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講師のビデオ紹介2015年9月20日

フィリピン人講師の英語力(ビデオ紹介)

face to face teacher training
※講師のトレーニングの様子

学校への問い合わせの中で、

「フィリピン人講師の英語力は実際のところどうなんですか?」

という質問を受けることがあります。

また、ネット掲示板などでは、

「ネイティブスピーカーじゃないから、フィリピン人の英語はひどい」

と一方的に決めつけてしまっている人もいます。

はたしてそうなのでしょうか?

まず最初に、フィリピン人講師の紹介ビデオを幾つかお見せします。


「フィリピン人講師の英語力」を考える前に、少し「英語人口」というものを考えてみましょう。

世界の人口約70億人の中で、英語を日常的に使う人たち(イングリッシュスピーカー)は17.5億人以上と言われています。

つまり、世界の総人口の4分の1(25%)は、英語を話す人たちであるということになります。

一方、この17.5億人のイングリッシュスピーカーの中で、英語を第一言語(母語)としている人たちは意外なほど少なく、約3.9億人であると言われています。
この人たちの多くはアメリカ、カナダ、イギリス、オーストラリア、ニュージーランドなどに住んでおり、「ネイティブスピーカー」と呼ばれています。

残りの13.6億人のイングリッシュスピーカーは、英語を話すことができるけれども、ネイティブスピーカーではないということになります。

わかりやすくまとめると、世界人口70億人の中でイングリッシュスピーカーは以下のような内訳になります。

◎イングリッシュスピーカー…17.5億人(総人口の25%)

◎ネイティブスピーカー…3.9億人(総人口の5.5%)

◎非ネイティブスピーカー…13.6億人(総人口の19.5%)

フィリピンは、上記の非ネイティブスピーカーの分類に含まれることになります。


少し前置きが長くなりましたが、いよいよ本題に入っていきたいと思います。

ネイティブスピーカーとフィリピン人の英語を比べた場合、はたしてそのレベルはどのようなものか?というのが問い合わせでよくある質問です。


まず最初にお伝えしたいのは、フィリピン人の英語レベルの高さは、上記の非ネイティブスピーカー(13.6億人)の中でもトップレベルです。

フィリピンは英語を「公用語」に定めている国であり、保育所から英語教育がはじまります。小学校以降は、基本的に授業はすべて英語で行われます。

非ネイティブスピーカーの英語力を測るものとして、BEI(Business English Index:ビジネス英語指数)というものがあります。
これは非ネイティブスピーカーを対象として(アメリカやカナダなどに住む非ネイティブスピーカーもすべて含まれます)、ビジネス英語の能力がどの程度高いかを国別でランキングしたものです。

BEI 2013

フィリピンは2011年からずっと世界No.1を独走しています。
ノルウェーやオランダなど、英語力が非常に高いといわれているヨーロッパ諸国よりも、フィリピンの方がランキングが高く、世界トップに君臨しています。
(ちなみに日本はアジアで最下位レベルです…)

つまり、フィリピンの英語力は世界的に見てもトップレベルであり、その高さはすでに認められているということになります。


ただし、そのような英語力が高いフィリピン人ですが、ネイティブスピーカーと比べた場合、全員がそのレベルに達しているかと言えば決してそうではありません。

私自身がよく説明させていただいていることですが、

(ケース1)フィリピン人英語講師(英語講師の訓練を受けている人)

(ケース2)英語が話せるフィリピン人(英語がうまい一般人)

この2種類のフィリピン人は、英語力が圧倒的に違います。

フィリピンには英語学校が数百以上あります。ただし、その中には政府の許可を取っていない無認可校(違法校)も数多く含まれているのが実情です。

それら多くの無認可校では(また、認可校であったとしても)、上記(ケース2)の英語が話せるフィリピン人(英語がうまい一般人)を雇って、英語講師の代わりをさせていることが多いのです。

フィリピン留学をして、そういったフィリピン人に英語を教えてもらった場合、やはり英語講師を本業としているプロではありませんので、「正直教え方がうまくない。英語自体もあまりうまくない」という意見につながることが多いのです。


一方、(ケース1)のプロのフィリピン人英語講師の英語レベルは、非常に高いです。

ネイティブスピーカーと言えども、イギリスとオーストラリアでは発音も全然違いますし、アメリカでもシカゴとニューヨークでは表現方法などが異なる部分があります。

また、アメリカに住んでいても移民者や教育の問題などで「英語がうまくない人」もたくさんいます。

(ケース1)のプロのフィリピン人講師は、ネイティブスピーカーと比較しても遜色がない「英語スキル」を持っています。

ただし、ネイティブスピーカーと(ケース1)のフィリピン人講師にも、異なる点はあります。

◎ネイティブスピーカーの方が、単語同士をつなげて(リエゾン)話すことが多い

◎ネイティブスピーカーはイディオムやスラング(俗語)を使うことが多い

◎フィリピン人講師はフォーマルな文法を正しく使う傾向がある

◎フィリピン人講師は「英語の講師」なので、英語講師ではない一般人ネイティブスピーカーと比較して教え方が格段にうまい

客観的に見て、このような違いがあります。

フィリピン留学に来られる場合、この「講師の質」が何よりも重要になってきます。

単なる英語が話せるフィリピン人に教えてもらうのではなく、本当のプロの英語講師にマンツーマンで教えてもらうことで、英語力は上達していきます。

フィリピン留学の最大の目標は「英語力の向上」だと思います。
欧米留学に比べて留学費用が断然安いのは当たり前ですが、本当に質の高い「プロの英語講師」に教えてもらえなければ、「速く、効果的に」英語を伸ばしていくことはできません。

安さだけではなく、また講師の質だけではなく、その両方がそろっている学校選びが最も重要です。

Face to Face English Schoolにお越しいただき、素晴らしい「ティーチングスキル」を持つプロの英語講師たちから、ぜひ英語を学んでください。
そして、フィリピン人講師の英語レベルの高さを実感してください!

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