フィリピン留学・英語留学【F2F】 | 英語を伸ばすために必要な初めの第一歩F2F English Web SiteF2F English Web Site

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英語を伸ばすために必要な初めの第一歩2016年1月17日

manila-bay

ついこの間、新年のカウントダウンをしたと思っていたら、もう1月も半分が過ぎてしまいました。
本当に時間がたつのは速く、Time flies so fastと感じてしまいます。

さて、新年最初のブログでは、「英語を伸ばすために必要な初めの第一歩」という、英語学習の原点に返ったお話をしたいと思います。

これまでたくさんの方がFace to Face English Schoolに留学に来られ、また数多くの方から「どうしたら英語を話せるようになりますか」という相談を受けてきました。

「英語が話せない」理由は様々ですが、私はその中で最も大きな原因は「英語を話すことを恥ずかしがっている」という点にあると思います。英語がなかなか上達しないという人を観察していると、英語を話すことに対して、また間違えることに対してためらいがあるように感じることが多いです。

たとえば野球が上手くなりたい場合、ボールの握り方やバットのスイング方法などを解説した本だけを読んでいても、絶対に上達することはありません。実際にボールを投げてみて、バットで打ってみて、体験していくことで初めて体に技術がしみついていきます。
最初からコントロール抜群で140kmの速球を投げたり、難しい球をホームランできるような技術は誰も持っていません。

英語も同様で、最初はストライクゾーンから外れためちゃくちゃな英会話、ボテボテの内野ゴロのようなスローテンポの英会話であるのが当然なのです。そういったたどたどしい英会話を実体験として繰り返していかなければ、どれだけ参考書を読んでも、決して洗練された英会話にたどり着くことはできません。

一般的に、日本人は「間違えること」に対して非常に臆病で、また「たどたどしい英会話」を他者に聞かれることを極端に嫌がります。けれども、英語上達のうえで「実際に英語を口に出す」ということは絶対に避けては通れない道です。
欧米留学などに行って、「全然英語が伸びなかった」という方たちに話を聞いたことがありますが、その最大の理由は(欧米留学はグループクラスが主体なので)「授業中に発言ができなかった」という点でした。

何かを発言しようとしても、まず最初に「この英語は間違っていないか?」という疑問が頭をよぎり、英語を口に出すことをためらっている間に他の生徒がどんどん発言をしていって、いつも自分は会話に参加できないまま授業が終わってしまった…と語っていました。

日本人の多くは控えめであまり自己主張をせず、人前で英語を話すことにためらいがあるのは理解できます。けれども、そのことが原因で「英語が上達しない」というのであれば、それは大きなディスアドバンテージであり、損失でもあります。

「英語上達においては、英語をどんどん話すことが必要」

このことを考えたとき、当校が出した結論は

「肩ひじを張らず、英語をもっと楽しんで使える空間を提供すれば、より自由に、より気楽に英語を口から出せるようになる」
というものでした。

その具体的な取り組みとして、Face to Face English Schoolは「英語講師たちと一緒に共同生活をする」というスタイルを取ることにしました。
当校の住み込み講師たちはとてもフレンドリーで、誰もが気軽に話しかけることができるフィリピン人たちです。

一週間に一度だけ、グループクラスで顔を合わすような講師の場合、その人の前に立つと緊張してなかなか言葉が出ないという感覚になりがちですが、「一緒に暮らしている」英語講師の場合、授業以外では生徒と講師という立場を離れ、まるで一つのファミリーのように、気兼ねなく会話をすることができるようになります。

実は、こういった「緊張せずにたくさん英語を話す」という場が英語上達にとっては非常に重要で、共同生活の中で毎日英語を意識することで、語彙やフレーズの習得につながっていくのです。

普通の学校では、講師たちが宿舎で一緒に生活をするということはほとんど考えられません。
なぜなら、これは経営的な話になりますが、講師たちが宿舎のスペースを使用するということは、それだけ受け入れ可能な生徒の定員数が減りますし、大幅な収益減になるからです。

当校の場合、生徒数が約20名に対して、来月からはさらに住み込み講師を増やして合計10名の英語講師が宿舎に住むことになります。
30名定員の宿舎の中で、10名分のスペースを削って講師たちを住み込ませるのは正直、経営的な観点から言うと常識外れです。

しかし、授業時間以外でも、いつでもどこでも講師たちと話ができて、休みの日には一緒に食事を作ったり、買い物にでかけたり、映画鑑賞会をしたり、そういった「日常生活の中での英会話」ができるというのは、英語上達の観点からいうと本当に素晴らしい環境なのです。
おかげさまで、口コミを中心にたくさんの生徒様がご予約くださり、またリピーターの方も本当にたくさん戻って来られています。これは、Face to Face English Schoolが、単なる英語の授業を提供するだけの学校ではなく、授業以外の「英語環境」にもこだわりを持っている学校だからこそだと思っています。

新年の目標として「英語を上達させたい」と思われた方がいれば、ぜひともFace to Face English Schoolに留学していただき、その目標をかなえていただきたいと願っております。

この一年が、みなさまにとって素晴らしい年になりますようお祈りいたします。

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