フィリピン留学・英語留学【F2F】 | Face to Face English Schoolを大解剖!良いところ、悪いところ全部教えます!F2F English Web SiteF2F English Web Site

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Face to Face English Schoolを大解剖!良いところ、悪いところ全部教えます!2015年2月4日

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Face to Face English Schoolを大解剖~F2Fの良いところ、悪いところ全部さらけ出します!~

2014年3月に学校がオープンしてからもうすぐ2年目を迎えます。

「代理店に頼らず、広告宣伝費を一切削減して、『質の高い講師』を確保する」ことを続けてきました。

おかげさまで口コミを中心にして生徒様がたくさん留学に来て下さり、F2Fでの留学ライフを満喫していただいております。

2年目となる今年はさらなる進化をめざし、フィリピンでのオンリーワンの学校になれるように努力していきます。

◎ F2Fはどんな学校ですか

face to face living roomF2Fの校風を一言でいうと、「楽しく&効率よく英語を学べる学校」という点に尽きると思います。
当校の理念は「英語に触れる、慣れる、使える、活かせる」です。

初心者の方はとにかく英語にたくさん触れて英語恐怖症を克服し、どんどん英会話に慣れていただきます。そこから本当に実生活で使える英語を学び、中級者、上級者の方にはその英語を様々な場面(日常生活からビジネスシーン、アカデミックな場面まで)で活かしていくことができるように特訓していただきます。

F2Fは「小規模」を維持し続けます。生徒の数は最大30名、講師は25名。

経営的な収益のことを考えると、当然規模を拡大していく方がいいのですが、生徒や講師が50名、100名単位になってくると、様々な不利益が生じてきます。

あくまでも「小規模校」にこだわることで、以下の「強み」を維持できると考えています。

1.生徒と講師の距離が近い
授業中はもちろん「生徒と講師」の関係なので、真剣に授業を受けていただきますが、いったん授業が終われば「親しい友達」のような感覚で接していただけます。
夜の時間帯、休日など、いつでも講師と一緒に話ができますし、外出などもしていただけます。極力生徒と講師の距離を近くして、「いつでも英語が使える環境」を目指しています。

2.質の高い講師だけを採用できる
F2Fの講師採用テストは非常に厳しいことで有名です。毎日数多くの履歴書が送られてきますが、当校のアメリカ人ヘッドティーチャーMattの厳しい選考基準に残れるのはごくわずかです。
スピーキングテストでは、彼がネイティブの視点から、文法や発音、イディオムの使い方などを細かくチェックしていきます。面接に受かった後も、1週間をかけて毎日数時間、実地形式の授業を行い、そこでも細かくティーチングスキルをチェックします。
それらをすべて終了して晴れて合格できるのはほんの一握りの講師たちだけです。

小規模校だからこそ、このようにとことんこだわって講師を厳選できると考えています。

これらのことから、F2Fはむやみに規模を拡大することはしません。宿舎が満員になれば、予約のお問い合わせに対して当校の理念を説明し、お断りをさせていただいております。せっかく留学を希望していただけるにも関わらず、お断りしなければならないのは心苦しいですが、なにより「学校の質」を優先したいと考えているのでいつもご理解いただいております。

3.生徒とマネージメントの距離が近い
フィリピンでの生活において、勉強での悩み、生活での問題などが生じたとき、小規模校のF2Fであればすぐに日本人スタッフに相談可能です。
生徒数が50人、100人規模になると、「スタッフとほとんど話ができない」「オーナーと直接話ができない」ということは当たり前ですが、当校は一人ひとりの生徒様と可能な限り顔を合わせてお話をしたいと考えています。
30人の生徒数に対して、日本人スタッフは3名います(2月下旬からは4名になります)

◎2年目を迎えるF2Fはどのように変わりましたか?

1.ネイティブスピーカーが増えました

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当校には、開校当初ネイティブスピーカーは1名だけでした。しかし現在、講師数23名のうち、実に5名ものネイティブスピーカーが在籍しています。比率にして20%強です。

なぜこれだけ多くのネイティブスピーカーを採用しているかというと、「フィリピン人講師の強み」と「ネイティブスピーカーの強み」を両方経験できる学校にすることで、生徒様の英語力が飛躍的に向上すると信じているからです。

フィリピン人講師の特徴は
「文法などを教えることが上手」
「非常にフォーマルで丁寧な英語を使う」
「発音が比較的クリアーでわかりやすい」
という点です。

一方、広く海外に出てみると、たとえば欧米圏などでは「誰しもがフィリピン人講師のようにわかりやすく話してくれない」というのは明白です。フィリピンでせっかく勉強したのに、いざ欧米に行ってみると、「英語が全然通じない」と嘆かれる方がたくさんいます。
その理由は、フィリピン人の英語には慣れても、欧米人の英語に慣れていないからです。

ネイティブ講師の特徴は
「カジュアルで現代的な英語を使う」
「一つひとつの単語をリエゾン(単語同士をつなげて発音すること)していき、流れるような話し方をする」
「イディオム(熟語)や細かなニュアンスの違いなどを教えることに長けている」
という点です。

F2Fではフィリピン人講師だけでなく、ネイティブスピーカーからもマンツーマン授業を受けることができる点が、大きな魅力の一つだと思います。もちろん追加料金などは必要ありません。低コストで、可能な限り良質のサービスを提供することを目標としているからです。

2.様々なコースの選択肢が増えました
F2Fには、「日常英会話コース」の他に、様々なコースが用意されています。

(1)資格試験コース(TOEIC,TOEFL,IELTS)
(2)ビジネス英会話&アジア就職支援コース
(3)医療英会話コース
(4)英語教育従事者コース
(5)フィリピン大学入学コース
(6)キリスト教英会話コース など

生徒様によっては日常英会話の他に特別なニーズを持たれている方がいます。

「会社での昇進のためTOEICスコアが必要」「海外の大学進学や移住のためTOEFL,IELTSスコアが必要」「海外就職のため、面接対策が必要」「仕事でビジネスメールを書かなければならない」「日本の大学ではなくフィリピンの大学に進学して、効率的に英語を学びたい」「キリスト教や教会に興味があり、関連英語を学びたい」などです。

そういった方々の特殊なニーズに対応できることが、F2Fの大きな魅力だと思います。

「フィリピン留学はスピーキング重視」ということをうたっている学校はたくさんありますが、「単なるフリートーク」を続けているだけでは英語力の伸びには限界があります。
本当にしっかりと英語を伸ばしたいのであれば、「一人ひとりの生徒様の要望に応じたオーダーメイドのカリキュラム」が絶対に必要だと思います。

F2Fでは、7教科(スピーキング、文法、ライティング、リスニング、リーディング、発音、ボキャブラリー)を、生徒様の要望に応じてカリキュラムに組んでいきます。
また、スピーキングの中でも「会話能力がアップするスピーキングカリキュラム」を細かく設定しています(TOPIC、シチュエーション、Q&A、フレーズ、ディベート、スピーチなど)

様々なコースと、細かなオーダーメイドカリキュラムを提供できるのは、それだけ経験豊かなレベルの高い講師たちが在籍している証明でもあります。

◎F2Fの悪い点を教えて下さい

どの学校も、「完璧な学校」というものは存在しないと思います。もちろんF2Fにも、弱点があります。「学校の弱い部分」も正直に生徒様に伝えて、それを納得してもらった上で留学に来ていただくことが私たちの望みです。
人目を引くHPや「人気No1」などといった言葉をそのまま信じていざ留学したものの、「全然ウソばっかり書いてる!」と失望する生徒様たちがいるのも事実だと思います。
F2Fはいつも正直に、生徒様たちの質問に対してお答えさせていただいております。

<弱点>F2Fの設備・施設は並です

F2Fはフィリピン留学の中でも、料金のかなり安い部類に入る学校です。ですので、豪華なホテルや最新の設備などを過度に期待するのは控えてください。現在F2Fには4つの宿舎、1つの校舎、1つの講師宿舎があります。

その中でも、第3宿舎は全室個室のハイクラスな内装で、料金が他の宿舎と比べて少し割高になっています。プライベートな空間を重視される方向けの宿舎です。その他の宿舎は、一般的な日本の家のクオリティーを想像していただければいいと思います。
もちろん「汚くて住めない」といったようなクレームは一度もありません。毎日ハウスキーパーがしっかりと掃除をして清潔さを保ってくれています。けれども、たとえば「ドアノブがかたい」「洗面台から水漏れがする」といったようなご意見をいただいたことがありました。そういったご意見をいただければ、可能な限り早急に対処させていただいておりますが、それでも細かなトラブルは時折発生します。

一方、キッチン、冷蔵庫、テーブル、テレビ、Wi-Fi、電子レンジなど、生活に必要なものはそろっています。また、ドライヤー、延長コード、ハンガー、スリッパなどの小物類もそろえておりますので、生活に不便を感じることはありません。

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1か月20万円から30万円もするような学校の設備と比べると、もちろん劣る点はありますが、フィリピン留学に来られる方は「最新の設備」ではなく「いかに英語力が伸びるか」を最も重視されていると私たちは考えています。
ですので、当校では、可能な限り「留学費用を安くして」、可能な限り「質の高いフィリピン人講師、ネイティブ講師の授業を受けていただく」ということを目指しています。

HPには各宿舎の写真なども掲載しております。それらをご覧いただければ、各宿舎の雰囲気がおわかりになると思いますのでご確認ください。

◎ 治安や環境面はどうですか

HPなどでタガイタイの治安については何度も触れてきました。しかし、それでも治安や環境面についてのお問い合わせが多いのも事実です。

「フィリピン=危険」というイメージがどうしても根強くあるのだと思います。しかし、日本でも歓楽街のある町と、田舎の農村部では治安に関して大きな隔たりがあります。それと同様、フィリピンも一括りで「危険」と決めつけることはできません。

face to face ktvF2Fがタガイタイで学校をオープンしてから、これまでタガイタイ市内でトラブルに巻き込まれた生徒様は一人もいません。

マニラが近いので(バス一本で行けます)、週末はマニラに遊びに行かれる生徒様も多くいますが、その際マニラ市内の飲食店で携帯電話などの盗難にあわれた方はいますが、現状タガイタイ市ではそのような事案は発生しておりません。

HPでお伝えしている通り、タガイタイはフィリピン人セレブがたくさん住む高級避暑地ですので、ストリートチルドレンや物乞いなどもまず見かけることはありません。治安は非常に良く、生徒様もショッピングモールやレストラン、バーなどによく出かけられますがトラブルの報告はありません。

tagaytay restaurant気候に関しては、「想像していたより涼しい」という意見が大半です。サマーシーズン(4月から6月、7月あたりまで)以外は、扇風機を使うこともありません。特に朝晩は涼しく、長袖が必須です。タガイタイに来てからトレーナーを購入した生徒様もたくさんいます。
暑い気候と寒い気候の好みは人それぞれですが、フィリピンらしい暑い南国の気候を望まれる方には向いていないかもしれません。
反対に、「暑いと勉強に集中できない」「エアコンの人工的な冷気で体調を崩しやすい」といった方は、この冷涼な気候は勉強に最適だと思います。
(平均気温は23℃くらいです。朝晩は、体感的には15℃を下回るくらいに感じます)

F2Fについて、まだまだお伝えしたいことはたくさんありますが、今回はこの程度にさせていただきます。

何度もお伝えしたいのは、F2Fに来れば、「安く、速く、効果的」に英語を勉強することが可能です。

今後も、生徒様に満足いただける授業、サービスを追求して、ますます口コミを中心にして学校の魅力が伝わるように努力していきたいと願っております。
2年目の今年も、進化を続ける学校でありたいと考えていますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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