フィリピン留学・英語留学【F2F】 | YUMIさんの体験記F2F English Web SiteF2F English Web Site

生徒様の体験記
YUMIさんの体験記2014年9月29日

10563140_601712653283132_290999593319200158_n

7月に2週間の短期留学をしてくださったYUMIさんが、体験記を書いてくれました。
ホテルのトップマネージャーをされているだけあって、とても物腰が柔らかく、そして貪欲に英語学習に励まれていました。
将来はオーストラリアへの永住を見据えて今回Face to Face に留学されましたが、また将来こちらに戻ってきたい!との嬉しいお言葉もいただきました。

YUMIさんの体験記

7月の終わりから 2週間お世話になりました、たんのゆみと申します。

オーストラリアでの永住を目的に英語を勉強しています。
フィリピン留学を知ったきっかけは20代最後に経験したオーストラリアでのワーキングホリデーの時でした。
当時のシェアメイトがうらやましいほど英語が堪能で見事に現地の生活に馴染んでいたので、どんな風に勉強してきたのか聞いてみたところ、ワーキングホリデー前にフィリピンで英語を勉強してきたと教えてくれました。

ワーキングホリデーを終えて目標をオーストラリアの永住権取得に定めた時に、いずれはフィリピンで英語を勉強してIELTSのスコアアップをしたいと思うようになりました。

今回仕事の都合で2週間お休みをもらえることになり、この機会を逃す手はないと短期でも受け入れてくれる学校を5月の終わり頃から探し始めました。
永住権を取得するためにIELTSの勉強を始めたのですが、自分にとってレベルが高すぎてお手上げだったこともあり、この状況を変えたいと考えていました。

いくつかの学校に問い合わせたところ、一番迅速な対応をいただけたのがFace to Faceでした。
正直、新しく設立された学校だけあって情報自体が少なく不安がありました。ですが、わからないことや心配なことに関してすぐに返事をいただけたので、留学生活を比較的簡単に想像することができました。

結局のところ、この対応の早さが学校を決めた一番の理由です。
貴重な2週間の休みの間、有意義な経験をするためには自分の要望がすぐに聞き入れてもらえる環境でないとダメだと思っていたので。
その点、Face to Faceを選んだのは正解だったと思っています。

生徒数自体が少なくてアットホームな学校なので先生とはもちろん運営スタッフさんとも距離が近い。先生方もスタッフさんも私達生徒のことをいつも気にかけてくれていることを感じていました。

出発する前に留学する生徒さんのために日本出国からフィリピン入国までのプリントをメールでもらった時は、本当に感心してしまったほどです。
滞在期間中、こちらが積極的に要望しなくても定期的に生活面や学習面においていろいろ調整してくださったり気軽に相談にのってくださいました
頼りになるスチューデントマネージャーがいてくださったのも大きなポイントだと思います。サポート体制が整っていました。

入学後、カリキュラムが組まれ授業が始まると思っていた以上に<できない自分>を実感することになるんですが、すべての授業がマンツーマンだったので甘えている暇はなく(笑)個性豊かな先生方が時に厳しく、たまに冗談を交えながら指導してくださいました。

毎日が飛ぶように過ぎて行きました。 

日本では独学で勉強していたのでマンツーマンの授業の重要性を身に染みて感じました。
教材も必要な分だけ用意してもらえるので、不必要な出費がなかったことも良心的でした。

特にFace to Faceの先生方は私に何が足りないのかを見極めて指導してくださっていたので、充実した日々を過ごせたと思っています。
特に宿舎で生活を一緒に過ごしたボーディングティーチャーのアンジェラ先生の存在は大きかったです。

日常生活でふとこれって英語でなんて言うのだろうと困ることが多々あります。または、自分の発言がちゃんと伝わっているか不安な時も。
そんな時にアンジェラ先生は簡潔にわかりやすい説明をしてくれたり、文法や発音の間違い直しやもっと相応しい表現を教えてくださったり、いつも熱心に指導してくださいました。生活している中の普段の何気ない会話がその後の授業に役立ったり前まではわからなかったのに突然理解できるようになったりと学習の助けになっていました。

先生と生活をすると聞くと気が重くなる方がいるかも入れませんがその点は全く心配ないです。彼女はとてもキュートでチャーミングな人柄なのですぐに仲良くなれると思います。

私がもう一つ学校選びの際に重視したのは気候と環境でした。
7月の終わりから8月の上旬にかけて、どこもかしこも夏真っ盛りです。暑いのが苦手な私にとって一般的なフィリピンの気候はできれば避けたいものでした。

なので、Face to Faceを知る前はバギオの学校に行こうとほぼ決めていました。しかしながら、バギオはマニラから距離が遠く私が聞いた話では長距離バスに乗って順調に行けば4時間ぐらい。台風や雨の振り様によってはそれ以上の時間が必要と言われていました。

Face to Faceがあるタガイタイは車が混雑していなければ1時間〜1時間半ほど。渋滞する週末の夜でもマニラまで2時間少しで移動できます。
バギオほどではないですが標高が高い所にあるので日中も涼しく朝晩にぐっと冷え込む日もありました。暑がりの私が快適に過ごせたのは言うまでもありません。

環境面でいうと、治安と宿舎で用意してくださる食事も気になっていました。
海外にはよく旅行しますが、フィリピンは初めて訪れる国でした。2週間といえども未知の場所で生活するにあたりその場所が安全かどうかは大切です。

Face to Faceのある敷地へは常駐の警備員がいるゲートを通らないと出入りできません。
タガイタイ周辺は渡航情報でも治安が良いとされている地域に該当していました。
マニラやセブに比べてまったく都会的ではないですが、安心して勉強するにはとても良い環境でした。

加えて宿舎で用意してくださる食事がとっても美味しくて、勉強しに来たんだか休暇を過ごしに来たんだか、ごはんの時間がとっても楽しみでした。
シェフのマニュエルさんが作る料理が美味しすぎて食べ過ぎてしまうこともありました。

普段のメニューだけでなく生徒の嗜好や体調によっていろいろ工夫してくださっていたのは、仕事という枠を超えていました。

フィリピンに行く前は実際経験してみないと本当のところはわからないだろうなと考えていました。カリキュラムがよくても、マンツーマンである以上先生との相性もあるだろうし、自分のレベル自体あまりわかっていなかったので判断のしようがなかったというのもあります。

今回はFace to Faceでお世話になって留学の目的としていたIELTS対策・IELTSの勉強方はしっかり身についたと実感しています。
今の仕事の契約が満了したら本格的にオーストラリア移住の準備に移る予定です。
その時はFace to Faceに戻ってしっかりIELTSのコースを受講しようと計画しています。

Contact
■名前*

■メール*

■メール確認用*

■お問い合わせ*


 確認ページはございません。内容をご確認の上チェックを入れてください

address : ZIP 4120 2nd Floor Wilbincom BLDG JP RIzal Ave Kaybagal South Tagaytay City, Cavite, Philippines
E-mail : omachi@f2fenglish.jp
URL : http://www.f2fenglish.jp