フィリピン留学・英語留学【F2F】 | 一泊研修会を開催しました!F2F English Web SiteF2F English Web Site

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一泊研修会を開催しました!2016年7月6日

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Face to Face English Schoolのスタッフたち(フィリピン人(アメリカ人含む)約30人、日本人6人)が、週末を利用して一泊二日の研修会を開催しました。

テーマは「チームビルディング」です。

Face to Face English Schoolは、たくさんの講師と生徒が一緒に共同生活を行い、単なる「講師と生徒」という関係を超えて「より近い関係性を保つ」ことを目指しています。

その理由は、これまでも何度もお伝えしている通り、

◎英語力を向上させるためには、マンツーマンの授業でしっかりと英語を学ぶことが必要

◎同時に、授業以外の日常生活場面でたくさん英語を使い、活きた英語に触れることが重要

上記の考えが柱として存在するからです。

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せっかくフィリピン留学に来ても、授業中だけ英語を使い、授業が終われば途端に英語から離れて母国語だけを使う…というのでは、せっかくの留学期間がもったいないと思います。

当校には、日本人の他に、現在数名の外国籍の方もいます(中国人、サウジアラビア人)。
また、この夏には韓国人や台湾人の方もたくさん留学されます。

そういった外国籍の方々と積極的に交流することは、英語学習にとってとても素晴らしい機会になります。

けれども、英語力が初心者同士の場合、お互いにコミュニケーションを図っても「正しい英語を使えているかどうかわからない」「会話をうまく進めていくだけの英語スキルがない」といった意見が多数あるのも事実です。

Face to Face English Schoolでは、そのような悩みを解決するために、なるべく講師と生徒の距離を近づけ、またたくさんの英語講師を生徒さんの宿舎に一緒に住ませ、「日常生活場面の中で、生徒さんがプロの英語講師と活きた英会話ができる環境」をつくるように努めています。

講師と一緒に出かけたり、一緒に料理を作ったり、映画を見たり、ジムに行って汗を流したり、そういった「授業以外での英語環境」を重要視しています。

多くの学校では、講師と生徒は別々のところに住んでおり、ひとたび授業が終われば講師たちは自宅に帰るケースがほとんどです。
けれども、当校では生徒さんが「もっと英語を話したい」「もっと英語に触れたい」と思えば、いつでも講師たちと話せる環境があるので、英語力の大きな向上が望めます。

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そういったアットホームな環境をつくりだすために、まず講師たちが「より良いチームをつくること」、「お互いに信頼し合うこと」が非常に大切なので、定期的にパーティーを開いたり、今回のような研修会を開催して相互の親睦を深め合っているのです。

今回は、学校から車で約30分のところにあるアマデオという場所の施設を貸し切り、外部ゲストの講演、野外カラオケ大会、バーべーキュー、ナイトスイミング、ドリンキングパーティーなどを行いました。

星空の下、ライトアップされたスイミングプールで飲むお酒は格別で、スタッフたちの笑顔がとても印象的でした。

スタッフとの信頼関係が築けていない学校は、当然のことながらスタッフの質の低下を招きます。
反対に、スタッフたちと信頼し合える学校組織は、「全員で学校をより良くしていこう」というモチベーションにつながり、ひいては授業の質、生徒さんの英語力の向上にもつながってきます。

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Face to Face English Schoolの魅力は、とてもフレンドリーなスタッフたちがいることです。

フィリピンは、もちろん日本などの先進国と比べると、公共サービスの面で劣ったり、インフラ整備の点で遅れがあったり、不便なことも多々あります。

けれども、留学の最大の目標は「英語力の向上」であると思いますし、その点で魅力的なスタッフや英語講師たちが在籍しているFace to Faceは、広告宣伝費をほとんど使わず、口コミを中心にして人気を得てきました。

リピーターの方が多いのも大きな特徴で、この夏にもたくさんの元留学生が再び学校に戻ってきてくれることになりました。

「Face to Faceで先生たちと過ごした思い出が忘れられず、また戻ってきました」
「自分の友達にも紹介しておきました」
「様々な人と出会い、刺激を受け、自分自身の人生が変わりました」

そういったお声をいただくたびに、私たちのスタイルは間違っていなかったと改めて感じます。

講師たちも、そういった生徒の方々の声を聞けることが、英語教育に携わる者として何より嬉しいことだといつも言っています。

これからも、Face to Faceらしさを忘れず、アットホームで、「英語力の向上」に焦点を当て続けた学校でありたいと思います!

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