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英語力アップを実現する3つの取り組み2015年6月13日

face to face english school happy

Face to Face English Schoolの「英語力アップを実現する3つの取り組み」(COP、ボーディングティーチャー、チャレンジ勉強会)についてご紹介いたします。
当校が実践しているこれらのユニークな取り組みは、「生徒様の英語力アップ」にとって非常に効果的なものだと思います。

1.COPの取り組み

以前、HPの記事で当校の「COP」(Chill-Out Policy)について紹介させていただきました。

https://www.f2fenglish.jp/2015/03/08/english-only-policy/

これは、生徒様の英語力を最大限アップさせていただくために、当校が積極的に推進している取り組みです。

マンツーマンの授業に出ることで英語力はもちろんアップしますが、一方で「授業時間以外でもたくさん英語を使いたい」という生徒様の要望に応えるかたちでこの取り組みを続けています。

具体的には、授業終わりの夜間帯や休日など、積極的に講師たちと「Chill Out」(くつろいで遊ぶ)してもらえるように様々な企画を用意しています。
当校では毎週のように、「ドリンキングパーティー」や「フードトリップ」「プチ観光旅行」などを行っています。
最近では、ウェイクボード、ランチパーティー、スタディツアー(孤児院や学校などの訪問)などが開催されました。

これらの企画は、すべて参加が自由です。もちろん生徒様から講師たちに呼びかけてイベントをすることも可能です。
そのような機会に積極的に講師たちと話してもらうことで少しでも英語に触れていただきたいと思っています。

2.ボーディングティーチャー(住み込み講師)制度

また、「英語にたくさん触れてほしい」との思いから、ボーディングティーチャー(住み込み講師)も増員しました。
ボーディングティーチャーとは文字通り、生徒様の宿舎に一緒に住んで生活をしている講師たちのことです。
現在は合計7名のボーディングティーチャー(男性2名、女性5名)が生徒様の宿舎に一緒に住んでいます。

彼らはときには無料のナイトクラスを開いてくれたり、また英語に関する悩みなどがあれば相談にも乗ってくれます。
一緒に映画を見たり、コーヒーなどを飲みながらいつも生徒様と楽しそうに過ごしている姿をよく見かけます。

大規模校では、授業が終われば「講師は家に帰り、生徒は宿舎に残る」というパターンが多く、講師と生徒様の距離がどうしても遠くなってしまいがちですが、当校ではこのようにボーディングティーチャーといつでも話ができますし、また週末などは多くの講師とCOPで交流を持つことが可能です。

3.チャレンジ勉強会

さらに、定期的に日本人スタッフが中心となって英語のチャレンジ勉強会を開いています。
以前は日本人スタッフによる「英文法塾」を行っていました。現在はボキャビル(単語力をアップさせる取り組み)の一環として「本気のDUO塾」というものを平日の夜に開催しています。

一か月で約1000単語を覚えるという勉強会ですが、一人ではなかなかモチベーションが上がらなくても、日本人スタッフや他の生徒様と一緒に毎日取り組むことで楽しみながら継続していくことができます。

大規模校ではこういった「講師との距離の近い交流」や「有志のチャレンジ勉強会」などはほとんど実現不可能です。

一方、超小規模校(たとえば講師が10名以下の場合など)は、反対に家庭的になりすぎて時にその弊害が出る場合があるようにも思います。
たとえば講師との相性が合わなかったとしても講師が少ないのでチェンジができない、生徒間で何かトラブルがあった際、部屋が限られているので動きが取れない…などといったことは超小規模校ではよく聞かれる問題ではあります。

当校は、最大限「講師との距離を近くできる規模」であり、かつ「超小規模校がかかえやすい問題に対応できる規模」を考慮して、現在の体制となりました。

現在、宿舎は5つ、講師は28人です(一人を除いて全ての講師がフルタイム講師です)。
生徒様の定員を25~30名で区切っておりますので、まさに生徒様一人に対して講師が一人という贅沢なスタッフ配置を続けています。

学校の利益だけを追求するのであれば、「講師数を極力減らし、ボーディングティーチャーなども配置せず、また経験の少ないバイト的な講師ばかりを配置する」ことがベターです。

けれども当校は、「徹底的に良質の講師をそろえ、またCOPやボーディングティーチャー制度などの英語環境を充実させ、それでいて可能な限り授業料を抑えたコストパフォーマンスの良い学校」を目指しています。

経営という観点からするとなかなか採算の合わない取り組みなのですが、それでも生徒様の英語力アップにつながってほしいという思いから引き続き努力を続けていきたいと思っています。

ぜひ、Face to Face English Schoolに留学していただき、授業でも授業外でも満足いただける留学生活を送っていただきたいと願っています。

face to face english school COP in cream house

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