フィリピン留学・英語留学【F2F】 | 新ネイティブ講師JohnF2F English Web SiteF2F English Web Site

F2Fのブログ
新ネイティブ講師John2016年6月4日

先月、ネイティブ講師のDavidが結婚のためアメリカに帰国しました。
とても真面目で誠実なアメリカ人講師としてFace to Face English Schoolで長らく働いてくれ、ファンの多い講師の一人でした。

そして1週間ほど前から、新しいネイティブ講師がF2Fに加わってくれました。

新講師のJohnはアメリカ国籍の英語教師です。
両親はワシントンに在住ですが、彼はアメリカで仕事をした後に韓国に渡り、そこで6年ほど英語教師をしていました。
現在35歳で、様々なところを旅して写真を撮るのが大好きだというとてもアクティブな性格です。

その彼が、このたび縁があってF2Fで働いてくれることになりました。
フィリピンで働くのは初めての経験ですが、彼はとても明るく、すぐにスタッフや生徒さんたちと打ち解け、生活を楽しんでくれています。

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一般的にフィリピンの語学学校の中で、「ネイティブ講師」は、往々にして「英語が話せる普通の人」である場合が多いです。

つまり、アメリカ人やイギリス人など、母国語として英語を操ることができるものの、英語教師としての経験がないので、

「生徒から会話を引き出すテクニックが少ない」
「(日本人が日本語の文法を教えられないように)英語を論理的に教えることが難しい」
※子供のころから日常生活の中で感覚的に英語を使っているので

といった弱点をかかえている人が多いのも事実です。

一方、Johnはアメリカ人でありながら、英語教師歴も長く、とても親しみやすいキャラクターなので確実に生徒さんたちの英語力を伸ばしてくれること間違いなしです。

Face to Face English Schoolは、開校時からネイティブスピーカーにこだわってきました。
常に複数のネイティブスピーカーを雇用し、生徒さんたちが授業で最低1日1時間はマンツーマンレッスンを受けられるようにカリキュラムを組んできました。

これは、

「フィリピン留学をして、フィリピンで英語が話せるようになっても、いざ欧米に行ったときになかなか通じない」

という現実があるのを知っていたからです。

もちろんフィリピン人英語講師も欧米人ネイティブスピーカーも同じ英語を話します。
ただ、英語の使い方が少し異なっており、以下のような違いがあります。

◎フィリピン人英語講師
日本人にとって発音が比較的聞きやすい(一つ一つの単語をクリアーに発音してくれる)
フォーマルな英語を使うことが多い(スラングやイディオムなどはあまり使わず、学校で習うきっちりした英語を使う人が多い)
日本人などの対応に慣れており、生徒さんが言いたいことを忍耐強く待ってくれる

◎ネイティブスピーカー
各単語を連結して(リエゾン)発音する。また音の消失も多く、慣れないうちは日本人にとって聞き取りにくい
カジュアルな英語を使うことが多い。また、イディオムも多用する
一般的なネイティブスピーカーは、フィリピン人英語講師のように日本人の「言いたいこと」を察することに長けていない(日本人に慣れていないし、たとえば街中で全然話せない日本人がいても、忍耐強く待ってくれない場合が多い)

上記のような相違点があるため、フィリピン人とだけ英語のレッスンをしても、いざ欧米に行くと「思っていたほど通じない」と感じてしまう人が少なからずいるのです。
この点が、やはり「値段重視」のフィリピン留学の一つの弱点であると私たちは常々思っていました。

もちろんフィリピン人講師たちは、「教え方が抜群にうまい」「初心者相手でも最後まで諦めずに教えてくれる」「とてもフレンドリーな人が多く、日本人が緊張せずに話をしやすい」といったような良い面もたくさん持っています。

ですので、F2Fでは「レベルの高いフィリピン人講師」をそろえつつ、一方で積極的にネイティブ講師を採用し続け、安価で気軽に、フィリピン人講師とネイティブ講師の両方から授業を受けられる学校を目指してきたわけです。


このように、「英語を伸ばす」上で必要だと思うことがあればどんどんチャレンジしていくのが私たちの姿勢です。

フィリピン留学の最大の目標は、「英語力を伸ばす」ことです。
もちろん、リゾートのような施設、週末のビーチパーティー、友達との思い出づくりといったことも大切だと思いますが、まずF2Fが焦点を当てているのが、「安く、速く、効果的に英語を伸ばす」という点です。
そのために、フィリピン人講師もネイティブ講師も、みなさんの英語力UPに必ずお役に立てる人材をそろえています。

ぜひ、F2Fに留学して素晴らしい講師たちの授業を受けてみてください!

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