく安心しました。留学前の不安も全部解消されました!」

※24時間365日 いつでもメール受付中!
こちらまで:omachi@f2fenglish.jp


その2.出国

はじめての海外旅行、それも単独でのフィリピン渡航の場合、

「ちゃんと入国手続きができるかな」
「フィリピンのイミグレーションで英語で話しかけられたらどうしよう?」
「持ち物はどうしよう」

出国日が近づくにつれ、期待と不安が入り混じったドキドキ感に駆られるかもしれません。
Face to Face English Schoolでは詳細な「出入国の手続きの方法」「よくある質問」「留学に必要な持ち物」などを記した資料をすべての生徒様にお渡しいたします。

(H君)「入国審査の手続きが不安でしたが、事前にもらった資料をプリントしていったので、何も困らずスムーズに到着できました」


その3.学校までの到着

マニラ空港に到着後、当校の送迎サービスを利用される方に対してはスタッフが空港出口まで直接お迎えにあがります。空港から学校までドアツードアで移動できるので、たとえ深夜に到着しても安心です。マニラ空港から1時間半程度ですので、とても近くて便利です。
また、送迎サービスを利用されない方に対しても、タクシーとバスを乗り継いで学校までくる経路を詳しくお伝えします。

(H君)「空港に到着後、すぐにスタッフの方が出迎えてくれました。車の中でフィリピンの説明をしてくれたり、コンビニに立ち寄って飲み物を買わせてもらったり、とても和やかだったので外国に来た不安も全然感じなかったです」


その4.レベルチェック&オリエンテーション

学校には夕方から夜に到着される生徒様が大半です。その日はゆっくり休んでいただき、翌日の朝からスピーキング・グラマーのレベルチェックを行います(早めに到着された方は当日から授業を開始することも可能です)

当校ではCEFRという英語のレベル分類に基づき、1から12までの12段階で生徒様の実力を判定します。
その後、生徒様の弱点や要望などをしっかりとヒアリングして個別カリキュラムをカスタマイズしていきます。

(H君)「レベルテストはアメリカ人講師のMattが担当してくれます。当初は、英語のスピードが速いので何を言っているのかわからなかったけれど、最近は聞き取れるようになってきました」


その5.カリキュラムの個別カスタマイズ

Face to Face English Schoolの大きな特徴は、生徒様一人ひとりに応じて授業をカスタマイズするという点です。

大手の学校などでは生徒数が100人以上在籍するため、物理的にも時間的にも全員をカスタマイズすることは不可能ですし、どうしてもある程度の分類で教科書などを決定して授業に入らざるを得ません。

当校では1時間ごとに授業カリキュラムを組んでいきますが、以下はH君の授業の様子です。


1時間目:トピックスピーキング

(H君)「スピーキングが苦手なので、授業はスピーキング重視にしてもらっています。この授業は教科書やオリジナル資料から先生が毎回一題トピックを選び、短い記事を読んだ後に一緒に意見を交換します。先生は『どうしてそう思う?』『君の意見をもっと具体的に説明して』など、僕になるべくたくさん話させるように誘導してくれるので、授業中はずっとしゃべりっぱなしです」


2時間目:フレーズスピーキング

(H君)「この授業は英会話のパターンを増やす授業です。いつも同じような言い回ししかできない僕に対して、先生が毎回いくつかのフレーズを教えてくれ、そのフレーズを実際に使って英会話を行っていきます。よく使うフレーズが増えていくと、英会話の幅が広がるのでとても便利です」


3時間目:グラマー&ライティング

(H君)「英文法に関しては、日本から文法の教科書を持ってきたので普段はそれで勉強しています。けれども、苦手な単元(特に仮定法と関係代名詞など)をピックアップして教えてもらっています。僕の場合は、毎週火曜日と木曜日の1時間だけ、この文法の時間にあてています。残りの曜日はライティングの授業です。毎日エッセーを書いて添削をしてもらいます。文法が間違っていればその場で訂正してもらい、その他のいい表現があれば教えてもらっています」


ランチタイム

(H君)「午前中3時間の授業が終わると次はランチタイムです。疲れた頭を休憩させるため、いつもベランダでくつろいでいます。先生たちも周りにいるので、一緒に音楽を聴いたり、ゲームをしたり、リフレッシュできる時間帯です」


4時間目:休憩

(H君)「僕はお昼休みの後、1時間の休憩を入れています。疲れているときは少しだけ仮眠を取って頭をスッキリさせます。調子のいいときは宿題をしたり、自習勉強をして過ごしています。また、近くのコンビニに買い物にいったり、周辺を散歩して気分転換を図ったりもしています。タガイタイ市はとても治安がよくて安全なので、安心して外出ができるのもうれしいです」


5時間目:ボキャブラリー

(H君)「僕はFace to Faceを卒業後、そのままフィリピンの大学に入学する予定です。こちらの大学は授業がすべて英語で行われ、学校内でも英語での会話がメインなので4年間でみっちりと英語を身に着けることができます。そのためにも、大学で必要な難しい英単語も学びはじめています。
メインで使っているテキストはDUOという単語帳で、そのDUOをベースにして先生が様々なシチュエーションをつくり、スピーキングの練習を行いながらDUO単語と派生語のボキャブラリーを増やしています。DUOが終われば、もう少し専門的な経済用語や数学用語、法律用語なども教えてもらうつもりです」


6時間目:シチュエーションスピーキング&ディベート

(H君)「この授業は、『空港』『市役所』『レストラン』など、様々な場面を設定して、その中で使われる英会話を具体的に練習しています。『ショッピングモール』などの日常的によく行く場所だけではなく、『病院』など普段あまり行かないような場所を想定しての会話は、なかなか思うように言葉が出てこず、いいトレーニングになります。
また、たまにディベートクラスも行っています。これは一つのお題に対して「賛成」「反対」に分かれ、先生と一対一で討論をするクラスです。まだまだ負けっぱなしですが、いずれスピーキングを鍛えて相手を負かすことができるようになりたいです。最終目標はアメリカ人講師のMattとディベートができるくらいになりたいですね」


7時間目:TOEICリスニング&リーディング

(H君)「授業の中に1時間だけTOEIC対策の授業を入れてもらっています。今はまだ日常英会話の上達に向けて勉強中ですが、大学入学までにはビジネスやアカデミックな英語にも触れておきたいと思っています。Face to Faceでは、ビジネス英語の教材やアカデミックな英語教材がたくさんあるのでとてもありがたいです。海外で働くために海外就職コースを勉強されている方などもいるのでとても刺激になります。僕もいずれはTOEFLやIELTSなどの教材も使って勉強し、もっと洗練された英語を使えるようになりたいです」


8時間目:グループクラス

(H君)「グループクラスはその日によってやることが違います。参加は自由なので気軽に受けることができます。
今日はみんなで英語のゲームをしました。陣取り合戦のようなゲームで、カードや駒を使って自分の陣地を増やしていきます。自分のターンになると、他の参加者に英語でいろいろと伝えなければならないので、楽しみながら英語の勉強にもなります。
他にも音楽を聴いてリスニング力を鍛えるミュージッククラスなども楽しいです」


ディナータイム

(H君)「午後6時に授業がすべて終わり、あとは夕食です。専属シェフのマニュエルがいつもおいしい料理を作ってくれるので、とても楽しみな時間です。6か国の料理が作れるマニュエルは、もともと大きなホテルのシェフだったのでレパートリーが多く、そこらへんのレストランの料理よりもはるかにおいしいです。炭を買ってきてチキンを作ったり、果物を買ってきてフレッシュジュースを作ってくれたり、すごく手の込んだ料理を作ってくれます」


フリータイム

(H君)「夕食が終わればフリータイムです。勉強する人、外に出かける人、寝る人…様々です。僕はリビングでよくボーディングティーチャー(住み込み講師)と一緒に映画を見ます。映画はもちろん英語ですが、英語の字幕がついているのでなんとか理解できます。わからない箇所があればすぐにボーディングティーチャーに尋ねることができるのでありがたいです。
見たい映画がDVDで見つからない場合は、インターネットで動画を見ています。WiFiがたくさん設置してあって、ネット環境が快適なので映画も自由に見れます。
後は、他の生徒さんと一緒にエクササイズをしたり(最近の流行はキックボクシングです)、モールに買い物に行ったり、たまにマッサージにも行きます。1時間350円くらいなので日本と比べると本当に安くてびっくりします。

その後は一日の復習をしたり、宿題をしたりしてだいたい夜12時くらいまでには就寝します。タガイタイ市はとても涼しいので、朝晩は扇風機すら必要ありません。昼は日本の春のような気候、夜は秋のような気候です。クーラーをつけっぱなしにするとどうしても体調が悪くなりやすいので、この気候はとてもありがたいですね

休日には先生たちと一緒にでかけたり、生徒同士で遊びに行ったりしています。先週の休日はボートで湖を渡り、馬に乗ってタール火山に観光に行きました!勉強だけではなく、日本ではなかなかできないたくさんの経験をしています。本当にFace to Face English Schoolに来てよかったです」


以上が、入学前から入学後の生徒様のFace to Face English Schoolでの生活の様子です。

それぞれの生徒様によって、短期留学、中期留学、長期留学の違いはありますが、おおむねこのようにして一日を過ごしています。

Face to Faceの特徴は以下の点です。

◎アットホーム&勉強に集中できる環境

◎ネイティブ講師が在籍。フィリピンにいながらアメリカ人の英語にも触れられる

◎ボーディングティーチャーが在籍。夜間や休日も英語に触れられる

◎カスタマイズ授業で超初心者の方からハイレベルな方まで対応可能

◎専属シェフの絶品料理

◎LTE対応WiFiによる快適なネット環境

◎タガイタイ市という素晴らしい環境(治安の良さ・空港からの利便性・涼しい気候)

これだけの素晴らしい環境がそろい、英語漬けの毎日が送れるにもかかわらず、留学費用は1週間3.3万円~、1か月11万円~となっています。各種キャンペーンや割引なども定期的に行っておりますのでぜひお気軽にお問い合わせください。

速く、安く、効率的に英語力を高めたい方は、ぜひFace to Face English Schoolにお越しください。全力でサポートいたします!

Contact
■名前*

■メール*

■メール確認用*

■お問い合わせ*


 確認ページはございません。内容をご確認の上チェックを入れてください

address : ZIP 4120 2nd Floor Wilbincom BLDG JP RIzal Ave Kaybagal South Tagaytay City, Cavite, Philippines
E-mail : omachi@f2fenglish.jp
URL : http://www.f2fenglish.jp