フィリピン留学・英語留学【F2F】 | AOIさんの体験記F2F English Web SiteF2F English Web Site

生徒様の体験記
AOIさんの体験記2015年5月12日

こんにちは。わたしは、大阪に住む普通の19歳です。一年間浪人し、今年の3月に第一志望に合格しました。私がその経験から得たものは、体験したことのないものへの不安や緊張にとらわれては、良い結果は出せないということです。
 
 わたしは、Face to Face English schoolでも、”緊張を無くし、慣れること”の大切さを体験しました。私は長期留学などはしたことのない、普通の19歳です。英語でネイティヴと話すのは高校で数回程度。全くEnglish speakingの経験がありませんでした。F2Fで初めての授業を受けたその日は、今でも忘れられません。オリエンテーションの後、午後から3コマの授業がありましたが、先生の言ってることが単語でしか聞き取れませんでした。
よってイエスイエスと肯定し、質問されても頷いてしまったこともありました。この日の夜は本当に悩みました。本当に10日間もやっていけるのだろうか、と。しかし、私がここに来た理由は、大学の交換留学生の制度を利用して、アメリカの大学に留学できるだけのTOEFLのスコアを取るために、受験が終わった後の2週間で英語を鍛える、でした。
これを踏まえて、自分が達成すべき目標を一つ作りました。それは、”英語で楽しくコミュニケーションできるようになること”これはとっても簡単のように見えますが、緊張しがちな私にとっては、最大の課題でした。何故なら、緊張によって、自分の意見を伝えるどころではなくなってしまうからです。そこで、わたしはできそうなことから始めていくことにしました。

F2Fは科目ごとに先生が異なり、授業内容も先生と話して変更できたりと、自分に最適な授業を選ぶことができます。私の場合は、TOEFL speakingの授業が2コマと、speakingの授業が4コマ、複数の生徒で行うグループクラスが1コマでした。
TOEFL speakingの授業では、実際の問題形式で、質問に対して応答するというものでした。わたしは、先生と相談して時間制限を取り除き、しっかりと自分の意見を考えることを重視しました。何故なら、10日間で自分ができることに集中しようと思ったからです。最初は、それはそれは、大変でした。先生も軽く閉口するくらい、自分の意見をスラスラと出せなかったからです。いつも先生に『なんで緊張してるの〜』と言われました。speakingにとって、自分の意見の次に必要なのは、相手に伝わる英語を話すことです。それは単語ごとに分断された文章ではなく、ある程度まとまりごとにスラスラと話せる英語のことです。私はこの部分に力を入れて練習しました。
宿題は、TOEFLのレベル1の質問を毎日二つ録音してくること。それを授業でチェックしてもらい、文章をブラッシュアップしたり、内容を付け足したりしました。そして、先生はいつも、わたしが何回も口で実際にスラスラ言えるかを、チェックしました。それらの練習が、わたしのspeakingに対する、”慣れ”につながったと思います。
 
 実生活では、ホワイトハウスやオレンジハウス(生徒が泊まるところで、住み込みの先生がいる)などに住む、生徒たちとたくさん話しました。

face to face english school house

 最初の日に悩みを一つ上のSさんに聞いてもらったことで、かなりリラックスできました。F2Fのメンバーは、写真などをみても本当に仲が良く、私がその輪に入っていけるのかなと不安になるほどでした。しかし、自分から話しかければ、気さくに、時に真剣に話してくれる人ばかりで、本当にいい人たちばかりが集まっているんだなと、しみじみ思いました。
学生は5分の1で、様々な年齢や職業の人に出会えました。10日間しかいませんでしたが、いろんな人の生き方を聞かせてもらい、仲良くなり、日本に帰ってすぐにでも会いたいひとがたくさんできたことも、F2Fで得たものの一つです。



 次に、私の休日の過ごし方です。フィリピンにきて、最初の土日は、ウェイクボードに行き、タール火山に行きました。ウェイクボードは、初めての遠出で、F2Fの先輩に連れられてバスで行きました。ウェイクボードは日本にもあって、最近人気なスポーツです。わたしは初めてでしたが、アドバイスをもらったりして、ボードに立てたときは、本当に嬉しかったです。

face to face english school wakeboard


タール火山は、わたしがフィリピンに来て絶対に行きたかったところの一つで、車をチャーターし、


船に乗り、

face to face english school ship


馬に乗って、

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火山の中心まで行くものです。

face to face english school taal

わたしは波に激しく揺られてボートに乗るのも、馬に乗るのも本当に好きで、活火山の蒸気がすぐ下で吹き出しているのを見て興奮しました!
また、朝ご飯や昼ご飯やディナーを食べに行きました。もちろんマニュエル(F2Fのシェフ)の食事はおいしく、毎日食べました。その他にも、朝食をタール湖の見下ろせるレストランでたべたり、beer pongを楽しんだり(わたしは飲んでいませんが笑)、生徒でご飯を作ってみたり…なにをするにも楽しかったです!

 
 F2Fでの、私の目標”楽しくコミュニケーションする”は達成されました。自分の気持ちなどを表現しないうちは、先生も授業を進めるしかないですが、わたしが気持ちの表現を心がけるようになると、それに対して反応し、アドバイスをくれたり、先生自身の考えを示してくれたりして、さらに会話が弾みました。会話ってこういうことなんだと、強く実感しました。その成果として、日本に帰っても連絡を取り合う先生もできました。

わたしはF2Fに本当に行ってよかったと思います。それは、F2Fに来たみんなが言っていました。みんな目的は違えど、そこで過ごした時間の中で、実力をつけたんだと誇れるものがそれぞれにあったからだと思います。私の場合は、コミュニケーションでした。English speakingへの”慣れ”は、わたしに自分の考えを英語で相手に伝える勇気や自信をくれました。つまり、緊張していては自分の意見が上手く言えないけれど、緊張を克服できれば自分の意見が言えて、かつ、先生もさらに深く考えてくれて、より充実したコミュニケーションができるという事をF2Fで実感することができました。自分の課題を乗り越えて、これからは新たな課題を、特にTOEFLについての課題を新しく作るつもりです。大学が始まるまでの10日間、F2Fに来て本当に良かった。私は自信を持って、そう言えます。

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