フィリピン留学・英語留学【F2F】 | Hajimeさんの大学入試体験記 in フィリピンF2F English Web SiteF2F English Web Site

生徒様の体験記
Hajimeさんの大学入試体験記 in フィリピン2015年1月15日

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Face to Face English Schoolに長期留学中のHajimeさんの体験記です。

彼は日本の高校を中退して、当校の「フィリピン大学進学コース」を一番最初に受けた生徒さんです。

※ フィリピン大学進学コース:https://www.f2fenglish.jp/2014/12/20/philippine-university-course/

留学当初は英語が苦手で授業もままならなかった彼が、どのようにしてフィリピンでの大学合格に至ったかを書いてくれています。
今後「海外での大学進学」を考えられている方にとって、非常に参考になる体験記だと思います。ぜひご一読を!


◎Hajimeさんの大学入試体験記 in フィリピン

僕が初めてFace to Face English Schoolに来たのは2014年の4月頃(高校3年生)でした。

僕は英語が苦手で好きじゃなかったのですが、Face to Face English Schoolの広告を見て何かにひかれてとりあえず2週間だけ行ってみる事にしました。
英語が苦手だったので授業でも全く話せず、先生達が何を言っているのかも全くわからずで、ただただ愛想笑いしているだけでした。

最初の一週間は4人部屋でMark先生と生活していました。僕が全然喋れなかったのでMark先生が話しかけてくれたり、Youtubeで面白い動画をみせてくれたのですが、その動画の感想も英語で言えないので「ははははは」って笑っていただけでした。
昼の授業だけでも精一杯で、「頭が疲れているから早く寝たい!寝させてくれ!」と言いたかったのですが、それすらも言えなかったので、愛想笑いと睡魔と戦う生活が数日続きました。

「なんだこの拷問、このままだとダメだ。死ぬ」と思ったので、英語フレーズを調べて使う、調べて使うの繰り返しをしていると徐々に会話が続くようになって、ついにMark先生とコミュニケーションとれるようになりました。
Mark先生だけではなく他の先生とも話せるようになって、英語で授業をしているのに少しずつ理解できるようになりました。むしろ日本で英語を勉強するより簡単に思えて、スラスラとわかってくるようになったので英語が好きになり、英語力の伸びを感じました。

philippines university1それに気づいた頃にはもう2週間がたっていて「まだ帰りたくないな〜」と言っていると、オーナーのじゅんさんが「延長する?むしろフィリピンの大学に行ったら?英語ペラペラになるよ!」といつもの陽気な感じでジョークなのかどうかわからない提案をしてくれました。

高校が後一年残っていたので、「また戻ってきてその時には一ヶ月います」という約束をして一時帰国しました。
日本に戻るとみんな受験モードで、進路や将来について考えざるを得ない環境でした。

そして自分が将来何をしたいかいろいろと考えた結果「海外で起業する」という答えが出ました。
理由は単純で「日本で機械のように働きたくない」、もう一つは「親が自分で会社を経営しているから、自分も何か起業して親に勝ってやろう」と思ったからです。
海外で起業するなら英語が必要になるので、高校卒業後にFace to Face English Schoolに戻って一年英語を勉強してからフィリピンの大学を受験しよう!と決めました。

「行く!」と決めた決め手は大学でビジネスコースを取ればビジネスについても学べるし、もちろん大学の授業はすべて英語なので、英語も上達して一石二鳥だと思ったからです。
そしてそれを親に相談すると、「どうせ行くなら高校やめて今すぐ行け」、とまさかの返答が…高校をやめるというのは頭の片隅にもなかったのでビックリしました。
でもそれが今の自分にとってベストな道だと思ったので、早速次の日に担任の先生と学年主任の先生に相談してその数週間後高校を中退しました。

高校をやめた以上もう後戻りはできないので前に進んでいくしかありません。まさに背水の陣。そのおかげでモチベーションがあがったのでFace to Face English Schoolに戻ってからも勉強に集中できました。
日本に戻っていた一ヶ月間で学校の英語の授業を受けて感じた事は、英語を日本語で学ぶ事は難しいということです。やはり英語は英語で覚えるほうがサッパリしていて覚えやすいです。英語で英語を勉強すると感覚やイメージで覚えることができますが、日本語で勉強してしまうとどうしても理屈っぽく考えてしまうので難しくなります。

それをFace to Face English Schoolに戻ってから再度実感しました。それとFace to Face English Schoolはグループクラスを除いたすべてのクラスが先生と一対一で「英語を話す」という事から逃げることができないので、英語がすごく伸びやすい環境です。
英語初心者の時はきついかもしれませんが、日本で勉強するよりも2倍ほど英語の伸びが早く感じます。

僕は大学の受験が控えていたのですべての授業を大学入試用に変えてもらいました。
入試に出題されそうな長文を解いたり、数学や科学の復習授業を(英語で)したり、面接の練習をしたり、先生達がいろいろと必死に準備してくれたおかげで自信がつきました。

また、大学の書類を出しに行くときや、受験の時はスチューデントマネージャーのしゅんさんが付き添いしてくれたので学校にどうして行けばいいかなど余計な心配もしなくてよかったです。いろいろなサポートがとても良かったので、何も問題なくスムーズに入試を受けることが出来ました。

AUF僕は、Face to Face English Schoolの先生たちが多く卒業しているアンヘルス大学を受験しました。学生都市として有名なパンパンガ州では一番レベルが高い私立の大学で、アジアや中東、アフリカからも留学生が多くきている学校です。僕の場合、日本の高校を中退していたのでマニラの国立大学などは受験できず、入試を受けることができる大学の中からこのアンヘルス大学を選びました。 

受験教科は英語、数学、科学、心理テストすべて含めて2時間30分のテストでした。それぞれの教科の間に休憩時間はなく、連続してだったので、自分でペース配分しなければいけませんでした。
英語、数学、科学、すべての問題の出し方が日本の問題の出し方と全く違うので苦戦しましたが、このタイプの問題は授業でいくらか解いてきていたのでなんとか解くことができました。授業対策でいろいろと勉強しましたが、すべての問題が英語なので理解するのに時間がかかりました。

筆記試験の後は面接試験でした。最初は心配でしたが、大学の願書を持っていくとき、大学事務員の方といろいろと話をしましたが、その際に「それだけ英語が話せれば面接は問題ないよ」と言ってもらえていたので、それほど緊張することなく受けることができました。
本番の面接は、日本の面接と違ってもっとカジュアルな感じでした。簡単な自己紹介や、「卒業してからは何をする予定なの?」といった雑談を交えての会話が中心でした。

Face to Face English Schoolで、毎日マンツーマンの英語授業を受けているので、自分の思っていることをスラスラと伝えることができ、面接官からも「英会話は問題ない」と言ってもらえました。

その一週間後ぐらいに合格通知がとどきました!

この体験記を読んで気付いたと思いますが、フィリピンの大学に入るのはそれほど難しくありません。けれども、入学は簡単な代わりに卒業が難しいです。なぜなら入学してから大学の授業についていかなければならないからです。すべての教科が英語なので、レベルがグッと高くなります。
なので大学に合格してからは、入学後の授業についていけるようにFace to Face English Schoolで大学の授業向けの授業をしてもらっています。

大学で必要なエッセーを書いたり、少しアカデミックなテキストを使ってリーディングをしたり、授業のレベルをあげてもらっています。今後はビジネスのクラスもすこしずつ増やしていこうかなって考えています!

大学は決まりましたが、次のステップは4年間の大学生活なので、それまでにもっと英語力を高めていきたいと思います。Face to Face English Schoolでの生活も残り4か月を切りました。
これからも毎日がんばって英語の勉強に集中していきます。

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