フィリピン留学・英語留学【F2F】 | 時間割についてF2F English Web SiteF2F English Web Site

インターンのブログ
時間割について2016年6月18日

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こんにちは。

Face to Face English School の BOUです。

今回はFace to Faceの”時間割”についてです。

私は以前別の学校でフィリピン留学を体験しました。以前私が通っていた学校は2時間一コマだったことに対して、当校では1時間一コマを採用しています。

私は断然1時間一コマをお勧めします。

1時間一コマのメリットとしては以下のようなことが挙げられます。


1)多くの先生の授業を受けることができる。

生徒さんはだいたい平均で6時間の個別レッスンを受講されますので、当校では1日で6人の先生と会話できるということになります。これに対して2時間一コマだと1日に3人の先生としか話せないということです。多くの先生の授業の進め方を知ることで自分に合ったスタイルをより早く見つけることができますし、それを他の先生に伝えることで自分だけの授業スタイルをカスタマイズすることができます。


2)授業のマンネリ化を防ぐことができる。

私の体験談ですが2時間を同じトピックで会話することはとても難しいです。自分自身が内容に途中で飽きてきたリ、先生たちもトピックを掘り下げる質問が底をついてきて最後のほうがグダグダになってしまうということが多々ありました。当校の時間割では集中して密度の濃い授業を受けられるということになります。


3)記憶の定着が早い。

以前テレビで「思い出そうとする過程で人間の記憶は定着する」という話を聞きました。ほとんどの場合先生達は授業の始まりに、こちらの体調や前日にしたことなどを質問してきます。毎日同じ質問をされるので、”特に変わったことはないよ”とか”普通だよ”とかいう答え方はもったいないと思います。私は授業の前にその日に起こった面白い事、前日新しく知った情報などを先生にシェアするようにしています。そして同じ話をその日1日全員の先生にします。一コマ目の先生の時はどうやって表現していいか分からなかったり、単語の使い方がわからなかったりします。そこで間違いを訂正してもらった後、次の授業で前の授業で習ったことを応用します。
2回目ではまだスラスラ出てきません。しかし1日何回も同じ内容を最初の5分くらいを使って話すことによってそのトピックについてはスラスラと英語が出てくるようになります。また先生によって考え方が異なるのでたくさんの視点からの意見も学べます。

Face to Face English Schoolで、自分のニーズに合った授業を受けて留学生活をより有意義なものにしていただけると幸いです。

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