フィリピン留学・英語留学【F2F】 | これからの英語教育とフィリピン留学F2F English Web SiteF2F English Web Site

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これからの英語教育とフィリピン留学2015年12月25日

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今年も残すところあとわずかとなりました。

この1年を振り返ったとき、ここフィリピンに住んでいても、日本での「英語教育」に関するニュースが次々と飛び込んできました。

いよいよ、2016年度には文部科学省から英語教育に関する新しい指導要領が発表されることになります。

この指導要領の内容を簡単にまとめると

小学校3・4年生…英語授業開始(主に話したり聞いたり、英語に触れる授業)

小学校5・6年生…これまで中学1年で教えていた内容(英語の読み・書き)

中学校…原則「英語の授業は英語で行う(日本語禁止)」。授業内容も、これまでの高校1年レベルの内容が中学校で履修されることになります。中学卒業時、英検準2級程度のレベルが目安となっています。

上記のようなカリキュラム内容となります。

日本の文部科学省も、英語がこれまで以上に重要になってくるということを認識し、本腰を入れて英語教育に取り組もうとしている様子がとても伺えます。

今後、グローバル化は勢いを増し、日本にも数多くの外国人留学生や労働者が流入するようになります。
また、ビジネスの場面においても「英語でのコミュニケーションが必須」という職場が加速度的に増えていくと予想されます。

以前ある対談で、「英語レベルの5段階」という話を聞きました(個人的にはとても理にかなった分類だと思います)

レベル1…海外旅行会話レベル

レベル2…日常生活会話レベル

レベル3…ビジネス場面での文書・会話レベル

レベル4…交渉レベル(二者間)

レベル5…交渉レベル(他者間)

これからの日本では、島国と言えどもレベル2くらいの英語力を持っておいた方が、社会生活の中で必ず役に立つと言われています。
外国人が地域に住むケースも増えてくるでしょうし、観光客を相手に英語でコミュニケーションを図る機会もますます増えてくると思われます。

また、ビジネスにおいてキャリアアップを図っていくのであれば、少なくともレベル3くらいまでは到達しておいた方が絶対に有利になっていくはずです。
職場の中に外国人の同僚が加わることも珍しくなくなるでしょうし、近隣諸国との商談や取り引きの機会も増えてくると予想されます。

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フィリピン留学の最大の特徴は、

「マンツーマンレッスンによって、短期間で集中的に英語のトレーニングができる」

ということです。

当校の場合は「英語講師が共同生活」をしていますので、授業以外の日常場面(たとえば平日の夜にリビングで話をしたり、休日に一緒に買い物に出かけたり)でも英語をたくさん使うことができます。

日本で週に1回、1時間の英会話を受けるだけでは、英語力の伸びにはやはり限界があります。
フィリピン留学に来て、英語漬けの日々を送ることが最も効率的な英語学習であるのは間違いないと思います。

また、当校は「最高レベルのフィリピン人講師」を厳選して採用しております。
レベル4を目指される方(つまり、英語を使ったビジネスでの交渉や、管理者的なポジションで外国人の部下をマネージメントするような役割)に対しても、満足のいくハイレベルな授業を提供することが可能です。

Face to Face English Schoolは、今大注目の「フィリピン就職」を目指す方をサポートするため、人材紹介会社(GENSAI Career Consulting Corp)を併設していますので、海外でのキャリアアップに興味がある方もぜひご相談ください。

まずはF2Fで留学をしていただき、レベル3程度まで英語力が向上すれば、好待遇・好条件のフィリピン就職を勝ち取ることが十分可能です(詳しくは以下のHPをご覧ください: http://www.gensaicareer.com

最後にレベル5を目指す人ですが、このレベルは最難関です。

レベル1~3であれば、数か月(早い人は2~3か月程度、長い人でも半年程度)で十分到達が可能です。
一方、レベル4に達するのは、単なる英語力以外に、「コミュニケーションスキル、論理的思考能力、管理・交渉能力」など、ビジネスパーソンとしての資質も重要になってきます。

しかし、レベル5に到達するためには、レベル4からさらなる学習が必要です。国際会議などの場面で自由に意見を主張し、主導権をにぎって議論を進めていくというのは、英語力以外の資質がレベル4と比較しても格段に重要になるため、「英語学習」+αが必須となります。

このレベル5を目指される方は、残念ながらフィリピン留学でのサポートは限界があると私は思います。英語圏の高等教育機関(大学やビジネススクールなど)にて、十分な期間をかけて学習を行うなど、また少し異なる角度からのアプローチが必要だと思います。

ただ、おそらく大多数の日本人の方が目指されるのはレベル1~4までの間であると思いますので、その意味では「フィリピン留学」は本当に効果的で、費用対効果の高い学習方法です。

新しい年を迎え、心機一転「何かにチャレンジしてみたい」と思われる方は、ぜひFace to Face English Schoolにお越しいただき、「英語学習+異文化体験」をしていただければと願っております。

新しい年に、「何か新しいことをしてみたい!」と思われる方は、今後「絶対に役立つ」英語に、真剣に取り組んで見られてはどうでしょうか?
みなさんの留学をお待ちしております!

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