フィリピン留学・英語留学【F2F】 | KEISUKEさんの体験記F2F English Web SiteF2F English Web Site

生徒様の体験記
KEISUKEさんの体験記2014年12月3日

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Face to Face English Schoolを11月に卒業されたKEISUKEさんの体験記です。

彼は最初にイギリス留学に行き、その後フィリピン留学に来られた珍しいケースです。
来られた当初から英語力はかなり高く、会話などには全然困っていませんでしたが、さらに英語力を高めたいとのことで当校を選んでくださいました。

二か国の留学体験を比較しながら、詳しく生活の様子と英語学習への取り組み方法を書いてくれていますので、とても参考になると思います。ぜひご一読を!

◎KEISUKEさんの体験記

F2Fに出会ったのは何気ないFacebook上の「フィリピンでのマンツーマンレッスンを格安・安心・日本人経営の当校で!」といったような(定かではありませんが..)広告でした。

春先にスタートしたイギリスでの語学研修も残り2か月、資金も底をついてきた、TOEICも受けなければいけないけれど、どうしていいか分からない、という切羽詰まった状況にあった私にはこの何気ない広告がまるで天からの贈り物のように思えました。

早速オーナーであるJUNさんに連絡を取ってみると対応も迅速・丁寧かつ物腰の柔らかそうな方だったので、これなら初の渡比でも問題なさそうだと思い、航空券との折り合いをつけ、3週間のTOEIC対策コースを受講することに決定しました。

以下イギリス(8か月)とフィリピン(3週間)での語学研修の両方を経験した私の観点から、F2Fについてお伝えできればと思います。

まずは費用面について。イギリスはいわずもがな物価の非常に高い国です、私もイギリスの基軸通貨であるポンドの変動の大きさに何度も苦しめられました。
語学学校の費用も例外ではなく、もちろん場所にもよると思いますが
1ヶ月あたり約12~3万近く、それプラス家賃、光熱費、交通費、食費などなどで結局1ヵ月20万円前後はしたと思います。

その一方でここF2Fでは上に述べたようなものすべて込みでイギリスの約半分程度でした。また、フィリピンの物価も日本とさらには他の東南アジア諸国と比べても大分安かったです。これは短期での留学でもさることながら、長期で考えている人にとっては金銭的にもっと大きな差になるだろうと思います。料理、洗濯、炊事などが嫌いな私にとってF2Fは最高の環境でした。

次に授業内容ですが、まずイギリスの語学学校は基本的にグループレッスンで1コマ90分の1日2コマ。大体週ごとにトピックが決まっておりそれを1週間がかりで議論していくという形式で、講師一人に対して時期にもよりますが大体生徒10~15人というのが相場1でした。

それに対してF2Fの私がとったコースは1コマ50分の1日6コマ(マンツーマン5コマ+グループクラス1コマ)、トピックは先生やオーナーのJUNさんと相談して柔軟に決めることができるマンツーマンレッスンでした。
学校の料金から見るならば、英語講師とのマンツーマンレッスンがこの価格帯で受けられるというのは、まずイギリスでは考えられないお得さだと思います。

イギリスでの最初のころは1コマ90分の授業が、他の国から来た大量のハングリー精神旺盛な生徒たちの発言に圧倒されて、先生に質問する間もなくあっという間に終わっていました。これは慣れればなんということないのですが、この慣らす作業にも多くのお金と時間がかかっていると考えると、なんとももったいないことだったなあと思います。

FFは大規模校ではない分、授業内容に幅があるというのが大きな特徴だと思います。もちろんマンツーマンなので他の国の生徒に邪魔されることなく、納得いくまで先生と話し合うことができます。

また「そんなに安くてしかもフィリピン人が先生で大丈夫なの?」と授業の「質」が気になる方がいるかもしれないので、私なりの感想を言わせてもらえるならば、はっきりいって全く問題なかったです。おそらく学校のHPやほかのインターネットサイトにも書かれているように、フィリピン人は英語を間違いなく日本人より流暢に、彼らの手足のように扱います。
でもごく稀に、「ネイティブイングリッシュスピーカーじゃないじゃん!」などと的外れなことを言う方がいますが、彼らの英語は、少なくとも
F2Fの講師陣の英語は、コミュニケーションツールとしてはほぼ完璧であるといって問題ないと思います。

またネイティブでないというのは逆にアドバンテージで、彼らはネイティブでない分英語の習得の正しい方法を丁寧に私たちに教えてくれます。さらに私の誇り高いイギリス人の先生が「俺たちイギリス人にとってはアメリカ人ですらネイティブイングリッシュスピーカーじゃねえよ!(意訳)」と言っていたので、もうネイティブかそうじゃないかは私たちの手の届かないところにある議論のような気がします。

もしそれでも、どうしても格好いいアメリカンイングリッシュを取得したい!という方がいるのであればF2Fはおススメです。なぜなら生粋のアメリカ人講師のマットとデイビッドがいるからです。かくいうわたしも、レッスンという名の特別授業「アメリカンスラング講座」をデイビッドから受けました。彼らからアメリカ英語の醍醐味を味わって英語へのモチベーションアップにつなげるのもアリだと思います。

最後に私からの提言なのですが、ここフィリピンでの語学研修と他の英語圏での語学研修を組み合わせるのは非常に有効だと思います。私の場合はイギリス→フィリピンという順番でしたが、他の日本人の生徒さんは、最初にフィリピン、そこからオーストラリアやニュージーランド、アメリカに行くという方が何人もいました。
いきなりの英語圏は私も経験しましたが、英語力的に厳しいものがあるので、フィリピンで英語のいろはを学びつつ自分自身を英語に順応させていくのは大事だと思います。また、部屋にこもりっきりで勉強にいそしむのもありですが、「
Throw your books, have a pint of beer!(書を捨て飲みに行こう!)」という言葉があって、せっかく海外に行くのであれば積極的に外に出て習いたての英語を使って友達を作るのはもっと大事なことだと思います。
やはり先生と生身の人間は違うので、私たちのことを理解してくれようとしない人もたくさんいますが、それでもいつの間にか毎日のようにパブでグラスを傾けながら語り合う友人はできるものだと思います。友達を作るために海外に行くのではないですが、いつの間にかできた友達は先生以上に日常に密着した表現を教えてくれたりもします。

最後少し脱線しましたが、F2Fは英語圏留学への足掛かりや英語スキルアップに最適だと思います。JUNさんをはじめ、スタッフの皆様の素晴らしいサポートに感謝します。

 

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