フィリピン留学・英語留学【F2F】 | 英会話の幅が広がる「使役動詞」についてF2F English Web SiteF2F English Web Site

インターンのブログ
英会話の幅が広がる「使役動詞」について2017年2月23日

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今回は英会話の幅を広げる使役動詞(make,let,have)についてご紹介します

フィリピン留学に来られる多くの方が「スピーキング力」を伸ばすことを目標にされています。

もちろん留学時に文法やリーディングなどを学ばれる方もいますが、日本ではなかなか自己学習することができない「スピーキング」や「発音」などに力を入れられる生徒様が多いです。

留学当初は、なかなか英語のセンテンス(文章)を作ることができず、単語だけで話をしたり、ジェスチャーに頼ってしまうことも多いのですが、しばらくすると少しずつ簡単な文章を作って話をすることができるようになります。

そのような「全く英語力ゼロ」の状態から「少し会話ができる初級レベル」の状態に移行する際、とても役立つのが今回ご紹介する「使役動詞」になります。

使役動詞とは、make, let, haveを使った英語の表現方法であり、英語講師や外国人の方と話をしていると、この使役動詞をかなり多用していることがわかります。この表現方法を覚えると、会話の幅がぐっと広がりますので、ぜひしっかりと覚えてください

1.そもそも使役動詞とは?

使役動詞とはmake,let,haveの3つの動詞のことで「~させる」という意味を持ちます。
(getも同じような意味を持ちますが、厳密には使役動詞ではないので割愛いたします)

たとえば

◎エイミー(母)はジェニー(娘)に宿題をさせた

◎ボブ(父)はトム(息子)に車を運転させた

◎アンディー(上司)はブライアン(部下)に書類を作らせる

これらはすべて「~させる」「~させた」という文章になります。このような場合に使役動詞が役に立ちます

2.make,let,haveの違い

(1)makeという使役動詞は「(強制して)~させる」という意味を持ちます。

上記の例で言うと、エイミーは娘のジェニーに無理やり宿題をさせたことになります

(2)letという使役動詞は「(許可して)~させる」という意味を持ちます。

上記の例で言うと、ボブは自分の息子トムに、許可して車を運転させたことになります

(3)haveという使役動詞は「(普通に)~させる」という意味を持ちます。

つまり、makeでもletでもない、当たり前のことを当たり前のようにさせる場合に使います。
上記の例で言うと、アンディーは自分の部下であるブライアンに書類を作らせるのですが、これは上司と部下の関係の中では当たり前のことなので、makeでもletでもなくhaveを使います。

3.使役動詞を使った文章の基本パターン

文章の作り方は、パターンさえ覚えてしまえば簡単です。その最も基本的なパターンは以下の通りです。

「主語(人やもの)+使役動詞(make,let,have)+対象(人やもの)+一般動詞(食べる、寝る、するなど。この動詞は「原型」のままでOKです)」

上記の例で言うと、

◎エイミーはジェニーに宿題をさせた(強制的)

Amy + made + Jenny + do her homework

◎ボブはトムに車を運転させた(許可)

Bob + let + Tom + drive his car

◎アンディーはブライアンに書類を作らせる(一般的)

Andy + will + have + Bryan + make documents.

いかがでしょうか? 非常に簡単ですね

 

4.練習問題

最後に幾つか練習問題です。

◎あなたにその結果について知らせます

I will let you know about the result.

◎教えろよ(私に知らせろよ)

Just let me know.

◎その言葉が私を怒らせた

The word made me feel upset.

◎子供に野菜を食べさせた方がいいよ

You have to make your son eat vegetables.


今回は、とても使役動詞の基本的なパターンをご紹介しました。

フィリピン留学の醍醐味は、学んだ文法や英語表現を、すぐにマンツーマン授業で実戦練習できる点です。CIMG0761

本などの座学で得た知識は、口に出すことではじめて頭に定着していきます。スピーキングの上達は、学習→実践→修正の繰り返しによるものです。

グループクラスなどではこの「口に出す」という行為がときに恥ずかしかったり、ためらってしまう場合もあるのですが、マンツーマンレッスンの場合は誰にも気兼ねせず、間違いなどは気にせず何度でも口に出すことができます。

ぜひ、Face to Face English Schoolにお越しくださり、みなさんの「英語の知識」を実戦形式で口に出す練習をしてみてください!

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